昨日、写真を掲載出来なかったので…
気仙沼港に水揚げされたカツオです。
ご祝儀相場という事もあり、まだまだ高値でして…
気仙沼大島在住のオイラには(この場合、大島在住は関係ないか
!?)
手が出ません
でもでも、朝、気仙沼行きのカーフェリーから見える
気仙沼魚市場の仲買人さん達の姿や漁船が、
オイラを嬉しい気分にしてくれます
震災後、初めて気仙沼魚市場に今朝
ついに「初ガツオ」が水揚げされました
昨年まで14年連続で生鮮かつお水揚げ日本一の気仙沼港
ご祝儀相場となり昨年同時期の2倍の値が付いたとか
でもでも、うれしいニュースです!!
活気溢れる港町!
被災地、気仙沼そして大島の皆さんの生活再建の一歩にしたいですね
ここ気仙沼 大島は昨日、今日と雨模様
早く梅雨が明けてくれれば良いのですが…
雨が降り出す前の「田中浜」です。
遠くに自衛隊の艦船らしき船が小さく見えます。
まだ震災で行方不明になっている方々の捜索を
継続して頂いています。
ここ田中浜の津波被害も甚大です。
今は瓦礫置き場に!!
ここ気仙沼大島の「体験学習」等の基点にと期待していただけに残念ですけど、
島民一体になり復活することを信じています。
平成18年に環境省により「快水浴場百選・特選」(全国で2位)に選ばれた
「小田の浜海水浴場」
ここ大島の自慢の場所のひとつでした。
震災の影響で、綺麗だった砂浜が浸食されています。
ボランテイアの皆さんや島民の皆さんが、綺麗に片づけても
まだまだ瓦礫が運ばれて来るようです。
防風林も道路も……
まだまだ復興への道程は長いですが、必ず復興する事を信じています。
震災から3カ月が過ぎ、徐々に船の整備や漁具を
整えて、さし網漁等を再開する漁師さん達が、
ここ大島にもおります。
今日の収穫はマガレイ等!!
しかし、震災で気仙沼 大島の多くの魚屋さんが被災してる上、
気仙沼魚市場が再開しておりません。
このマガレイは、うちの近所の魚屋さんの2代目が、箱詰めして
仙台の卸売市場へ送付!!
良い値が付けばいいですね!!
生活再建の為にも、早く魚市場の再開を望みます!

大潮という事もあり、ここ気仙沼地方には、しばらくの間「高潮注意報」が
発令されていました。
写真は今朝8時の大島 浦の浜漁港。「高潮注意報」が解除されても、この状態です。
よくニュースで見る石巻 渡波地区の住宅浸水に比べれば恵まれていますが、
ここ浦の浜は大島の玄関口。これからの台風シーズン等を考えると積まれた土嚢も
不安を感じさせます。
こればかりは個人の力では、どうしようもありません!
どこの被災地も地盤沈下で同じ悩みを抱えているはずです。
本当に「心ひとつ」に復興に邁進する体制を与えて下さい。
そういえば震災から3カ月過ぎても大島汽船のカーフェリー「かめやま」も
旅客船「海来」も写真奥の通り、津波に打ち上げられたままです
まんが日本昔ばなしで放送された「みちびき地蔵」の
話題を当ブログで紹介させて頂きましたが、今回の
震災の件もあり、世界中で大変な話題になっているようです。
そこで、いろいろ調べてくれた方がいて、
「みちびき地蔵」は大島の外畑地区の韮之脇さんという
屋号のお宅にあったもので、一番最初に、まんが日本昔ばなしで
紹介された時は「韮之脇地蔵堂」で紹介されたようです。
しかし、本当に残念な事に、この「韮之脇地蔵堂」は、今回の震災で、
流失してしまい、今後の再建をどのようにしたら良いのか。
所有者の韮之脇さんのご家族も、頭を悩ませているとのことでした。
この件につきましては、改めて、詳しくお話をお聞きして
報告させて頂きますので、その時には全国の皆様に再建に対する
お知恵やご協力を頂ければ幸いです。
何卒、宜しくお願い致します。
ここ気仙沼 大島には震災直後はもちろんの事、
今でも全国の皆さんがボランテイアとして、
ガレキの撤去等の作業に参加頂いております。
週末のカーフェリーで、大島に渡るボランテイアの皆さん!
「都民ボランテイア」のギブスを着た皆さん!
本当にありがとうございます。
皆さんの「お心」を無駄にせず!
今後の大島復興に島民一体に「心をひとつ」にして前進していきます。
先週まだ杭をうたれた状態だった大島 新王平地区の
仮設住宅建設!
あれから一週間↓↓
仮設とはいえ本当に早いですね!
入居者の皆さんの早期の生活再建をも望むばかりです。
ところで、工事車両のナンバーを見ると東北各県はもとより
札幌、新潟、福井など他県ナンバーが…
工事関係者の皆さん!遠路、御苦労さまです!
本当にありがとうございます!!
南米のパラグアイから日本人移民者の皆さんが、
生産した大豆を使用した豆腐を支援物資として
頂戴しました。

豆腐のパッケージには「心はひとつ」の言葉が!!
パラグアイの皆様ありがとうございます。
震災から3カ月が過ぎ、これからが生活再建を含めて
復興への本番です。
全世界、日本、東北、宮城、気仙沼、そして大島!
今こそ私欲を棄てて「心をひとつ」にと、思い願います。







