どんぶらこどんぶらこ…
どんぶらこどんぶらこ…
何か流れてくる~
みかん太郎ですか~?
みかん太郎が流れてくる~
それも②匹~
みかんの皮が~
海に~
上杉のおじいさんに聞いたお話。
それは、
磯物の開口の日でした
浜辺の道路には、
沢山の車が駐車して
皆さん、
無我夢中で磯物を採っていました
その帰りの、
浜辺の草むらには…
甘酒の空き缶がふたつ
道路のど真ん中には…
バナ~ナの皮がふたつ
『磯物の開口さ来て、
自分がいの家のめぇのようなものなやず(自分の家の前の様なものなのに)
大島のしたじ(人達)しかし常識のない人もいるもんだ
』
開口にも、
資格があると思うのです。
海の物をいただくからには
その資格。
海を汚さない事ですよね
海の幸をいただいて、
ゴミを捨てて帰るなんて
常識がなさすぎます。
毎年、
新鮮な海の幸をいただける事に
当たり前にならずに、
感謝したいものですね 
海よぉ~
ありがと~ぅ

今、
午後の
燃えるゴミのゴミ拾いから帰ってきました
今日は嬉しい事がありました


夏に、
ガラス玉を沢山いただいた
あの おじいさんとおばあさん、
上杉さん
に
ゴミ拾いの時よくお会いしていたのですが、
あの一番苦労して
竹槍に刺されながら
草をよけよけ
ゴミ拾いしていた場所…
『一生懸命だねぇ
頑張り過ぎて疲れおごしんすなよ
(疲れをおこさんいようにね)
これは奉仕だから
今度ジュースでもごっつぉ(ご馳走)しねばな
(しないとね)』
と、
なんと
その場所の草刈りをしてくださったのです

わたくし…
感動しました
お陰様様で
かなりゴミが拾いやすくなりました
どう思われるかは人それぞれですが、
ずっと続けていてよかったなと、
報われた気がしました
心が晴れ晴れとして
気持ちの良い、
午後でした

月の初めの週は
『燃やせないゴミ』の日
田中浜のゴミが
“燃えないゴミ”だけでも
こ~んなに集まって
館内での保管に困ったので
次の燃えないゴミの日まで
ゴミ収集所
(家
)に保管

ここ数日の、
燃えないゴミの記録。
私
頑張った~

最近、
田中浜清掃をしていると
すれ違う方々に、
『あらぁ~
すみませ~ん
』
とか、
『あらぁ~
ありがとうございますぅ~
』
とか、
まるで自分の家の庭の事の様に
お声をかけてもらいます
地域の海は、
皆さん、
自分の庭の事の様に大切に思える

意識があるからこそ出る言葉ではないでしょうか
ゴミ拾いは、
人と人とのコミュニケーションにもなりますね

大分私もゴミの分別の知識が身について参りました
今まで、
正直そこまで
ゴミの分別や、ポイ捨てなど、
深く考えた事はありませんでした
これも田中浜のおかげです

珍しい生き物に出会ったりもするんですよ
素早くていつもシャッターチャンスを逃してしまいますが
シマリスが
砂浜の方まで来ることがあります
目の保養になります
そして、
エコウォーキングは
健康にも良いです
エコ
は、
良い事ばかりですね

> イベント開催のお知らせ
気仙沼大島の自然を満喫!
早春椿ハイキング
実施日 平成23年3月5日(土)、6日(日)
集合 3月5日(土)13時15分
気仙沼大島浦の浜 大島汽船発着所岸壁
詳しくは、下記 申込・問い合わせ先まで
お願い致します。
※2月21日(月)までお申込み下さい。
〒988-0605
㈱観光センターしま
TEL0226-28-3200
FAX0226-28-2588
皆様のご参加をお待ちしております。

本日は
ふのり
まつも
ひじき
岩海苔
などなど
磯物の開口の日
朝早くから
体験館前には
車が沢山駐車して
フッサッフサ
に伸びた磯物ちゃん達を
待ちに待った
ゴッソリと
いただく日がきたのですね
今晩の
大島らく中の味噌汁の具は
絶対に
海藻率高い事
間違いなしですね
さて、
毎日の田中浜清掃で…
大分ゴミが減って
綺麗になってきた気がします

でも、
やっぱり…
毎日
真新しい空き缶と
お菓子の空があるんですよね
なぜか?
砂浜のあちこちで
ゴミ焼きをした跡の中に
燃えないゴミ
空き缶・空き瓶などまでが
一緒に燃やされているんです
何を考えてるかさっぱり分からない
やましい精神からなのか分かりませんが
歩道沿いのゴミ類はみんな、
竹やぶや、
人が入りにくい様な草むらの中にあって…
全身に竹槍をくらいながら
一番ゴミ拾いに苦労する場所です。
あそこには絶対
『ポイ捨て禁止』看板を
しつこく設置したいものです
ゴミはゴミ箱に
一人ひとりが意識して、
美しい海造りに心がけましょう







冬





















