おせっちゃんの今日

平凡な主婦の平凡な日々のあれこれ帳です。
自分への応援歌でもあります。

広島-長崎ピースラン423km・・・むすこK猛暑の中(3)

2018-08-09 17:51:17 | 雑記
小倉までであきらめるつもりだったのが、少し回復したのでしょうか、再び夜通し走り始めたようでした。
もはや、制限時間の9日11時には間に合わないのですが、行けるところまでと。結局鳥栖まで自力で、あとは鉄道に頼ったようです。

🔴 KのFacebookから。


287km地点の鳥栖にて、今回の旅は時間切れ終了にしました。
いま、特急かもめで長崎に向かってるところです。
眼鏡橋でリレーチームの皆さまと合流して、爆心地公園で一緒にゴールし、黙祷を捧げます。

たくさんの応援をありがとうございました。
そしてご心配をお掛けいたしました。
体調、脚ともどこにもダメージはなく、いたって元気です。
今回走れなかった鳥栖~長崎の楽しみは来年にとっておきます。

暑過ぎて途方に暮れることもありましたが、とっても楽しくそして懐かしく幸せな旅でした。

縁のある山口県を自分の足で横断し、しみじみ。小学生の頃、毎年夏に来ていた駅に、こういう形で再び訪れることになるとは!
また、中学高校時代の5年間住んでいた小倉では、同級生が急遽集まってくれて一緒にご飯を食べたり、母校の中学校を訪問したり、当時住んでいた家を見に行ったり、レース中であることを忘れるくらいリラックスできた5時間のプチ同窓会でした。

来年、再度チャレンジします。
冷夏希望ですが、せめて平年並の暑さぐらいで勘弁して欲しいなぁ(^^;

🔴 平和の願いを長崎まで届けました!
今日も強烈な暑さです。






コメント (5)

広島-長崎ピースラン423km・・・むすこK猛暑の中(2)

2018-08-08 15:56:01 | 雑記
6日に、山口県に入り、岩国・錦帯橋まで進んだところまでお知らせいたしました。どうやら生きてはいるということでした。その後もときどきMaを通じて様子が入ります。

「周南市に入った」(町村合併で、昔の徳山市)。面積だけ広くなっているので、さて、山口県のどこまで?感覚的に分かりません。
Maからも、スタート時間が9時間ずれたので、差し入れに行くまで時間が空いて、自分の仕事に山口まで帰っているようです。

🔴 私は提灯祭りの手伝いに駆り出されている。きれいだよ~。



🔴 夜、10時半ころMaからメール。

徳山に着いたってさ。
これから私は戸田に行ってくる。
そこで、充電。

オヤオヤこの時間から戸田(へた・舅・姑が暮らしていたところ)まで車?ご苦労さん。安全運転でね。

それからなかなかメールはいらず。「まだこんよ~」。

🔴 12時すぎ

12時15分ぐらいに現れたよ。汗びしょで、くさっ!
とりあえず生きてました。

豚汁とご飯を食べさせました。食べ終わったところで、私は退散。さっき無事お家に着きました。

ヤツは食べ終わったあと、ベンチで寝るって。
浮浪者と間違われなければいいけど。。。

夜の気温が下がったところで距離を稼ぐのかと思っていましたが、それだけの力の余裕はないのでしょう。
まあ無理のないように、無事が何よりだからね。

🔴 7日

今日は立秋。東京は思わず長袖を重ねるほど気温急降下。肝心の山口・九州は相変わらず猛暑。38度くらいまで上がるとか。

一日待てど暮らせどKからもMaからも連絡なし。
夕食を済ませて、我慢できなく、Maにメール。「何か言ってきた?」

🔴 7時まえにヤツから、連絡あり。
転送します。


まだ厚狭(^^;
危険な暑さで走れず、ずっと歩き。歩きでも危険を感じる。
厚狭駅前にキレイなホテルがあったので今日はここでもゆっくり休むことにした。
長崎まで時間内完走は無理になったけど、明日少なくとも小倉までは行く。
そのあとは成り行きで交通機関を使って9日11時までに長崎の爆心地に行く

ようは、リタイア。
関門海峡を渡る人道トンネルは夜10時までしか入れない。長崎まで完走するなら今日の22時までに人道トンネル入り口に着かなきゃー完走は無理。
それをヤツは諦めたということ。

ヤレヤレ。がっかりの気持ちと、ほっと安堵の気持ちと。
よく頑張ったね。もともと過酷すぎるウルトラだよね。無事が何より。よかった!よかった!!

最後に、確かに九州に渡ったという証拠に、関門海峡地下道の写真を、KのFacebookから。



*****************************************


秋がたち、さすがの猛暑も少しは出口が見えたという所でしょうか。

今日民宿客の一人がやってきました。Hくんです。東京での、職場の研修会に出るために我が家にお泊りです。宿賃が浮くのかな。
月曜日にはコーラスコンクールを済ませて、MaとMちゃんがやってきます。
しばらく私も夏休みをとります。
皆様、ご自愛くださいませ。



コメント

広島-長崎ピースラン423km・・・むすこK猛暑の中

2018-08-06 15:09:17 | 雑記
異常と言うよりほかない猛暑酷暑の中、走っているはずです。

”広島-長崎ピースラン423km”というウルトラマラソンです。今朝、広島の式典で黙祷をささげたのち9時スタート。ひたすらひたすら長崎へ向かって。9日11時までにゴール、そのまま長崎の式典に参加黙祷をささげるというイベント。

🔴 まず初めにその日を待つKの期待の文(Facebookから)

広島-長崎ピースラン423kmソロ、いよいよ近づいてきました。

今日ゼッケンが届きました。
わくわくドキドキ!!
自分の身体がどうなっちゃうんだろうという不安と、未知の旅への楽しみが入り交じるこの感覚、久し振りです。
初めて川の道520kmを走る前、初めて夢グレ320kmを走る前に感じた懐かしい感覚です。

これまでにたった1人しか完走者がいない超難関。エイドやレストポイントは一切なし。コースには旧道が多く含まれ、地図読み力と嗅覚も試されます。

自由に走れる平和に感謝し、そしてこの平和が続くことを願いつつ、広島から長崎まで走ります。
◎コースマップ
(旧道探索も楽しみです)
https://goo.gl/maps/vdkSKp2LT2H2

地図読み力は解りますが、臭覚はどう役に立つの?(おせっちゃんの疑問)

🔴 親心

毎日続くこの暑さ。老親はだんだん心配になってきます。出したメール。

楽しみにしているようですね。でもこの暑さです。
重々気を付けてください。決して無理をしないようにね。
私は熱中症にやられてしまいました。
リハビリのお兄ちゃん先生の言では
前触れがなく突然倒れる人も多いのだそうです。
何しろあなたは一家の大黒柱。
責任ある立場ということを忘れないように。
要らぬ注意とは思いますが。

🔴 それに対する返信

はいはいはい。
分かってるよ。やばそうなら無理はしないよ。

🔴 娘Maも応援要員

ヤツは走るんじゃーない。猛暑の中ウォーキングする普通じゃない私から見ても信じられない。
明日は、戸田の道の駅に応援にいく。ご注文の差し入れ、豚汁、バナナ、柑橘系の果物、OS1のゼリーを持って。

さあ、買い出しに行こう!

仲のいい姉弟です。

🔴 岩国到着

夜中0時スタートのはずが、主催者の手違いで9時出発になったとのこと。先ほど3時過ぎ、「岩国到着」とFacebookとMaから報告。どうにか生きているよう。

山口県に高温注意報発令中。
13時の気温が山口市37.7℃。
ゴキブリすら身の危険を感じて動かん猛暑。その中を走るヤツ。ゴキブリ以上なのか以下なのか???

朝9時に広島をスタートして、さっき錦帯橋に着いたってさ。43キロを6時間弱。ペースが上がらないって言うけど、当たり前だ。ゴキブリすらじっとしてんだから。

とりあえず、生きているようです。

夜になったら、気温は少し下がるかな。危険な無理はしないこと!!
がんばれ!応援してるよ。






コメント

卵殻膜からの化粧品

2018-08-03 16:29:58 | 雑記
BSを含めてテレビはかなり見る方だと思います。食い入るように熱心にというのではなく、なんとなくOFFにする決心がつかないままつけっぱなし、ながら見が多いのです。民間テレビ放送は、コマーシャルで稼ぐのが商売とはいえ、なんともその多さ。
中でも、ウイッグとそれに類似した増毛のコマーシャル、美白・シミ隠し・肌のハリ艶。化粧品の広告の多いのにはびっくりします。
いい世の中なのだなあ。豊かな時代なのだなあ。

私は面の皮は厚いと思うのですが、これで結構肌が弱いのです。世に言う更年期の時期に、ありとあらゆるものにアレルギーを起こし、お化粧もままならぬという時期がありました。その時お嫁さんのMIちゃんが見つけてきてくれた化粧品が唯一肌に合って、これ以後ここから浮気をしたことがありません。だから、コマーシャルに迷わされることもないのです。

先日珍しく夕刊に一枚折込が入っていました。ふと見るとクリームの広告です。オヤオヤまた~とそのまま古紙置き場へと思った途端に「卵殻膜」の研究からという文言に目が行きました。戦後のもののない我が家の生活を思い出させたからです。

わが家が父が追放を受けてからほとんど現金収入のない生活になったこともありましたが、戦後は今の若い人たちには到底考えもつかないほど物がありませんでした。勿論化粧品などと言うものもありませんでした。子どもの私達にはまあ、当然のことと言えばそうなのですが、野良仕事をする母も顔につけるものなどなかったと思います。
栄養不足もあります。冬場は寒い北風に頬っぺたも掌も罅だらけの状態でした。
その時のお助けのものが卵だったのです。
少しでも栄養を摂り現金収入も得ようと、鶏を飼っていました。当時の卵は贅沢品です。もみ殻に埋め込んで鎮座させていました。ほんの時たま家族の食卓に上ります。卵の殻には、白身がわずかに残ります。その夜はお風呂から上がって幸せのタイムです。
殻に残った白身を丁寧に掻きだして掌に載せ、ガサガサのほっぺにこすりつけます。そのまま掌でマッサージ。初めはべとべとで気持ち悪いのですが、ある時間がたつとすっと軽い感覚になり、すべすべお肌の出来上がりです。ちょっと照れて、ちょっとお澄まししてみて、ちょっと笑って鏡を覗く…。最高の化粧品でした。

膜までは使いませんでしたが、その後研究されたのでしょうね。 
コメント (4)

小さな画面の中で

2018-08-02 14:52:53 | 雑記
逆走して、迷走して、台風12号が種子島付近で暴風圏を消滅させました。東京ではこの暴風が予想されるところから1日順延して隅田川花火が開催されました。
花火は現場で見るに限るというのが私の考えです。大きな空一杯に、腹の底に届くような爆発音、硝煙の匂い、華麗な火の饗宴・・・これあってこその花火だと思うのです。東京に住み始めたころ、何度か見物に出かけましたが、このところは億劫になっています。ニュースの伝える中継を見ました。前日の嵐の中テントに潜り込んで場所取りをした男性をインタビューしていました。子どもと奥さんのためにと、大した根性です。

さて、打ち上げが始まりました。花火は勿論ですが、押すな押すなの人込みも報道対象です。そこでふと気が付きました。ほとんどの人がスマホを掲げて画面に目を凝らしています。あの小さな画面でです。
何のために現場に行き、苦労して場所を取ったのでしょうか。記録に残すのもいいのかもしれませんが、これでは本当の花火の良さは見られないのではないでしょうか。

もうずいぶん前のスクラップですが、朝日新聞「声」の欄に保育士さんが投稿していらっしゃいました。
お勤めになっている保育園では、運動会は保護者を含めた全員参加型なのだそうです。大人の全速力・本気の姿を子どもたちに披露するということで、カメラ・ビデオ撮影は無しにしている。
中には子供の姿を撮っておきたいとおっしゃる方もあります。「生でご自分の目でお子さんを見てほしい」と伝えることにしている。
花火とは異なるものですが、カメラの画面の中の子どもではなく、溌剌と活躍している子供の姿を、心に刻んでほしいと申上げているとのこと。

夫の転勤で、子供二人がまだ幼稚園に上がらぬ頃に、阪急沿線「東園田」という所に暮らしたことがありました。そこでは市主導で会場を幼稚園をお借りして、「幼児教室」というのが開かれていました。子育て期間の若いママ中心で、親子で歌を歌ったり、お絵かきをしたり、読み聞かせを練習したり、講師の先生に子育てのコツを習ったり、様々な会が開かれていました。夫の同僚の方の奥さまから誘われて、入れていただいたことがありました。
幼稚園の園長先生の講話が催されたことがありました。その時のお話が印象に残っています。

幼稚園児の教育はとても大事なことなのです。勿論小学校に入ってからの教育も大事です。でも極端に言うならば、小学校の教育は知識を習得させることです。知識だったら、もし欠席させて、遅れたとしても遅れを取り戻させればいいのです。幼児教育は、毎日毎日、体験の中から学び取らせていくのです。一日休んで体験できなかったことはもはや取り戻せません。同じ体験はできないのです。

幼児教室にはあまり通うこともなく、次の任地に越しましたが。
コメント (2)

伊藤さんの写真でほっ

2018-08-01 16:15:54 | 雑記
せめての涼しさを、伊藤さんの写真でお届けいたします。
伊藤さんは自然写真家でいらっしゃいます。
まず始めは、世田谷区の卓上カレンダーに採用された彼の写真からです。
8月は「鷺草」です。なんとも繊細な造化の神のお作です。そしてそれを写し撮った彼の腕です。鷺草は世田谷区の花です。出張所主導で毎年この花の鉢植え講習会が開かれ、咲いた花の展示会も開かれます。
なお、世田谷区の樹は「欅」です。



わが家の郵便受けに入れてくださっていた蝉の羽化の写真です。
子どもの頃初めて羽化するところを見た感激を思い出しました。近所の腕白・お転婆どもが息をひそめてみたのでした。
これはミンミンゼミの羽化だと書かれています。わがふるさと山口県には、成虫になってもこの薄緑の筋の透明な蝉がいました。正式には「クマゼミ」というのでしょうか。故郷ではその鳴き声から「ワシワシゼミ」と呼んでいました。

殺人的な暑さですが、先ほど「ツクツクボーシ」の声が聞こえてきました。
秋よ来い来い。

皆様、ご自愛くださいませ。

コメント

自信過剰は✕

2018-07-31 15:04:54 | 雑記
医者や、リハビリ療法士さんは、患者をよく見ているものなのですね。この度体調を崩してかかりつけの内科医と整形医のリハビリ室に駆け込んでつくづくそう思いました。内科医は「あれ?顔色青いね」と。其れだけで点滴を決めたようでした。療法士さんはカーテンで仕切られた隣のベッドの人を治療しながら「おせっちゃん、ちょとお待ちください、すぐ参ります」「は~い、どうぞごゆっくり」。その私の短い受け答えだけで「お待たせしました。お風邪ですか」と自身が気が付いていない声のかすれを感知したようでした。

「風邪ではないようなのですが、金曜日からむかむか感があって気分が悪いのです」
「週末から体調を崩された患者さんが多いのです」
「健康には自信があったのですが、熱中症らしく、土曜日には駆け込んだかかりつけで点滴を打たれてしまいました」
「自信過剰はいけませんよ。健康には関係なく熱中症は起こりますよ。前触れなどあったのですか」
「木曜日午後、パソコン教室に行ったのですが、その時目が乾いて、ごろごろする、目ヤニは出る、結膜炎にでもかかったかなと思っていたのです」
「ほ~ら、危ない。声のカスレ以外にもそんな予兆があったではありませんか。危険ですよ。これでもう少し症状が進むと顔が引きつったたり、手足に痙攣が起こったりするのです。まあひどくならないうちに治療してよかったです。水分はとっていたのでしょうね」
「自分では取っていたつもりですが、足りなかったのでしょうか。あまり冷たい物よりは常温でというのは知っていましたけれど、何しろ暑いし、塩を少し入れた水に氷を入れては飲んでいました」
「それがまたいけないのです。人間は鉢植えの植物とは違って、乾いた、水をやる、吸収する、と簡単にはいかないのです。まず胃の中で体温程度に温めてから初めて吸収するのです。その間、胃は働き続けるわけですから、それだけ弱ってくるのです。気を付けてください。本当に危ないのですから。一度乾いてしまった身体はすぐには元にかえりません。10日間くらいはぶり返すこともありますから、十分気を付けて」
「ついでにお教えしておきましょう。脱水症の始まりの感知。爪のピンクのところを押さえて、白くなったら指を離す。すぐ元のピンクに返るようならまだ大丈夫。それほど重症ではありません。それから飲み水ですけれど、食欲がなくてカロリーも取れないようなときはポカリスエットなどスポーツ飲料がいいですよ」
「糖分が多すぎて・・・と聞いたことがありますが」
「常温の水で倍に薄めて少しづつ飲むのが良いと思いますよ」。

孫から諭されるような時間でした。

「心配していたむくみはどうですか。心臓のCTの結果は出ましたか」
「今日12時半の予約です」
「結果が分かったら、教えてください。特に心配なかったらリハビリをもう少し厳しくやりましょう」。

かかりつけ医のところへ出張診療をしている循環器の専門医に面談。
「歳相応にちょっとはあやしいところもありますが、特に心配なところはありません。むくみはどうですか」
「整形医から出ていたリリカという神経系の痛み止めを止めたら、3・4日で、すっとむくみが取れてきました。おや私の脚、こんなに細かったかしらと思うほどです」
「リリカの副作用にむくみがあったかしら」。薬の閻魔帳らしきものを見て「ああ、ありますね。これが原因だったのかもね」
「ただ同じ時期にとりあえずはと利尿剤が出ているのです。そちらの効果とは考えられませんか」
「いや、ここまで顕著な効果は利尿剤ではないと思います。リリカでしょう。2年ほど前に調べた心臓の超音波検査より、ひとところ逆流の箇所が増えているのですが、これは心臓もむくんだとも考えられます。もう少し時間をおいて今一度超音波検査をしてもいいかな」

とにかく緊急な危険個所はないということ。一安心。この熱中症の奴め,早く治まって。あと1週間余りで泊り客が押し寄せるから。
コメント (2)

ネッチューショー

2018-07-30 15:43:51 | 雑記
木曜日夜に発症した気分の悪さは、今日になってもそれほど改善されたとは思われません。金曜日一日ごろごろ。夫が医者に行った方が良いのではないかと勧めるけれど、「最近の医者は完全予約制で今日急に行ってもなかなか診てはもらえんのよ」とわざと山口方言で言って、起き上がると気持ちがますます悪くなるのを押さえつけては一日ごろごろ。
土曜日。とうとう夫が本気に怒り出しました。じゃあとにかく電話かけてみるわ。すぐ来てください、診ますとのこと。
結局、自信過剰の熱中症・脱水症状とのこと。点滴をしてもらい、処方箋とともに「お大事に~」。
この経緯を含め、昨年末からの闘病(ちょっと大げさか?)についていろいろ気が付いたことは、明日にでも気分がよくなったら、まとめようと思います。

読書もする気になれなくて、ただため息をつきながらくだくだしていると、老人のお守はテレビということになります。専ら逆走台風情報。岡山、広島に重ねて行かなければいいがと思い、山口県にいる兄二人、娘一家、じいじフレンドのところを襲わなければいいがと祈り、ほとんど同じ画面をただ眺めます。

その中で、ふっと目に留まった映像がありました。岡山だか、広島だかからネットに投稿した動画がおびただしい回数で再生されているんだとのこと。
動画の投稿者は、テレビ画面で流れ積もった土砂を、袋詰めにして、土嚢を作る作業をシャベルの人、土嚢袋の口を広げて持つ人二人一組でやっているのを見たのだそうです。これは!!と思ったのだそうです。この方は土木の仕事をしている人で、これを一人でこなすいい方法を知っている、これを皆さんにお知らせしたら仕事は倍はかどると思ったのだそうです。

確かペールCANと言ったと思いますが、塗料の入っていると思われるCAN。これの底を抜きます。CANの下から土嚢袋をはかせます。袋をつけた方を下に立てると、一人が手で持たなくても容易に土砂が入れられるのです。そこのないCANを上に引っ張りあげれば完成。
まさにコロンブスの卵です。この方は、CANも900個だか寄付なさったとのこと。ボランテアの人たちにも見る見るうちに広まっていったようです。

私はこの方法を知ってはいました。ただこの方の偉いところは知識を即座に実行に移されたということです。私は、我が家が年2・3回来てもらう庭の草取りシルバーさんが、これに似た装置を使っていたのを知っていたのです。雑草を入れるのですから、もっと大きい袋でいいし、シルバーさんは、炭俵(お若い方は何のこっちゃということでしょうが)を袋の中に輪にして立てておりました。
この知識と実行が私の場合少しも結び付きませんでした。

コメント (2)

気温下降

2018-07-27 14:36:49 | 雑記
お通夜が続いて疲れが出たのか、気温の上下にやられたのか、昨夜、のどの痛みと、軽いむかつきに、襲われました。今朝、その不快症状が続き、朝食抜き、昼食抜き、3時まで眠ってしまいました。

今夜も食べられそうにありません。とにかく胃を休めようと思います。

昨年までは、8月半ばに山口台風が押し寄せてきて、それにK一家も一緒に宴会をすることにしていたのですが、今年からHくん、Yくんは社会人。Wちゃんは学生時代最後のお楽しみでアメリカ旅行です。
みんな、大人になりました。



コメント (1)

西日本大洪水

2018-07-26 15:41:08 | 雑記
被害のなかった地域では、ついついその後の殺人的高温に気持ちを奪われてしまったりしていますが、猛暑の中の取り片付けは尋常一様なことではありません。
そんな中で「長崎大水害から36年経っている」との記事が出ておりました。
えっ、長崎の名所、眼鏡橋が流されてしまったあの水害から36年ですか。信じられない思いです。なんと年月の経つ速さですこと。

人は災害時に決して忘れられないと思うほど、その被害の恐怖を体験するのですが、その記憶は廃れてきて、必ずしも次の時の参考にはしないようです。
実際、警報を知らされても、まあ、これは余程の場合だとタカをくくるのが恒のようです。これが災害をより大きくする原因になることが多いようです。

これは必ずしも災害に関することのみではないように思います。私の体験した、救急病院への入院。ベッドに枕を並べた6人が全員同じことを声高に話していました。「私に限ってこんな骨折をするとは」「思いもよらないことでした」「まさかこの私が」・・・です。

***************************


昨日は月曜日に引き続いてのお通夜参列でした。民生委員や児童委員などに協力くださっている方のご主人様がまだ70歳を超えたというくらいの若さで亡くなられたのです。お子様がいらっしゃらないご夫婦でしたので、今後お寂しいことと目頭の潤む思いでございました。
別れはいつかはあるものですが。

コメント (1)