おどろき森の季山野の記

山、花、木、草、空、季節の表情をお届けできたら~

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花燃ゆと家族に乾杯~そうせい

2015-01-10 | やまぐち

さて、気晴らしの丘のつづきです~。

山口市街を望むと~、中心部に白い二つの塔が目に飛び込んできます。

これはフランシスコ・サビエルが訪れたことを記念して建てられた山口サビエル記念聖堂~。

そして、その右手の茶色いビルは山口県庁、さらにその右手の山裾に香山公園があります。

ここに13代長州藩主、毛利敬親などの墓所があります。

なお、「家族に乾杯」で井上真央さんが歩いたのは右端の青いマンションの辺りです~。

そして、山口県庁の敷地には毛利敬親が萩から山口に藩庁を移した時に造った藩庁門が今も残されています。

このことで、山口が明治維新の策源地として、多くの志士たちが多く出入りすることになりました。

望遠で、サビエル記念聖堂(左)、山口県庁(やや右)、名峰東鳳翩山(その上)~。

で、「花燃ゆ」第1回ですでに、大御所北大路欣也演ずる毛利敬親の「そうせい!」が期待どおりさく裂~!

「そうせい公」と言われ何んでも許したという話しは有名ですが、藩主が敬親ならでのは明治維新との声もありますね。

さてこちらは湯田温泉方面~、幕末の志士が密議を交わしたところで、彼らが入浴した「維新の湯」も残っています。

その浴槽、高杉晋作、西郷隆盛、大久保利通、大村益次郎、坂本龍馬、伊藤博文など名だたる志士たちがつかったそうです。

こちら南方向には山口から防府の三田尻へと向かう萩往還などが、~維新の志士たちも往来しました。

ルリビタキ?も発見~。

明日は「花燃ゆ」第2回、楽しみですね~!おっと、その前に自治会の新年総会がありました。

まあ、せわーないっ!

 

 

 

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