平成30年 関門ライブスチーム・九州ライブスチーム 秋の合同運転会in豊後森

2018-11-15 17:18:38 | 投稿記事

平成30年 関門ライブスチーム・九州ライブスチーム 秋の合同運転会in豊後森
会員番号91-20
野田ともゆき

さわやかな秋空の下、去る11月10日・11日の2日間に渡り「関門ライブスチーム」「九州ライブスチーム」の合同運転会が、旧豊後森機関庫公園にて行われましたので報告いたします。
豊後森のレイアウトはレール総延長約800m、本線1周も約300m。また、トラバーサー2基と転車台を備え、九州では唐津に並ぶ最大規模のレイアウトと感じました。


■レイアウト全景

更に、志免町から譲り受けた9600形蒸気機関車「29612」も、直方市のNPO法人「汽車倶楽部」様により美しい姿で保存され、機関庫の価値をいっそう高めています。


■毎月 第2日曜のSL清掃の様子

2日間の予定でしたので、各々の都合に合わせての運転が行われました。
まずは初日(10日)、4月の唐津で走行が叶わなかったK嶋様が、満を持して仕上げて来られた「ロケット」で本線完走を試みます。


■29612と、機関庫をバックに快走するロケット(K嶋様)

唐津ではコッペルでご参加だったN丸様親子は、今回はシェイ。


■クランクシャフトの動きで魅了するシェイ(N丸様親子)

唐津での運転会で給水トラブルに見舞われたH谷様は今回、乗用台車を新製され、客車を牽いての走行を楽しまれました。


■安定の走り(H谷様)

OS製以外も様々でした。


■関門ライブスチーム会長のY本様は、自作電車での走りをご堪能

また、HOから転向されたK田様はコダワリのED72-1。
上(屋根)周りが未完とのことでしたが、スケールモデルの大きさと細部にまで至るディテールで、模型の域をはみ出しそうな勢いです。


■本職の方もナットクのED72-1

そして最後はやはり九州ライブスチーム会長のS田様なのですが
「せっかく転車台があるのでそこで皆さんで記念写真を!」と、いう事になり、皆さん転車台を使い、機関車を移すのですがS田様のC57が大き過ぎて転車台の幅ギリギリ


■ベテランのN丸様(父)も気を揉む大きさ(S田様)

と、いう訳で、たまたま通過した特急「ゆふ」をバックに記念撮影


■「ゆふ」に気を取られて、タイミングがずれてしまい申し訳ありません。

記念撮影をした後、協力して片付けを行うと、早くも日が落ち、機関庫を後に本日の懇親会場兼、宿泊所へ向かいます。


■機関庫全景

懇親会では、関門・九州の会員のみならず、地元の役場・商工会・観光協会・トレインクラブの方々が足をお運びくださり、盛大な宴会が開催されました。


■この後、夜中まで行われた汽車談義は大変楽しく有意義なものでした。

 

2日目は宿泊組が到着すると既に、2日目のみご参加のM永様が、ご自身のユニック車で荷降ろししておられました。


■ユニックで荷降ろし

松永様は、この日、奥様を伴われお見えになったのですが、自分の嫁はSLにも、運転会にも全く興味を示してくれないので羨ましく感じました。


■手早いご準備で奥様とC12試運転(M永様ご夫妻)

そして、春の唐津と同じく、やはり準備で先を越されます。


■コッペルはお先に出発(H谷様)


■2日目も熱い走りのED72-1(K田様)


■休憩中のC57(S田様もご休憩)

他にも数台、当日ご参加の方が見えられ、2日目も転車台で記念撮影


■転車台2日目

他にも公園常設の「キハ07」


■キハ07

トーマス等が走り、日曜日には多くの家族連れでにぎわいを見せ、この日も16時で無事終了。

最後はやはりS田様のC57を皆さんの手でお車に移し、楽しい2日間もあっという間に過ぎ去りました。


■協力してお車へC57の積み込み

次は春の唐津でお会いしましょう!!

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