平成30年10月法隆寺ナイター運転会

2018-10-16 10:00:43 | 投稿記事

平成30年10月法隆寺ナイター運転会
会員番号62-62
澤井 清信

めっきり秋めいた10月13日、14日に吉例の「法隆寺OSナイター運転会」が行われました。朝の冷え込みは有りましたが、昼は少し額に汗が滲む程の良い天気で、運転会日和でした。(当日13日のみの参加報告ですみません。14日分は何方か投稿お願いします。)
13日の開門時には10台以上の車列が有ったとの事で、私が12時10分頃到着した時には、すでに駐車場はほぼ一杯の状況でした。
参加人数は13日18時集計で32名と少し少なめでしたが、24時間走り放題の“長丁場”。汽車の運転話だけでなく色々なお話が出来る “のんびり”とした運転会です。


駐車場
 
16時からのミーティングではOS北田様から、福地山の「ミニSL乗車会」のお話が有りました。10月28日開催の「福知山まちなかフェスティバル」のイベントの一つとしての開催とのこと、市内の御霊公園内にレイアウトを設置して行うとのことで、OSも車輛展示で参加されるそうです。是非お運び頂ければと思います。

内山編集長からは早くも“会報原稿”の話があり、締め切りは11月末で宜しくお願いしますとの事でした。(この話題が出ると“年の瀬”が間近と感じるのは私だけでしょうか?)
併せて神戸メリケンパーク運転会のお話が有りました。開催は来月11月17日18日、(17日が来月の法隆寺運転会と重なります。)メリケンパーク一帯が整備され駐車スペースも限られるので、運転会参加者分のスペースしか確保出来ないとの事で、見学をお考えの方は公共交通機関をご利用頂くか近隣のパーキングをご利用くださいとのことでした。ちなみにポスターには大阪の片山様と奈良の岡田様の走行シーンが採用されていました。
 
アナウンスの後はお待ちかねの“ビンゴゲーム大会”クラブハウス前の陳列台には豪華賞品が並べられており、いやがうえでも気持ちは高揚します。OS北田様の操作によりコンピューターの弾き出す数字をOS前田様が扉に貼られた紙に書いて行く!!なかなかビンゴ用紙の数字に合致しない。一喜一憂する楽しい一時!!
(ビンゴゲームが有ったために“今月のスピーチ”は次回に持ち越しです。)


豪華賞品


ビンゴ大会

集合写真は、豪華賞品を手にクラブハウスをバックに、はい、チーズ!!


集合写真

ビンゴゲーム後はいよいよ“ナイトラン!!”夜間走行には必要な装備があり、1)前照灯、2)赤色尾灯が義務付けられています。準備をされて無い方で、暗く成るまで走行され、中仕舞いをしてまた明日朝から走行ということで宿所に行かれる方も居られました。
 
中野様のボールドウィン。
ビンゴゲームの終わり頃に兵庫県の中野様がご子息と来られました。ご子息のC62の横に真新しいボールドウィンが置いてあり、お聞きしたところ、中野様の新造機で本日初入線とのこと。法隆寺では八木様以外では初めてではないかと思います。(私は19時過ぎにレイアウトを後にしたため、走行シーンが見られなくてとても残念でした。)

片山様のロケット号
いつも大型機ご持参のことの多い片山様。当日は珍しく小型機のロケットをお持ちになられました。他の汽車はメンテ中との事でした。走行は快調にされておられました。走行後ターンテーブルの所で、軸動ポンプの帰り水が出ないと声を掛けられました。OSロケット号の軸動は右側シリンダーの内側にあるT字型の物で、チェックバルブも簡単に確認できるので、お伝えしたところ正常になったとのことで、走行後“今日は何周も走れたわ!!ロケットは面白い!!”と言っておられました。(ロケットフリーク1名増間違いなしっ!!)

ホンゲイ5号炭
先月、有煙炭のサンプルとして10名の方に配られた石炭。当日内山編集長がクラウスで、奈良の山田様がC21で使用されておられました。お二人のご感想、ウェールズ炭より火付きが悪い。(少し扱い難い。)しかし、一旦火がつくと火保ちが良い、との事でした。やはり煙は余り無い様です。

今月の私
汽車は持って行きませんでした。今回は記者に徹しました(?)。
私は初日のみの参加でしたが、毎年楽しみのイベントでノンビリとした運転会で楽しいです。来年も企画お願い申し上げます。


C62


ナイトラン1


ナイトラン2


ナイトラン3


ナイトラン4


ナイトラン5

 


取水口改造

2018-10-16 09:55:39 | 投稿記事

取水口改造
会員番号62-62
澤井 清信

2月の法隆寺運転会報告にも書きましたが、内山編集長のロケット号のハンドポンプのWP-18の詰まりの件で、私のロケットも確認してみました。見事に詰まっていました。石炭の燃えカス(シンダー)の細かい物が詰まっていました。詰まりを取り除き動作確認したところ嘘の様に軽く成りました。

そこで、どうしてWP-18が詰まったのか疑問でした。他の機関車でも水タンクにシンダーが入る事は有るのに、この様に詰まる事が少ないのでは?と。

今回以前から“水樽”から水漏れが有ったのでその対策のために樽の蓋を開けました。確かにシンダーが結構入っていました。そこで前出の疑問が解けました。
他の機関車は水槽の中にハンドポンプが水没している事が多い。ロケット号は外付け!!そうです、水槽の底の水まで吸い込み易いのです。

そこで、取水口を少し上げて底水をすわない様にしてみました。写真貼付します。(正否の結果はすぐに出ないと思います。)

別件の煙突も掃除しましたので、来月はロケット号でリベンジです。

 


取水口