うろうろパリ歩き&プロヴァンス

2016年5月から7月までのフランス滞在珍道中をつづります

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アパルトマンのロワイエ

2016-11-07 08:52:57 | アパルトマン暮らし
 ロワイエ。家賃のことです。

 オンラインで写真を見てお部屋を選び、空室状況もその場で確認でき、クレジットカードで1泊分と契約書作成料を決済すれば、その場で予約成立。ちょっと不安はあったのですが、結果は、何の問題もありませんでした。
 
 5区で最初に滞在したアパルトマン。30平米。1泊127ユーロでした。2人でゆうゆう泊まれますが、ここは私ひとりで滞在しました。



 やはり5区の2軒目のお部屋は、広さは同じ。1泊142.69ユーロ。友人と一緒だったので、この半額が私の負担。



 ほかに支払ったのは、それぞれのアパルトマンの契約のための書類作成手数料。これが39ユーロずつです。

 チェックイン&アウトの時間帯が早朝だったり夜間だったり、日曜祭日だったりすると、追加料金が発生します。

 「チェックインは15時」と書いてあっても、「13時にしてもらえませんか?」とかって相談すると快諾してくれるし、担当者にもよるかもしれませんが、次回もこのエージェンシーを使ってもいいなと思いました。

 ひとり滞在の期間は、もっと安いお部屋も検討しました。20平米以下のお部屋とかもあるんです。が……
安くて狭い部屋は、窓がすっごく小さかったり、なんとなく気が滅入りそうな感じがしまして。ただでさえひとりなので、明るくて広さもそこそこあるお部屋にしました。

 そうそう、「絶対この部屋がいい!」というのでなければ、出発ぎりぎりまで待っていると、かなり賃料が下がります。(これはホテルも同じですね) 次回は、この手を使うのもいいかな。
 って、次回がいつ来るのかは、霧の中です(笑)

 

コメント (2)

5区のアパルトマン2軒目つづき

2016-11-03 12:17:45 | アパルトマン暮らし
 間が長くあいてしまうと落ち着かないので、パリ5区で滞在した2つ目のアパルトマンについて書きます。

 前回は、例によってのぼりづらい螺旋階段ではあるものの、この前にステイした傾いた階段よりずっと上り下りが楽な階段の写真などを掲載しました。ただ、見ればわかるように、部屋を出るとすぐ数段の階段があるのにはちょっとびっくりしましたが……。ほかのお部屋もだいたいそういう作りになっていて、なかには部屋に続く4~5段の階段に手すりがついている部屋もありました。

 パリの建物は、やはり古い建造物を改造しているせいか、4つ星ホテルなどでも、不思議な構造のエレベータがあったり、部屋にいたるまでに「なぜにここに階段が?」というような作りがけっこう見受けられました。実は昔、幽霊に遭遇したことも……

 さて、このお部屋は、寝室とサロン・キッチンが扉でちゃんと仕切られていました。ドアを開けて中に入ると、窓があって、キッチンがあって。電子レンジ、小さな冷蔵庫、電磁式こんろ。冷蔵庫が収納されているキャビネットの扉は、蝶番がはずれていて危なかったです。最初に注意を受けましたが、直せばいいのに。



 そうそう、パリの貸しアパルトマンには、WiFiはほぼ100%装備されています。接続は良好。TVも必ずあります。
 で、このサロンにはダブルベッドになるソファと、食事をするためのテーブル、椅子4脚がありました。寝室に通じるドアをあけてみますと……

 

 寝心地のよいダブルベッドが置かれた寝室。窓が大きくて、とても明るいです。しかし、この窓はどうやっても開かなかった。
 ベッドサイドの棚にはもちろん、ばらの花を飾りました。


 横にある鏡ばりのとびらは、クローゼットになっています。アイロンや掃除機なども収納してあります。
 引き戸式のクローゼットのドアを開けると、シャワールームとトイレ、洗面台、洗濯機がある次の間。
 シャワールームは広くてたいへん快適でした!!
 写真で見ると、洗面台の左側がシャワールーム。右側にトイレと洗濯機があります。



 だいたいこんなところかな。そうそう、気になる家賃です。すみません、資料をすべて日本に置いて来てしまったのですが、どこかにメモしてあるかもしれないので、わかりしだい追記することにします。

 ここには、日本から着いた女友達と4泊しました。いろいろ、ありましたですよ。忘れないうちに、少しずつ書いておかなくては。このあと、もしかしたらしばらく更新ができないかもしれません。そのときは、ごめんなさい。




コメント (4)