Velo-city

"It never gets easier, you just go faster."

大黒一列棒状練

2010年06月20日 | トレーニング

補給食をエースに届けに行くスーパー・ドメスティーク、ざいこー氏。


これさえあれば、パワーバーもおにぎりもヌテッラもいりません。ちょっとかさばりますがwww


↑本物のTTバイク、やっぱりきれいなフォームになるな~~

今日はJCRCに向けた最後のTTT練。
今日の我がチームは
waki主将
麩菓子評論家、Zaikou氏
ニャロメ
・・・でした。

9km走って、平均速度41.11km/h でした。本番は4人ですから、さらに強力なメンバーになりますね。コーチングが重要だ。がんばろ~
レースのレベル自体が上がっているけど、過去最強の布陣だ。千切れないようにしないと。


日曜日は大黒PAでお茶ができます。
ん?見慣れない山岳賞ジャージの人は誰だ??

***以下、読み始めます***

Training and Racing with a Power Meter
これは今更感がありますが。いつまでたってもkindle版がでないので。


Racing Tactics for Cyclists
これですよ。これ。
金の鉱脈掘り当てたかも??
以下、抜粋

レース中の休み方
「スリップ・スライド」(ズブさされヒルクライム術)
集団内で脚を溜めるには、「集団より遅く」走ればよい。注意深くやれば、これは可能だ!
たとえば、周回コースの途中に山岳ポイントがあるようなレース。登りは集団の先頭で登り始める。登るペースは当然まわりより遅く登る。当然ながら、ズブズブ抜かれて行き、山頂に着くころには集団最後尾になるだろう。実は、この走り方をすることで、他の選手よりも低負荷で毎周の登りを繰り返すことになる。貴重なエネルギーは、最終局面にとっておける。
ただし、毎周この戦術を繰り返していては、決定的な動きがあった周にその動きを取り逃がしてしまう。「注意深く」といったのはそういうことだ。どこで危険な動きを追うか、追わないか、危険なプレーヤーが前にいるか、前にいるのはマークしなくていい選手か、「注意深く」観察する必要がある。
確かに。確かに。
毎週登りで猪のように走っては、クランチ・タイムで集団のバトルを後方から眺めることになってしまいますからね~~~。

*下りセクションでのポジションアップ法については、本を買って読みましょう。
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10 コメント

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Unknown (オッカス)
2010-06-20 20:58:45
強風の大黒TTT錬お疲れ様でした。
大黒PAに自転車でいけるなんて得した気分でした。
来週の前入り筑波山&港での食事も楽しみです。
戦術 (白)
2010-06-21 22:09:19
その昔 15年以上前ですかね、、、
都ロードなどの登りは毎回先頭から
グループ後方へジワリと降りていく走りをしていました、常套手段として使っていました!
Unknown (ニャロ)
2010-06-22 00:52:35
オッカス様
なんか来週の前夜祭は大変なことになりそうですよ・・・レースどころではないかも。

白様
はじめまして。貴重なコメントありがとうございます。こうやって経験者にバックアップして頂くと、さらに信憑性があがります。起伏のある周回コースで、上級者の胸をかりて実験してみます。
Unknown (Rooster)
2010-06-22 20:16:10
この休み方、この前の群馬で使いましたw

結局、登りきったあと“注意深く”先頭の動きを確認しきれなかったので、
先頭集団へ戻るのが間に合わずリザルトには反映できませんでしたけど(駄目じゃん)
Unknown (白)
2010-06-23 22:16:39
アップダウンでも群馬CSCは下がったら最後(終わり)です。前の方で踏んだ方がゴムのように伸び縮みする集団の後方にいるより、はるかに楽です。 登りで先頭から集団後方に落ちていくのは修善寺のみでしかやりませんでした。。。でも集団最後方まで下がる前に集団とのスピードに同調しておいて下さいね(笑
追記 (白)
2010-06-23 22:21:34
伸びたゴムは縮みますからね
集団の中盤以降はこの縮む時のスピードが超あがりますからね・・・・でもこの縮みを利用してCSC(修善寺)の下りで集団前方まで上がるんですけどね(笑 下りで頑張って登り返しはコーナーのカントなども考えて下りの勢いを最大限利用します。(笑

なんかセコイ戦法ですね でもロードレースは
如何に温存しながら相手にダメージを与えるかですからね
また追記 (白)
2010-06-23 22:27:26
群馬CSCは前で踏んでいる(先頭後退してペース維持)が有利な場面が多いと思います。

修善寺で僕みたいな姑息な手段の選手を苦しめるには、一番休みたい下りから上りに入って、その勢いがなくなる場面で、必死に前方でペースを上げるのが最善策です。でもココで注意したいのは一人で飛び出してしまわない事!あくまでも集団のペースをあげる事が目的です。
CSCの下りの後って わぁぁぁっと集団が横に広がるじゃないですか・・・そこで休まずにペースアップです 一列棒状で登り続けるイメージです。そのイメージの時に、自分がヴィノクロフやジルベール等になりきるイメージができればより一層効果的です(笑
↑誤字発見 (白)
2010-06-23 22:28:06
先頭後退ではなく 交代です
Unknown (ニャロ)
2010-06-23 22:33:43
というわけで、テキストブックより詳しいことを白さんが書いてくれました。いや、まじで、テキストより詳しいです。大体似たようなことがかいてありました、下りの追いつき方については。

こんなことを書かれると修善寺か群馬、もしくははよー港北夜練で試したくなってしまいます。どうもありがとうございます。
TTT (白)
2010-06-23 22:40:04
実は私(白)TTTは数多く走っった経験が、、、
あったような(笑

こればかりは文章で説明するよりも
御一緒に走れるのが一番なのですが、、、
今はエンジンが田宮のモーター以下なので、、、当方山梨在住ですし、、、

本日これにてPCから離れまーす Blog楽しみに読んでいまーす!!

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