2017年2月26日~

思いつくままに、あれこれ・・・

三江線の旅 大阪から三次へ

2018-04-18 00:43:47 | 日記
3月6日(火)新大阪を9時過ぎに出発し、姫路、相生、岡山と経由し福山へ、福山では20分ほどの待ち時間がありましたから、たばこを吸いに駅外へ出ました。福山城を見上げながら、24年前、全労協西日本ブロック討論集会でやってきたことを思い出していました。


会議の後、現地の人に鞆の浦を案内してもらいました。鞆の浦には江戸時代朝鮮通信使の迎賓館に使われた「対潮楼」があります。彼らはこの「対潮楼」から眺めた瀬戸内の景色を「日東第一形勝」と評しました。その扁額と街なかで名物とされたハヤシライスを食べたことを思い出していました。






福山からは福塩線で府中を経由し三次に5時前に到着。宿泊先は歩いて10分ほどの距離にある「ホテルアルファー1」、駅をはさんで反対側にグランドホテルがありましたが、江の川が近いことで、ここを宿泊先に選びました。もう一つ期せず儲けがありました。僕らの部屋は5階だったと思いますが、眼下に三江線の線路を見下ろすことができました。芸備線と分岐して西から北に向かう線路です。




荷物を部屋において、江の川を見に出かけました。江の川は広島県北部の山中を源とし、三次市で馬洗川、西城川と合流し島根県側に流れていきます。この合流地点を何としても見たい、と思っていました。

馬洗川と西城川の合流点から次に江の川と合流するその間に巴橋という朱塗りの鉄橋が架かっています。三河の出会うところ、文字通り「巴橋」です。滔々と流れる河、明日この河の行く末を辿るのだと、眺めていました。僕ら以外は誰もいなく、夕暮れの山河の景色は少しばかり侘しい。




ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« ダーネスに到着 | トップ | 三江線の旅② 3月7日(水) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事