大阪ボランティア協会・事業レポート

大阪ボランティア協会で実施した事業・イベントの報告を掲載しています。

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■裁判員ACT通信 第64号~お笑い裁判員・春の傍聴カフェ参加者募集■

2019-04-20 20:00:00 | 裁判への市民参加を進める会(裁判員ACT)
////////■□裁判員ACT通信第64号 お笑い裁判員・春の傍聴カフェ参加者募集□■////////

(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
からのお知らせです。

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【1】「お笑い裁判員」(5月19日)記念イベント参加者募集のお知らせ
【2】「2019年春の傍聴カフェ」(5月8日)参加募集(無料)のお知らせ
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【1】「お笑い裁判員」(5月19日)記念イベント参加者募集のお知らせ
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漫才とクイズ、弁護士の解説など、面白イベントを開催します!
http://www.osakavol.org/08/saibanin/owarai_saibanin.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イベント「お笑いで考えよう 裁判員ってどんなんやろ !?」開催。
裁判員制度10年を記念して、漫才とクイズ、弁護士による解説など、
楽しいイベントを開催します。どなたにもわかりやすく、裁判とは何か、
司法と私たちの暮らしはどう関わっているのか等、専門家と一緒に
楽しみながら、ワイワイと面白く考えていきましょう。
漫才コンビ2組(ひこーき雲、ともだち)が登場。監修はNHK「バラエ
ティ生活笑百科」の構成でおなじみ、漫才作家の大池晶先生です。
裁判員制度にくわしい専門家によるわかりやすい解説トークもあり
ます。ぜひお気軽に申し込みください。先着50名。
・日時:2019年5月19日(日)14時~16時(13時半開場)
・会場:(福)大阪ボランティア協会 市民活動スクエアCANVAS谷町大会議室
    (大阪市中央区谷町2丁目2-20-2F)
・出演:<漫才>ひこーき雲、ともだち
    <解説>明賀英樹弁護士、西村健弁護士
・監修:大池晶(漫才作家・放送作家)
・参加費:当日 1200円(前売予約・会員 1000円)
     (中~大学生 800円)
・定員:50名(先着順。当日は満席の場合、立見になることがあります)
・主催:大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
・協力:大阪シナリオ学校演芸放送台本コース
・協力:スパンキープロダクション
・参加申込方法:申込みフォームより>https://ws.formzu.net/fgen/S61640902/
 または電話(06-6809-4901)かメール(office@osakavol.org)にて、1.お名前、
 2.フリガナ、3.年齢、4.メールアドレス、5.電話番号、6.このイベントのことをどこ
 で知りましたか?、7.イベントに期待することを、お知らせください。
・お問合せ・参加申込先:社会福祉法人大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁
 判への市民参加を進める会(担当:船越)



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【2】「2019年春の傍聴カフェ」(5月8日)参加者募集(無料)のお知らせ
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ACTメンバーと一緒に 裁判を傍聴してみませんか
http://www.osakavol.org/08/saibanin/hearing_cafe.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「裁判員裁判」を傍聴して、感想を語りあいましょう。法律専門家の案内で専門用
語や解説を聞けますので、初心者の方も安心です。今回の案内人は、ACTスタッフ
の明賀弁護士です。ご興味がある方は、この機会にぜひお気軽に申し込みください。
どなたでも参加できます。先着20名まで。
・日時:2019年5月8日(水)午前10時~(9時半集合)※夕方解散予定
・場所:大阪地方裁判所本館 一般待合室集合
・案内人:明賀英樹弁護士(大阪弁護士会)
・担当:ACTスタッフ
・参加費:無料
・参加申込方法:申込みフォームより> https://ws.formzu.net/fgen/S47498378/
 電話(06-6809-4901)かメール(office@osakavol.org)にて> 1.氏名、
 2.しめいかな、3.本人携帯番号(緊急連絡用)、4.メール(直前案内用)、
 5.参加希望時間(フル参加・部分参加)、6.傍聴カフェに期待すること、
 7.傍聴カフェのことをどこで 知りましたか?、8.住所:市区町村(統計用)、
 9.年代(統計用)を、下記主催者までお知らせください。
・お問合せ・参加申込先  社会福祉法人大阪ボランティア協会
 “裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:船越)


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★(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
e-mail: office @osakavol.org
URL: http://www.osakavol.org/08/saibanin/index.html
(担当:船越、永井)
★“裁判員ACT”の公式フェイスブック(いいね!をお願いします)
https://www.facebook.com/saibaninact.osakavol
★(福)大阪ボランティア協会の事業報告ブログ
https://blog.goo.ne.jp/osakavol-report
★“裁判員ACT”のこれまでの提言
「よりよき裁判員制度実現のための提言書」(2019年・PDF版)
http://www.osakavol.org/08/saibanin/pdf/saibaninact_teigen121001.pdf
(2012年・youtube版)
http://www.youtube.com/watch?v=Pwk2ee2Dqe0
http://www.youtube.com/watch?v=oewPvijMXB8
★裁判員ノート~裁判員になったあなたへ(you tube版)
http://www.youtube.com/watch?v=JFUgKlTPP60

メンバーは裁判員経験者を含む市民、弁護士、記者など。
月1回、CANVAS谷町に集まっての例会を中心に活動しています。
裁判員ACT通信へのご意見・ご感想もお待ちしております。
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コメント

■裁判員ACT通信 第63号~春の傍聴カフェ参加者募集・裁判所からの呼びかけ・裁判員経験者の話■

2019-04-15 19:36:18 | 裁判への市民参加を進める会(裁判員ACT)
////////■□裁判員ACT通信第63号 春の傍聴カフェ参加者募集
        ・裁判所からの呼びかけ・裁判員経験者の話□■////////

(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
からのお知らせです。

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【1】「2019年春の傍聴カフェ」(5月8日)参加募集(無料)のお知らせ
【2】裁判所からの呼びかけ
【3】裁判員経験者の話(3月13日)
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【1】「2019年春の傍聴カフェ」(5月8日)参加者募集(無料)のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACTメンバーと一緒に 裁判を傍聴してみませんか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「裁判員裁判」を傍聴して、感想を語りあいましょう。法律専門家の案内で専門用
語や解説を聞けますので、初心者の方も安心です。今回の案内人は、ACTスタッフ
の明賀弁護士です。ご興味がある方は、この機会にぜひお気軽に申し込みください。
どなたでも参加できます。先着20名まで。
・日時:2019年5月8日(水)午前10時~(9時半集合)※夕方解散予定
・場所:大阪地方裁判所本館 一般待合室集合
・案内人:明賀英樹弁護士(大阪弁護士会)
・担当:ACTスタッフ
・参加費:無料
・参加申込方法:申込みフォームより> https://ws.formzu.net/fgen/S47498378/
 電話(06-6809-4901)かメール(office@osakavol.org)にて> 1.氏名、
 2.しめいかな、3.本人携帯番号(緊急連絡用)、4.メール(直前案内用)、
 5.参加希望時間(フル参加・部分参加)、6.傍聴カフェに期待すること、
 7.傍聴カフェのことをどこで 知りましたか?、8.住所:市区町村(統計用)、
 9.年代(統計用)を、下記主催者までお知らせください。
・お問合せ・参加申込先  社会福祉法人大阪ボランティア協会
 “裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:船越)

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【2】裁判所からの呼びかけ
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裁判員経験者に 裁判所からも 体験を話してと呼びかけ
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裁判員を経験した人に対し、裁判所も「みなさんの貴重な経験を周りの方々にもぜ
ひお伝え下さい」と呼びかけるようになりました!

裁判員経験をした大多数の方が、守秘義務の関係でどこまで話していいのか、ど
こを話したら守秘義務違反になるのか、ということが分からないと言います。そこが
はっきりしないので、話して守秘義務違反に問われるよりは、何も話さない方が無
難だということになりがちです。
守秘義務がきびしすぎるということや、現行法でも話せることは多くあるはずで、
誰もが分かりやすいように守秘義務の範囲を説明すべきだということを、これまで
裁判員ACTをはじめ裁判員問題に関与する市民団体が声をあげていました。

その声や運動が影響を与えたのか、裁判所も2018年夏より裁判員裁判が終わった
段階で裁判員に対し、添付していますA4一枚の説明書を渡すようになりました。
実際の「裁判」の姿や裁判員をした感想を、「周りの方々にぜひお伝えください。」と
呼びかけているのです。


このような取り組みを裁判所が裁判員裁判開始の時から行っていれば、もっともっ
と裁判員経験を周囲に語る人が増えたはずです。実際はほとんどの人が語れな
かったため、2017年に最高裁判所が行った「裁判員制度の運用に関する意識調
査」では、裁判員裁判に対する関心が低下している理由で最も割合が多かったの
が「自分の周囲で裁判員裁判に関わったという声を聞かない」とういう回答でした。

しかし、今後はこのA4一枚の呼びかけが裁判員経験者に渡されることによって、
経験者が周囲の人に格段に話しやすくなることと思われます。このことをもっと社
会全体に知ってもらい、経験者に積極的に経験談を語ってもらう機会を作ってい
ければと思います。

ただ残念なことに、裁判所がこのような呼びかけを配布するようになったことを明
らかにしたのは、2018年12月の最高裁の裁判員問題に関する委員会の席上であ
り、その議事概要や資料がアップされるまでさらに数ヶ月かかりました。
裁判員ACTが記者会見した2019年1月15日に説明したところ、司法記者でさえ誰
もこのことを知りませんでした。
ようやく誰でも入手できるようになりましたので、広く知っていただきたくACT通信
でも取りあげました。

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【3】裁判員経験者の話(3月13日)
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いろんな意見が出るから、裁判員裁判がいい
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2016年、大阪地裁で放火事件の裁判員を務めた男性(当時70歳)にお話を聞くこ
とができました。担当された裁判の概要や感想をご紹介します。

○選ばれる前の気持ちは?
名簿に載った時はぜひやってみたいと思いました。候補者に送られてきたDVDを
見て、3段階の抽選で選ばれることを知り、たぶん候補になっただけで終わるだろ
うと思っていたので、呼び出しが来た時はびっくりしました。親の介護のために、58
歳で会社を辞めて個人事業を始めていたのですが、介護も終わり落ち着いていた
ので、参加しやすい環境でした。

○選任手続はどうでしたか?
呼び出しを受けて裁判所に行った時は、30人弱が集まっていたと思います。辞退
希望の人は個人面接だったようですが、私はグループ面接でした。もっと意見交
換があると思っていたら、裁判長が「この日程は大丈夫ですか」と聞くだけのあっ
さりしたもので拍子抜けしました。この日は午前中で終わりました。

○選ばれた裁判員はどんな人でしたか?
20代のアルバイトの若い人、会社が「いいチャンスだから行ってこい」と言ってくれ
たという30代の税理士、50代の主婦、料理人、会社員といろんな年代、職業の人
が選ばれていて、男女はちょうど半々でした。コンピュータで抽選しているそうです
が、個人情報も把握してバランス良く選んでるのかなあと勘ぐってしまったほどです。

○どんな事件でしたか?
20代の青年が自殺しようと自室に放火した事件です。
大学卒業後、就職が決まらず、母親の勧めで臨床工学技士資格を取るために専
門学校に行った。しかし、国家試験がうまくいかず、それを母親に言い出せず追い
詰められていた。母親が留守の時間に台所のコンロで参考書に火をつけ、自分の
部屋に持ち込んで放火したものの、煙が苦しくなって逃げ出した。被告人の自室
6.4㎡が焼けたが類焼はなく、240万円の被害弁償でマンションとは示談が成立し
ており、親戚の会社で働くことが決まっていた。

求刑は懲役5年。弁護士は執行猶予の意見でした。判決は懲役3年、執行猶予4年、
保護観察付でした。判決言い渡しの前、判決文の読み合わせをした時に使った
判決文のコピーは持ち帰ることができました。

○裁判の感想は?
法廷では質問もしました。家庭環境から問題が起こったと感じたので、父親はどう
しているのか質問して、離婚していたことがわかりました。母親はしっかりした人で、
「厳しくしすぎた」と話していました。被告人はか弱く、母親の期待が重圧になって
いた印象でした。「親戚の会社でしっかり働けるか」と質問したら「はい」と答えてい
ましたが、彼が立ち直れるのかちょっと心配な感じでした。

評議では、過去の判例も参考にして検察官と弁護士の意見、懲役5年から執行猶
予の範囲の中で話し合いました。みんな積極的に発言しました。補充裁判員も1つ
の輪になって良い意見を出したと思います。裁判官だけでは、あんなにいろんな視
点から意見が出ないのではないでしょうか。はじめは意見が分かれていましたが、
十分話し合った結果、みんなが納得できる結論になりました。評議が順調に進んだ
ので、予定していた日程が1日減り、判決の日まで合計5日間裁判所に通いました。

こうしていろんな意見を出し合い、評議を尽くすのが、裁判員裁判の良いところだ
ろうと思います。裁判官は「裁判員をやってみたいという積極的な人は少ないので、
ぜひ経験を話してほしい」と話していました。裁判官も机の上の勉強だけでなく、
人生経験を豊かにして偏りのない意見を持ってほしいです。

趣味はマラソンです。毎日ランニングをする体力はありますが、裁判中は、まった
く知らないことや初めてのことの連続で頭がパンパンで、しんどかったです。昼食
の時間以外は、休憩といっても質問の打ち合わせなどをしていて、ゆっくりはでき
ません。裁判中は好きなお酒も控えて、集中して臨みました。

もし、また選ばれたらやってみたいと思いますが、仕事の調整も必要だし、集中力
が続くのは、10日くらいまでかなあと思います。

***

(聞き取りを終えて)
男性は裁判後、報道を見て、「これも裁判員裁判になるのかな」と関心を持つよう
になったということで、裁判傍聴にも出かけたそうです。「自分が被告人なら裁判
員裁判がいい」とも。この聞き取りは、男性の経験談を身近に聞き、裁判傍聴も
一緒に行ったという二人のご友人も交えて行ったのですが、「裁判員に選ばれた
らどうですか?」の質問に、一人は「やりたくない」、一人は「やってみたい」と答え
ておられたのが心に残りました。 (川畑恵子)

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★(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
e-mail: office @osakavol.org
URL: http://www.osakavol.org/08/saibanin/index.html
(担当:船越、永井)
★“裁判員ACT”の公式フェイスブック(いいね!をお願いします)
https://www.facebook.com/saibaninact.osakavol
★(福)大阪ボランティア協会の事業報告ブログ
https://blog.goo.ne.jp/osakavol-report
★“裁判員ACT”のこれまでの提言
「よりよき裁判員制度実現のための提言書」(2019)(PDF版)
http://www.osakavol.org/pdf/act_teigen190115.pdf
「市民参加で裁判員制度をより良くするための提言書」(2012)(PDF版)
http://www.osakavol.org/08/saibanin/pdf/saibaninact_teigen121001.pdf
「みんなで考えよう裁判員制度」(2012)(youtube版)
http://www.youtube.com/watch?v=Pwk2ee2Dqe0
「より多くの人が参加できる裁判員制度を」(youtube版)
http://www.youtube.com/watch?v=oewPvijMXB8
★裁判員ノート~裁判員になったあなたへ(you tube版)
http://www.youtube.com/watch?v=JFUgKlTPP60

メンバーは裁判員経験者を含む市民、弁護士、記者など。
月1回、CANVAS谷町に集まっての例会を中心に活動しています。
裁判員ACT通信へのご意見・ご感想もお待ちしております。
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コメント

■裁判員ACT通信 第62号~祝「守屋賞」受賞&「よりよき裁判員制度実現のための提言書」提出■

2019-03-17 12:39:47 | 裁判への市民参加を進める会(裁判員ACT)
////////■ 裁判員ACT通信 第62号~祝「守屋賞」受賞&
     「よりよき裁判員制度実現のための提言書」提出 ■////////

(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
からのお知らせです。

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【1】“裁判員ACT”が「守屋賞」を受賞しました!
【2】“裁判員ACT”が「よりよき裁判員制度実現のための提言書」
   を大阪地裁に提出し、記者会見を行いました!
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【1】“裁判員ACT”が「守屋賞」を受賞しました!


 とてもうれしいご報告です。“裁判員ACT”が2018年度の「守屋賞」を受賞し、
2018年12月9日に表彰式が行われました。

 「守屋賞」は、NPO法人「刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進
センター」(略称「刑事・少年司法研究センター」〈ERCJ〉)が刑事司法、少年司法
の実務と理論の発展のために設けた賞です。ERCJは、元裁判官の守屋克彦先
生が資金を提供し、2013年に創設されました。「刑事司法と少年司法が適正かつ
健全に運営されるためには、学術的にも、実務的にも、長期的な展望と広い視野
に基づいた研究や提言が必要な時代が到来しているということを踏まえて、刑事
司法および少年司法に関わる教育と学術研究の振興を目的として設立され」た
法人です。

 “裁判員ACT”は2009年に設立されてから「10年の間、一貫して市民の目線か
ら、司法制度に対する社会の関心の向上に貢献してき」たことを評価され、賞に
ご推薦いただきました(「受賞理由」より引用)。
 これまで開催してきたシンポジウム、連続公開講座、裁判傍聴会、司法ドキュメ
ンタリーを鑑賞する会、大阪ボランティア協会の情報誌「ウォロ」での連載、公開
学習会の開催、裁判員経験者を交えた勉強会などをご紹介いただき、「市民が
自分の頭で考えて決定し、行動していくことを促進する『民主主義の学校』が陪審
制度や裁判員制度のあるべき姿だとすれば、ACTは司法制度の外にある『民主
主義の学校』ともいえます。以上の活動を評価して、ACTに対して守屋賞を授与す
ることにしました」と評価していただきました。

 残念ながら、表彰式前の2018年11月1日に、ERCJ創設者の守屋克彦先生が
ご逝去されました。守屋克彦先生に直接御礼を申し上げることはできませんでした
が、とても光栄な賞を頂いたことを励みに、“裁判員ACT”は守屋先生のご遺志を
受け継ぎ、これからも司法制度について学習・検証し、市民の目線から提言をして
いきたいと思っています。

 守屋先生、ERCJ理事の皆様、本当にありがとうございました。

※NPO法人「刑事司法及び少年司法に関する教育・学術研究推進センター
 http://www.ercj.org/

=====
以下、チーフ礒野太郎の表彰式でのご挨拶です(一部要約)。

 大阪から参りました“裁判員ACT”のチーフの礒野太郎と申します。本日は守屋さ
んに初めてお会いできることを楽しみにしていたのですが、受賞の報告を受けた後
に訃報を聞きました。哀悼の意を表します。
 私は裁判員候補に選ばれ大阪地方裁判所まで行ったのですが、最後に落ちてし
まいました。その経験でいいので定例会義で話をしてほしいと言われ、“裁判員ACT”
に関わるようになりました。ボランティア活動はずっと行っていたのですが、司法につ
いての知識や経験が全くない中、一緒に活動する仲間がいろいろ教えてくれ、チー
フになりました。
 “裁判員ACT”の母体である社会福祉法人大阪ボランティア協会には53年間の歴史
があります。市民参加で問題解決に取り組む自治や協働の精神を大切にしています。
制度が始まった2009年以来、経験者の聞き取り、制度の公開学習会、社会的孤立
者のセミナー、裁判傍聴会、裁判所への政策提言など、市民の視点を基本にした活
動を継続しています。
 一般市民を中心に、司法の専門職、新聞記者といった仲間が、自主的に無償で、
特に公共性をもった、ボランティアという形で参加することに意義があります。
 私の本業は、障がいを持っている子どもたちの支援です。ひきこもりの「50・80問
題」にかかわって、50歳前後の方たちへの訪問支援もしています。他にも生活困窮
や依存症、自傷行為など問題は山積です。大阪から発信された職親プロジェクトなど、
ひとつひとつのテーマのプロフェッショナルはいますが、社会的な問題の根底部分で
は、情報共有や意見交換など繋がっているとは言えない現状です。
 今回の受賞を機に、母体の大阪ボランティア協会をもっと知っていただき、“裁判員
ACT”をもっともっと活発にしていこうと思っています。
 このたびは、守屋賞を授与いただきましてありがとうございました。
=====


【2】“裁判員ACT”が「よりよき裁判員制度実現のための提言書」を大阪地裁に提出
し、記者会見を行いました!


 “裁判員ACT”は、裁判員制度を司法への市民参加を進めるものとして評価し、より
よい制度になることを願ってこれまでも提言等を行ってきました。2019年5月に裁判員
制度実施丸10年をむかえるにあたって、裁判員が自己の経験を積極的に話せるよう
な環境を整備することを求めるとともに、裁判官・裁判所が積極的に裁判員制度の内
容を広めることを要請しました。

 近年、裁判員候補者の辞退率上昇・出席率低下が取り上げられており、最高裁判
所も2017年に「裁判員制度の運用に関する意識調査」を行っています。“裁判員ACT”
は、その報告書の「裁判員裁判に対する関心の変化の理由」に注目しました。
関心が低下している理由で最も割合が多かったのが「自分の周囲で裁判員裁判に
関わったという声を聞かない」という回答でした。裁判員経験者の声を聞いたことの
有無が、裁判員裁判に対する関心を変化させる大きな要素になっているのです。

 “裁判員ACT”のこれまでの活動や上記の要因分析を踏まえて、2019年1月15日に
「よりよき裁判員制度実現のために~裁判員制度がより市民から理解されるようにな
るための提言書~」を大阪地方裁判所に提出したという経緯です。その中で具体的
提言として、
 1)裁判官と裁判員経験者とによる、各地での公開座談会開催
 2)裁判官より裁判員に対し、このメンバー同士の連絡をとってもらうことが可能な
  こと、経験を話せる場をネット検索できることの紹介
 3)裁判員に対し、判決文交付や控訴の有無の情報提供が可能なことを説明し、
  希望者にその提供を行うこと
 4)こういうことを話すことは守秘義務に違反しないとの具体的説明
 5)裁判員裁判の概要を裁判所が事前説明する機会の設定
 6)刑務所見学実施の検討
 7)裁判員広報の取り組みの強化
 8)市民団体との意見交換
をあげています。詳細な内容につきましては、大阪ボランティア協会ホームページ内
の“裁判員ACT”のページをご覧ください。
http://www.osakavol.org/pdf/act_teigen190115.pdf

 裁判所に提言書を提出後、大阪地裁内記者クラブで記者会見を行いました。その
会見は1月16日の朝日新聞・読売新聞に掲載されています。

 この提言書が実を結んで、裁判員経験者が経験談を積極的に話せるようになり、
裁判所もしっかりと広報に取り組むようになることを願っています。

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★(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
e-mail: office @osakavol.org
URL: http://www.osakavol.org/08/saibanin/index.html
(担当:船越、永井)
★“裁判員ACT”の公式フェイスブック(いいね!をお願いします)
https://www.facebook.com/saibaninact.osakavol
★(福)大阪ボランティア協会の事業報告ブログ
https://blog.goo.ne.jp/osakavol-report
★“裁判員ACT”のこれまでの提言
「よりよき裁判員制度実現のための提言書」(2019)(PDF版)
http://www.osakavol.org/pdf/act_teigen190115.pdf
「みんなで考えよう裁判員制度」(2012)(youtube版)
http://www.youtube.com/watch?v=Pwk2ee2Dqe0
「より多くの人が参加できる裁判員制度を」(youtube版)
http://www.youtube.com/watch?v=oewPvijMXB8
★裁判員ノート~裁判員になったあなたへ(you tube版)
http://www.youtube.com/watch?v=JFUgKlTPP60

メンバーは裁判員経験者を含む市民、弁護士、記者など。
月1回、CANVAS谷町に集まっての例会を中心に活動しています。
裁判員ACT通信へのご意見・ご感想もお待ちしております。
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裁判員ACT通信 第61号 ~冬の傍聴カフェ参加者募集&ドキュメンタリ企画・公開学習会2018報告

2019-01-28 17:20:00 | 裁判への市民参加を進める会(裁判員ACT)
////////■□裁判員ACT通信第61号 冬の傍聴カフェ参加者募集と
         ドキュメンタリ企画と公開学習会2018の報告□■////////

大阪ボランティア協会「裁判員ACT」からのお知らせです。

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【1】「2019年冬の傍聴カフェ」(2月8日)参加者募集(無料)
【2】ドキュメンタリ企画(11月4日)の報告
【3】公開学習会2018(12月3日)の報告
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【1】「2019年冬の傍聴カフェ」(2月8日)参加者募集(無料)のお知らせ
 ACTメンバーと一緒に裁判を傍聴してみませんか。「裁判員裁判」を傍聴し
て、感想を語りあいましょう。法律専門家の案内で、専門用語や裁判につい
ての解説を聞いたり、初心者の方も安心です。今回の案内人は、ACTスタッフ
の森野弁護士です。ご興味がある方は、この機会にぜひお気軽に申し込みく
ださい。どなたでも参加できます。先着20名まで。
・日時:2019年2月8日(金)午後1時半~(1時集合)※夕方解散予定
・場所:大阪地方裁判所本館 一般待合室集合
・案内人:森野俊彦弁護士(大阪弁護士会)
・担当:ACTスタッフ
・参加費:無料
・参加申込方法:申込みフォームより
 電話(06-6809-4901)かメール(office@osakavol.org)にて> 1.氏名、
 2.しめいかな、3.本人携帯番号(緊急連絡用)、4.メール(直前案内用)、
 5.参加希望時間(フル参加・部分参加)、6.傍聴カフェに期待すること、
 7.傍聴カフェのことをどこで 知りましたか?、8.住所:市区町村(統計用)、
 9.年代(統計用)を、下記主催者までお知らせください。
・お問合せ・参加申込先  社会福祉法人大阪ボランティア協会
 “裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:永井・船越)

【2】ドキュメンタリ企画(11月4日)の報告
 11月4日に「ザ・ドキュメント」テーマ「ふたつの正義 ~検証・揺さぶら
れっ子症候群」を視聴した後、制作されたディレクターである関西テレビの
上田さんからのお話を聞き、ドキュメンタリにも出演しているSBS検証プロジェ
クト共同代表であり、ACTのメンバーである甲南大学の笹倉教授のお話を聞き
しました。なお、揺さぶられっ子症候群(SBS)とは、乳幼児が頭を激しく揺さ
ぶられることで脳に損傷を負うものです。これは、虐待にあたるのにほとんど
見過ごされていると主張する虐待専門医と呼ばれる医師がいる一方、虐待して
いないのに虐待したという誤った診断がなされることにより母親などが逮捕起
訴されえん罪が生まれていると訴える法学研究者や弁護士がいます。
 今回のドキュメンタリと上田ディレクターの話から、虐待専門医と呼ばれる
一部の医師が、SBSというひとつの理論に固執したうえでなされた診断を警察・
検察側が多く採用している問題、医療訴訟において裁判官が検察側の医師の意
見を多くはそのまま採用してしまっている刑事司法の問題、逮捕時には大きく
報道するにもかかわらず、起訴の時、裁判の判決が出る時にはほとんど報道し
ない逮捕報道の問題を知りました。また、SBSを扱った報道をすることにより、
児童虐待防止に水を差すのかといった批判をインターネット上でされたと聞き、
子どもに関わる問題を報道で取り扱う難しさも知りました。笹倉教授からは、
SBSという理論は外国から輸入しましたが、現在諸外国においては、否定され
つつある理論であるということも聞きました。
 わが子が死亡または重症であるにもかかわらず、児童相談所によって子から
引き離され、警察に逮捕、検察に起訴されて、刑務所に服役することもありう
るし、無罪判決が出ても一旦失った信用や時間は取り戻せないことを考えると
問題は重大です。もちろん児童虐待もえん罪もあってはならないものです。ま
ず私たちが、このことに関心をもち、今の日本でどういうことが起きているか、
海外の状況はどうかを知り考えなければならないと思いました。

【3】公開学習会2018(12月3日)の報告
 12月3日に公開学習会を行いました。これは、11月半ばに最高裁判所から来
年度の裁判員候補者に通知がなされることに合わせて行っているものです。
 まず、1部では、甲南大学の笹倉教授から刑事訴訟と裁判員裁判の基本的な
事項についての説明、裁判員裁判も数多く担当されている石側弁護士から「裁
判員に伝えたいこと・期待したいこと~実務家の視点から」として裁判員裁判
に対し現在裁判員裁判に関わっておられる実務家の立場からのお話をしていた
だきました。2部では、裁判員経験者のお話を聞き、3部では、裁判員経験者と
弁護士等法律家を含めた5グループにわかれ、学習会の感想や質問、刑事訴訟
や裁判員裁判に関する質問や意見など、自由に意見交換しました。
 今回の公開学習会では、石側弁護士から、そもそも裁判員に私たちがなる
意義は、間違った国家権力を発動させない役割を果たすことにあるため、私た
ちは法廷のチェック係として、1「常識」に気をつける、2「真実」を追究しな
い、3「反省」を追及しないことが大切である。そして、裁判員制度のさらな
る活性化のためには、司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上=「司
法権による行政権のチェック&コントロール」を増強させる必要があると聞き
ました。石側弁護士のお話から改めて裁判員になる意味と心構えを確認しまし
た。
 また、メインである2部では、裁判員を経験された方が素朴に思った問題や
疑問などを聞くことができました。評議、審理、判決を合わせて8日間程度だっ
たので何とか務められたけれども、仕事の都合で困難である人も多いのではな
いかとおっしゃっておられることが特に印象に残りました。裁判員を務めるた
めに必要な休暇を取ることを理由に、会社は不利益な扱いをしてはいけないと
法律で決められていても、実際に従業員がそのことを訴えることは相当難しい
ため、問題であると感じました。
 なお、裁判員経験者の中には守秘義務のことを心配し、一人で悩みを抱えて
おられる方もおられるかもしれません。裁判員ACTでは、裁判員経験者のお
話をもっと聞きたいので、お知り合いの方で経験者がおられましたらご紹介く
ださい。
文責:裁判員ACT菊池

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★“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
事務局:〒540-0012
大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:永井)
e-mail: office @osakavol.org
URL: http://www.osakavol.org/08/saibanin/index.html

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http://www.youtube.com/watch?v=JFUgKlTPP60

メンバーは裁判員経験者を含む市民、弁護士、記者など。
月1回、CANVAS谷町に集まっての例会を中心に活動しています。
裁判員ACT通信へのご意見・ご感想もお待ちしております。
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裁判員ACT通信 第60号 ~公開学習会2018と秋の傍聴カフェの参加者募集

2018-11-07 21:00:00 | 裁判への市民参加を進める会(裁判員ACT)
///////■□裁判員ACT通信第60号 連続セミナー2018の報告および公開学習会2018と
                   秋の傍聴カフェの参加者募集□■////////

大阪ボランティア協会「裁判員ACT」からのお知らせです。
***********************************
【1】連続セミナー2018の報告&公開学習会2018(12月2日)参加者募集
【2】「秋の傍聴カフェ」(11月19日)参加者募集(無料)
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【1】連続セミナー2018の報告および公開学習会2018(12月2日)参加者募集
 裁判員ACTでは、今年度も連続セミナーと公開学習会を行っています。連続セミナー
第1回目の講師は、社会福祉士の小川多雅之氏。罪を犯した障害者を支援する立場か
ら見えた問題について、報道からは見えてこない体験を語っていただきました。第2回
目の講師は渡邊洋次郎氏。幼いころから酒や薬を始めたころのこと。酒と薬に溺れ、
10年で48回も入退院を繰り返したこと。日々の仕事の傍ら、今も酒と薬物の依存症と
戦いながら、講演活動などを行っていること。依存症の当事者から体験を聞く貴重な
機会になりました。いずれの回も講演後のグループディスカッションでは、色々な立場
の参加者からさまざまな意見や感想が出されました。
 また12月2日には公開学習会も予定しています。毎年、11月末になると最高裁判所
から来年度の裁判員候補者の方にお知らせが届きます。裁判員ACTでは毎年この
時期に裁判員の意義や基本を学ぶ入門編の学習会を開催しております。あわせて、
インタビュー形式により裁判員経験者の話を聞いたり、裁判員経験者や弁護士などの
専門家を交え少人数で話をする場を設けます。裁判員経験者や専門家の話を聞くこと
ができる貴重な機会になります。みなさまお誘いあわせの上、是非お越しください。

<公開学習会>
2018年12月2日(日曜日) 13時半~17時(受付13時~)
公開学習会「私たちは裁判員制度にどう向きあうか-裁判員経験者たちの思い-」
講師:笹倉香奈氏(甲南大学法学部教授)
裁判員経験者数名その他(調整中)(そのほか数名の弁護士が助言者として参加予定)
開催場所:市民活動スクエア「CANVAS 谷町」大会議室
(大阪市中央区谷町2 丁目2-20 二階)
参加費:各1,000 円(当日払)参加お申し込みは、①ホームページから、又は②チラシ
のフォームに記入のうえ、FAXにてお願いいたします。
また、2016、2017年度の講演録も引き続き販売しております。1部300円です。
ぜひお読みください。
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【2】「秋の傍聴カフェ」(11月19日)参加者募集(無料)
 秋の傍聴カフェのお知らせです。裁判員ACTメンバーと一緒に「裁判員裁判」を傍聴し
てみませんか? 裁判を傍聴し、専門家の案内で専門用語や裁判についての解説を聞
いたり、傍聴の感想を語りあいましょう。裁判を見たことがない初心者も、ぜひこの機会に
ご参加ください。
 今回の案内人は、ACTスタッフの西村弁護士です。ご興味がある方は、大阪ボランティ
ア協会まで、お気軽に申し込みください。どなたでも参加できます。先着20名まで。
・日時:2018年11月19日(月)午前10時~(9時半集合)
 ※夕方解散予定(午前・午後のみの参加も可)
・場所:大阪地方裁判所本館 一般待合室集合
・案内人:西村健弁護士(大阪弁護士会)
・担当:ACTスタッフ
・参加費:無料
・参加申込方法:電話(06-6809-4901)かメール(office@osakavol.org)にて、1.氏名、
 2.しめいかな、3.本人携帯番号(緊急連絡用)、4.メール(直前案内用)、5.参加希望時間
 (全日・午前のみ・午後のみ)、6.傍聴カフェに期待すること、7.傍聴カフェのことをどこで
 知りましたか?、8.住所:市区町村(統計用)、9.年代(統計用)を、下記主催者までお知ら
 せください。
・お問合せ・参加申込先  社会福祉法人大阪ボランティア協会
 “裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:永井・船越)

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★“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会
事務局:〒540-0012
大阪市中央区谷町2丁目2-20 2F 市民活動スクエア「CANVAS谷町」
(福)大阪ボランティア協会“裁判員ACT”裁判への市民参加を進める会(担当:永井)
e-mail: office @osakavol.org
URL: http://www.osakavol.org/08/saibanin/index.html

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★事業報告ブログ
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http://www.youtube.com/watch?v=Pwk2ee2Dqe0
http://www.youtube.com/watch?v=oewPvijMXB8
★裁判員ノート~裁判員になったあなたへ(you tube版)
http://www.youtube.com/watch?v=JFUgKlTPP60

メンバーは裁判員経験者を含む市民、弁護士、記者など。
月1回、CANVAS谷町に集まっての例会を中心に活動しています。
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