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2015年の風邪

2015-09-01 12:00:58 | Diary

なんだか今年の夏は、終わるのが唐突のようだ。私は風邪から喘息併発中で、夫は風邪を私からもらってしまった。

記録:

25日 朝はなんともなく、10:30頃風邪を引く。喉が痛い。イソジンうがい。あらよと言う間に悪くなり、翌日のヒルの仕事をキャンセル

26日 喉にイソジンが効く~という感じ。夜の仕事をしたら、声が出ないで大変

27日 夜 37.5℃

28日 安静 横になるとせき込む 寝汗。 

29日 安静 同じ 寝朝 気温も低く湿度が高いので、寒いのか、湿度なのか不明。夜仕事

30日 安静 山キャンセル 病状悪化。 昼にピザ屋に行った。

31日 朝好転。 病院受診。

1日 好転中・・・いがらっぽい。耳鼻科を受信後、呼吸器科受診。どの医者に行くかも調べてからでないと受診もままならない。

普段健康体であまり風邪を引かないので、医療機関にかかることも少なく、こうなるとまず医者探しが問題になる…風邪では会社員時代は会社の医務室くらいにしか行っていないし、甲府に来てからは、土地の人でないので、あまり医療機関自体を知らない。近所の評判というのも、現代生活では聞く機会がない。

というわけで、珍しくお医者にかかったので、その備忘録。

■私の内科呼吸器科

前回の風邪で内科で喘息があると言われた経験を生かして、呼吸器が得意な内科を受診。もらった薬。

1)クラリス錠 マイコプラズマ用の抗生物質。マクロライド系の抗生物質
2)ムコダイン錠 痰きり

3)濃厚プロチンコデイン配合シロップ 咳止め。
4)シムビコートタービュヘイラー 吸入薬 喘息用。これはとても効いた。
5)シングレア錠 気管支の収縮抑制

■夫の内科。

夫は不整脈があるので、循環器系併設の内科。

1)クラリス錠
2)スピロペント錠 気管支拡張
3)メジコン錠 せき止め

4)ムコダイン錠 痰きり

5)濃厚プロチンコデイン配合シロップ 咳止め

■耳鼻科

私は咽頭を見てもらいたかったので、耳鼻咽喉科に行ったら、失敗だった。

1)チステン錠 痰キリ、鼻水を出しやすくする
2)アスベリン錠 中枢性鎮咳薬
3)レバミピド錠 胃薬
4)ゼスラン錠 抗アレルギー薬。メキタジン
5)クラビット錠 抗生物質。ニューキノロン系
6)トラマゾリン点鼻薬 鼻の充血を取る
7)塩化ナトリウム

 というわけで、今回の感冒症の原因菌は、マイコプラズマ。

■マイコプラズマ感染症

http://www.sped.jp/disease_mycoplasma.htm

家族一人がかかると皆かかってしまうそうだ。

・よくある病原菌

・肺炎の原因菌

ペニシリン系やセフェム系などの抗生剤が無効で、マクロライド系やテトラサイクリン系の抗生剤が有効

■ 風邪の原因菌

ライノウイルス、コロナウイルス、パラインフルエンザウイルス、RSウイルス、インフルエンザウイルス、アデノウイルス。

http://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=2

治療

 ウイルス性のかぜ症候群であれば、安静、水分・栄養補給により、自然に治癒します。抗菌薬も一般的には不要なことが多く、解熱剤も適宜に使用する程度でよいと思われます。ただ、原因がウイルス以外の細菌もしくは非定型病原体によると思われる場合には、それぞれに適した抗菌薬を診断後からでもいいので投与します。

マイコプラズマだったのかなぁ・・・ 念のための投与のような気がしないでもない。

このような素晴らしい診断ガイドを見つけた。上記サイトより引用。つまり熱が出ても、色のついた痰や鼻汁が出ない限り、医療機関は受信しなくて良い。


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