オルト スタッフブログ
大阪のマンション管理、プロパティマネジメントのことならオルトコーポレーション(大阪市中央区)
 



  

2012年がスタートして はや2週...
すっかり ご挨拶がおそくなりました 

‘ 今年もどうぞよろしくお願いいたします ’ 



今年初ブログ↑とともに 今回で 祝100回目 



のぞいて下さる みなさん ありがとうございます!!


開始当初は どこに どう向かって書けばいいのか
まったく手探りでした(今でもですが )

会社のHP製作者からの 仕事内容をふまえ という
アドバイスは いつのまにか 頭から消え
ほぼ プライベートな独り言と化してしまいました

社内持ち回りという案も 当初から却下され
たまに 存在感だしていたIさんも すっかりご無沙汰に...

唯一 顔がわかる読者 友人Aさんに
「今週は 書かないんですかぁ」とか
ネタは いきいきしてますねぇ」など
叱咤激励をうけ 細々とここまで 続いてこれました


たまに アクセス数など 見てみると
アップしていないのに 日に何人かの方が
のぞいて下さっている 気配を感じ
ほんとうに こんな内容で
いいのだろうかと 悩みもしましたが
まぁ このゆるさも 受け入れてもらってるのかもと
ただただ 感謝です 


もしかすると 入居者のかたも見て下さってるかも
しれませんが こんな どんくさい社員を
置いてくれる 懐の深い ですので
安心して お住み下さい 

外部のかたも ぜひ 当社HPのトップも
ご覧下さい
Iさんが 毎週最新情報をしてますので  



今年も ゆるゆるペースではありますが
なんとか 続けていけたらと思いますので
何とぞ よろしくお願いいたします





今年は いい年になると いいですね 










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12月に入ったと思ったら 瞬く間に半月が過ぎ 
気付いたら お正月を迎えてそうな勢いです 




その前に 大イベントの
なんとなく今年は クリスマスよりも お正月が
クローズUPされてる感もありましたが
ここにきて さすがに存在感 ましてきました

社内BGM REDIOからも クリスマスソングが
何曲かに1回は流れ
 
御堂筋のイチョウ並木も すっかりイルミネーションされて
高級ブランドのショーウィンドーは 
華やかな パーティドレス もしくは 

さきほど 通った 横の「HERMES」では
大きなオルゴールオブジェが 出現していました  


この時期 街を歩きながら の飾りを
見て歩くの 楽しいですね

私が 一押しなのは
堺筋の南船場にある 「堺筋倶楽部」のクリスマスツリー

ここは 高級イタリアン・フレンチのお店なんですが
大正時代に建てられた 石造りの洋館で
おそらく 3階部分くらいまでの 天井の高さ?
そこに飾られている 高い高い ツリー...


「おそらく」というのは 中に入ったことがないもので 

なのに おすすめなのは

日が暮れて 暖かみのある灯りの中
ガラス越しにみえる ツリー

なんとも いい雰囲気なんです


ヨーロッパのどこかの街並みに まぎれたような...



(うまく 伝わるといいですが )



豪華なものもいいですが 
心がほっとするような あたたかさ いいですね




今年は いろいろありましたので
お正月もクリスマスも
キーワードは 「家族」だそうです



3連休ですし 家族そろって過ごす方も多いと
思います

なにか ちょっとした サプライズを
家族に 用意してみるのも いいかもしれませんね

少し はやいですが
みなさんも あったかいクリスマスを お迎えください 








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前回に続き 女子ネタを... 



会社帰りに デパートで用事をすませ
ふと見ると デパ上で
某ランジェリーメーカーの「スペシャルバザール」のポスターが
しかも 西日本最大級の品揃え?
どんなもんなんだろうと ちょっとわくわくしながら向かったら

そこは OLさんで溢れかえっていました

みんな それぞれ透明のバッグをもち
それには けっこうな量が 

下着って... まとめ買いするもんでしたっけ 


まわりの気合に 圧倒されながらも
輪に加わって 物色開始

だいたい サイズごとに並んでいるので
なんとなく 自分と似たような体型のひとに囲まれて 
ちょっと こそばゆい感じ?

探しながらも 横のひとが持っている下着が目に入り

う~ん なるほど... 
おっ 意外!

ちょっと 内面までのぞいてしまったようで
こちらも どきどきしたりして (すいません...)



男性には わからないでしょうが
下着って 絶対「試着」が必要なんですよね

どれだけ かわいいのや気に入ったのを見つけても
フィットしなければ 全然だめなので

で その試着室には 長蛇の列が...
「お1人 3点までとなっております~」とのことで
3点選んで 順番待って 試着
残念ながら 3点とも 落選
また 選びなおした 2点を持って並び直し 試着
まぁまぁか...と思い
今度は それの ペアショーツを
山のように 積んであるところから 探す作業へ


ペアであるかないかは 雲泥の差ですから
こちらも みんな必死です

しかも 必ずしも あるとは限らない中で
探すのは 自分の集中力と持久力との勝負

結局 どちらも 見つけられずに
まったく 違う小物を手に レジへ

こちらにも さらに 長蛇の列が 

ここまで 費やした時間とパワーを考えると
手ぶらでは 帰れず 列の最後尾に 



「西日本最大級の品揃え」
恐るべし... 





男性の知らないところで
女子は こんなにも がんばっているのです  








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夏に 旧友たちと集まった際
その中の1人の友人がしていた ジェルネイルの話題に...

「そんなに高くないよ~」というので
聞いたら 4,000円弱?

「う~ん 微妙な値段」 (他全員)

そのあと 4,000円あったら何に使う?という
話題に展開したのですが

1人は 足ツボ
1人は エステ
1人は 飲み代
私は 食べ代? 

でも ネイルの友人が言うには
「足ツボとかは 一瞬で終るけど ネイルは1ヶ月もつよ
 あと テンション上がるし

そっか~ コスパはいいのか
でも 上がるって そんなもんなの?
と 半信半疑で聞いてましたが
また別の友人からも 「上がります
最近ネイルを導入した行きつけの美容院の店長も
「70台の女性も試して 嬉しそうでしたよ~」
旧友の1人が さっそく試して「ハマッた」と...


機会があれば トライしてみるかなと温存していた
その機会が 昨日やってきました

通りがかりの ネイルショップで「トライアルコース」が
期間限定のお試し価格




結果は...
男性には きっと理解してもらえないと思いますが

ちょっと うれしい


もともと キラキラやデコデコは苦手なので
選んだ色も 地味?
ネイリストのお姉さんに
「この色 使ったことないですね~ でもなじみますね~」って 



ジェルではない 普通のネイルなので
楽しめるのは ほんの一時でしょうが
その時間 ちょっとは女子力 あげてみましょうか
自分のなかでだけですけど  









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初めて 岸和田の「だんじり祭り」を見物してきました

ちょうど今 朝ドラの舞台ということもあり
注目の場所?
例年以上の盛り上がりなのかどうか
初心者には 分かりませんでしたが



これまでの 自分の中での「だんじり」は
街中を ぎりぎりラインで 駆け抜ける
ケガ人もでる 泉州のやんちゃな祭り...
といったイメージでしたが
実際 目の当たりにすると
なんというか 迫力とかスピードとかよりも
精神面のすごさというか

参加している人の 「だんじり」にかける 熱い


ものすごく伝わってきました


だんじりは 町単位で
幼稚園くらいのちびっこから 年配の世話役さんまでが
それぞれの役割を担って ひとつになって 
それが 代々 代々 受け継がれてきたんだなと


各家にも 脈々と流れてきた「血」?
うまくいえませんが 
とにかく 想いや歴史が絡み合った
ある意味 しがらみや重さも
魅せられる力のひとつのような


これは よそ者には 入れない世界なのが
よく分かりました

今回 地元の友人の誘いで よせてもらいましたが
友人宅も その地に越して 40年以上なのに
まだ新参者感覚らしいです 




男性中心のお祭りですが
青年団を構成するグループくらいまでは
女の子も参加できるようで
この女の子達のイデタチが かっこよかった

みんな 編みこみで模様になっていて
「だんじりヘアー」というらしいんですけど
ハートやらミッキーやら
キリっとした中にも かわいらしさやおしゃれさを
アピール

老若男女 いろんな楽しみがあるみたいです


こんなお祭りがあると 町ぐるみ 顔見知りで
ちびっこや年配の人は 安心して
暮らせるのかもしれないですね
(やんちゃしたら すぐばれそうですが... )



しかし 朝ドラでもそうですが
だんじりの上で 舞っている
大工方のお兄さんは モテるのでしょうね~   



ところで 帰り道
友人宅最寄駅を出て その次の駅も
そのまた次の駅からも
「だんじり祭り」が 見えました

いったい どのくらいの人が
この祭りに 熱くなっているのか 
恐るべし 岸和田パワー 









追伸:残念ながら 社長は「東京マラソン」も落選





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ようやく 過ごしやすい気候になりました

先々週の連休から今週にかけて
運動会もピークのようですね

当社のKさんもIさんも お父さんとして
早朝からの場所取りやビデオ撮り がんばったみたいです 


アスリートといえば うちの「社長
元陸上部 槍投げ選手  

体型も 学生時代から変わってないとか 


 すばらしいです...  


趣味で マラソン走ってるそうで
今回 久々に 30㌔マラソン大会にエントリー

週末は 自信なさげでしたが
週明け 見事な記録をもっての出社となりました


で 昨今のマラソン大会事情を レクチャーしてもらったのですが


その進化ぶりときたら 





なんでも 1人1人にチップがつけられ
何キロかごとの 通過点の個人タイムが記録され
何ヶ所かで カメラマンからシャッターをきられ
終ってから パソコンで 各データを出力し
自分の写真を 組み合わせ
「記録証」が作成できるそうなんです 

実際 見せてもらいましたが
りっぱな 台紙に
ゴール瞬間の写真が組み込まれ
タイムや順位
通過タイムやラップタイムが 一目瞭然

すごいですね 
記念になりますね 



給水場も あちこちにあって
ゴール後は 軽食・までも 用意 

ロッカーや脱衣所 トイレも完備で
至れり尽くせりだったそうです




今月末には 大阪マラソンが 
3万人もの人が 大阪の街を 駆け抜けるのは
圧巻のハズ



ますます マラソン人口もしていきそうですね




来年こそ 東京もしくは大阪マラソンの抽選に当たり
社長の勇姿を で 見たいものです



  

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先日 会社の帰りに用事をすませ
あ~ 疲れた 座って帰ろう... とホームで始発を待つ列に並び 
電車が到着  いざ 乗り込み
目指す席に 座りかけた その瞬間 



「 そこ 4人 座ります 」


と 後ろから 声が




えっ  えっ  えっ~~  

 




思わず 隣の席に 移ったものの

ずっと 頭のなかが 「」が
うずまいており


いつから いったもん勝ちになったんだろう
いやいや 勝ちにさせたのは 私?
う~ でも あの状況で 座り続けるのも しんどい...

結局 私は どうすればよかったのか 




その横で 声の主である 50代らしき女性が
「よかったやろ~ おばちゃんのおかげで 座れて~」
誇らしげに 姪や親戚らしきほか3人に 語ってました





疲労感に敗北感が加わった ある夜の出来事でした   










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日中はともかく 朝晩は 秋の気配が漂ってきましたね 


日の出と同時に始まっていた セミの合唱も 
ピタっと 消えてしまいました


子どもの時は あんなに楽しかった夏 も いつの頃からか
過ぎ去ってくれるのをひたすら待つ... 
そんな季節に なってしまい


まもなく その夏の終わり...




この時期 頭のなかをめぐるのは
山下達郎さんの「さよなら 夏の日」



残暑きびしいなかにも ほんの少し翳りを感じる瞬間
(もっと正確には お盆のころなんですが)

そこに 流れるんですよね
あの高音が  


青山テルマさんの「何度も」も 
トンボをみかけると くるくる出てきます
前に 野外フェスで聞いた景色とかさなって  
 


こんな音楽のことを 思う余裕も
夏の終盤だからこそですね




今年は 父を亡くして 初めての夏


夏の 知らずにいた一面を知りました






父の大好きだった 陽水さんの
「少年時代」
聞きたくなりました





 



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3  





松田選手へ




いつもピッチの中でがむしゃらにプレイする姿が好きでした


「闘将」の名のまま 後ろから前へゲキを飛ばす
姿が好きでした

前がてこずってたり ふがいない時間が続くと
後ろから がーっと上がってくる姿が好きでした

上がったものの まわりに出しどころがなく
そのまま ミドルを打ってしまう姿が好きでした

上がったまま ちょっとプレイを続ける
そんな姿が好きでした

CKで上がって 得点につながらないと
がーっと戻っていく姿が好きでした

ミドルシュートやヘッドが決まっても
怒った顔をして ネットからボールを取り出し
すぐプレイに向かう姿が好きでした

仲間がゴールを決めると 嬉しそうな笑顔をみせ
決めた選手の頭をくしゃっとする姿が好きでした

リーグ優勝が決まり 愛娘の胡桃ちゃんを
肩車し 満面の笑みをみせて スタジアムを
一周してる姿が好きでした

試合前の練習時に サポーターの個人応援歌にも
ちゃんと 対応してくれる姿が好きでした

戦力外の通告を受けたあと
サポーターに 違うユニフォームを着ることの
許しを請う そんな姿が好きでした

J2や もっといい条件のチームの誘いもあった中
「一番に声をかけてくれた」
という松本山雅FCに決めた そんな姿が好きでした

緑のピッチが 居場所の あなたが好きでした






今 なんで 過去形で綴っているのか
本当に悔しい気持ちでいっぱいです





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ちょっと 出遅れた感もありますが
やはり 書かずにはいられません

「女子W杯 優勝」の快挙を  


先日ので 北澤さん(男子元日本代表)も
コメントされてましたが 
日本に このトロフィーがあることが信じられない!と

本当に すごいことが起こりました 



なでしこメンバーの揃っての力で勝ち取った勝利ですが
やはり 澤選手の存在は 計りしれないものが...


W杯出場5回目って 男子でもすごすぎるキャリア 

長く長く 女子代表を引っ張って 背負ってこられた実力と責任感が
今回の 大会MVPと得点王という
最高の舞台で 最高の結果をもたらしたのでしょう

「サッカーの神様がご褒美をくれた」というような
コメントを 澤選手が出していましたが
ここまでのご褒美を 神様が用意してくれるまでの
努力は 想像もつきません 

本当に心から おめでとうございますと言いたいです



なでしこメンバーは帰国後 すぐに それぞれのチームに戻り 
すでに 公式戦もこなし 

取材や祝勝会をこなしながらも
女子サッカーの発展のためというスタンスを
忘れてないというか ぶれがないというか...

やはり 女子は「大人」ですね   


今後の活躍がまた楽しみです 












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