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赤木俊夫さんは殺された その2

2018-03-13 13:31:04 | 事件

近畿財務局職員が自殺した件について、未だにどうしても納得が出来ない。
先ず、死ななければならない理由がはっきりしていない。
やりたくない文書の改竄によって精神を病み、長期間休んでいた、と言うことだが、はたして本当だろうか?少し話しが出来すぎじゃないか。
休んでいた理由は、命の危険を感じて身を守っていた、という事もあり得なくはない。
もし、赤木氏が朝日新聞に原本を告発した人物であったなら、命を狙われる理由は充分すぎるほどある。

また、遺書が公開されていない点も怪しい。
遺書の内容について様々な情報が出回っているが、真贋は定かでない。
誰かが意図的に偽情報をリークしているような気配がある。
とにかく遺書に関する確かな情報がまるでない。
もしかしたら、元々遺書など無いのかもしれない。
遺書の存在は、世間に自殺と信じさせるためのフェイクである可能性がある。

やはり、今のところ赤木俊夫さんは殺されたとみた方が良さそうである。
少なくとも、自殺の報道を鵜呑みにするのだけは、やめるべきだ。

もし自殺でないとすれば、気がかりなのが、また犠牲者が出るかも知れない事だ。
実際、安倍政権下では不審死をされた方々が過去何人もいる。



多すぎて恐ろしい。
これらは、政権維持や裏政府に不都合な人物が消された可能性が高い。

自分は安倍政権に尋常ならざるものを感じる。
これは、自分以外の多くの人もそう感じているのではないだろうか。
普通の内閣であれば、大量の公文書改竄という一大不祥事が発覚すれば、即刻退陣してもおかしくない。
しかし、実際安倍内閣では、閣僚が誰一人責任をとるわけでもなく、麻生財務相はひたすら調査するの一点張り、そして、官僚に責任を擦り付けることを匂わす発言を平気で記者たちに話す。
安倍総理も文書改竄を謝罪して徹底的に財務省を調査すると言うが、安倍も麻生もまるで他人事のように話すその表情に何か余裕を感じる。というか、悲壮感がない。
自分達に嫌疑がかけられているというのに、どうしてなのだろう?

彼らはとても尋常な人間とは思えない。
その余裕の理由は何か?

CIA地検特捜部が味方であり、何があっても自分達は罰せられない、という余裕なのだろうか?
そして、邪魔者はCIAが消してくれる、という安心感なのだろうか?

理由はわからないが、安倍や麻生の余裕から、とても嫌な気配を感じてならない。

自分たちが無理矢理やらせた犯罪を、やらされた側にすべて擦り付け、邪魔なら消す。
事実は小説より奇なり、と籠池さんも言っていた。

佐川氏は、証人喚問をしなければならないが、同時に命の保証をするべき。
証人喚問する前に不審死しないよに、警護をつけなければならない。
佐川氏だけでなく、文書改竄に関わったすべての官吏も同様である。

国民は、佐川氏が正直に告白してくれる事を願っている。

 

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