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驚愕の米韓FTA、韓国は奴隷国家へ

2011-10-15 15:23:32 | 通商・外交・領土

米韓FTAについては、日本をTPPに引き込むためのマスコミネタだと軽く考えておりました。
内容についても農・工業製品の関税撤廃くらいなものじゃないかと想像しておりました。
しかし、実際はとんでもなく不公平な取り決めが行われたようです。

以下CIAプロパガンダ掲示板(通称2ちゃんねる)より

韓国人はよく怒らないな (クロ)

(米韓FTAに盛られた「毒素条項」 )

 米韓鬼の十条

1.サービス市場は記載した例外以外全面開放
2.牛肉は狂牛病が出ても買い続けろ
3.他の国とFTAを結んだろ、そのFTAの有利な条件をアメリカにも与える
4.自動車の売上下がったらアメリカのみ関税復活出来る
5.韓国の政策で損害を出したら米国で裁判する
6.アメリカ企業が思うように利益を得られなかったらアメリカ政府が韓国を提訴する
7.韓国が規制の証明をできないなら市場開放の追加措置
8.米国企業にはアメリカの法律を適用する
9.韓国はアメリカに知的財産権の管理を委託する
10.公企業を民営化


韓国がアメリカyakuzaと結んだFTAでもこんなに不平等。
 
1.ラチェット(逆進防止装置)
 一度決めた開放水準は逆戻り出来ない
2.サービス・マーケットのネガティブ方式開放
 明示された「非開放分野」以外は全てが開放される
3.未来の最恵国待遇
 他の国へアメリカより多くの開放をした場合、自動的にアメリカに最恵国待遇が適用される
4.投資者国家提訴権
 多国籍企業が勝手に第三民間機構に提訴可能
5.非違反提訴
 事業者が期待していた利益を得られなかった場合、一方的に国に提訴可能
6.政府の立証責任
 必要不可欠であることを「科学的に」立証できないと無条件で開放しないといけない
7.間接受容による損失補償
 アメリカ人には韓國の法より韓米FTAが優先的に適用
8.サービス非設立権を容認
 事業場を韓國に設立しなくても営業可能
9.公企業の完全民営化&外国人所有持分制限撤廃
 アメリカの資本に韓國は100%食われることになる
10.知的財産権直接規制
 韓国に対する知的財産権の取り締まりをアメリカが直接行使出来る
11.金融及び資本市場の完全開放
 韓國は国際投機資本の遊び場になるだろう
12.再協議禁止
 国会で批准されると再協議は出来ない

 
目を疑いたくなるような内容です、これでは韓国はアメリカの属国を通り越して奴隷国家と言ったほうが適切ではないでしょうか。
それほど酷い内容ですが、アメリカがTPPで日本に要求しているのも米韓FTAと似たようなものです。
マスゴミは、「このまま傍観していては、日本は世界の自由貿易の流れに取り残される」などと必死にTPP参加を推進しようとしていますが、キチガイにもほどがります。
私たち日本人は、米韓FTAを重く受け止め、
これ以上アメリカとは関わらないようにするべきです

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1 コメント

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Unknown (通りすがり)
2011-10-17 18:47:44
TPP、FTAを調べてましたら、こちらに流れ着きました。

それにしてもすごい内容ですね・・・

でもこれでわかったことがあるのですが、
恐らくアメリカは日本とTPPが結べないと踏んで
韓国とFTAを結んだような気がします。

そして最終的には日本と韓国がFTAを結ぶのが
オチなんではないかと・・・

そう成って欲しくはないものです。

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