オリアンティを愛するファンのブログ

素敵な女性ギタリストOrianthi Panagaris! 全曲レビュー、機材紹介など。

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Sunshine of Your Love=ご存じ、不滅の名曲!

2017年07月31日 | 全曲インプレッション
「BelieveⅡ(初回限定盤)」の13曲目(JUKE MIXは15曲目)、「Best of Orianthi...VOL.1」では6曲目に収められている曲。


曲の説明は不要だろう。有名過ぎるほど有名な曲のカバーだ。明るく切ない恋の歌だが、アップテンポで、本家よりはややポップに弾きまくっている。

RSO Orianthi - Sunshine of Your Love - live @Osaka Japan 2016

これは2016年の大阪公演のもの。

Cream - Sunshine of your love

こちらは御本家さんのもの。やっぱりいい。「ブラッキー」が炸裂!

Eric Clapton Sunshine of Your Love Live

若かりし頃のクラプトン様。イントロの指使いもばっちりわかる。

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Find it=ミディアムテンポで七変化?

2017年07月30日 | 全曲インプレッション
「Believe」の13曲目に収められている曲。初回限定盤のボーナストラック。


ミディアムテンポで、いろいろな表情に変化する曲だ。特徴的なイントロから可愛いフレーズに変化したかと思うと、がっつりハードなギターソロ。1曲で何度もおいしいという感じ?
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Don't tell me that it's over=しっとり始まり、だんだんハードに

2017年07月30日 | 全曲インプレッション
「Believe」の12曲目に収められている曲。ただし、初回限定盤のボーナストラック。


ゆったりしたメロウなギターから始まる。このギターがとてもいい感じだ。途中のサビではかなり盛り上がる。どことなくエアロスミスっぽい気もするが、なかなか心地よいサウンド。

ギターソロは、出だしとは違ってかなりハードだ。
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全曲インデックス

2017年07月30日 | 全曲インデックス
全曲インプレッションのインデックス(アルファベット順)。曲名をクリックするとインプレッションページにジャンプ。

According to you …… ポップな曲、計算され尽くしたソロ
Addicted to love …… 一際ロック感の強い曲
Anaheim …… ジェフ・ベック調のノリのいいインスト  
Another you …… ハードロックというより感情たっぷりの洋楽
Anybody Else …… ややカントリー感の強い曲
Bad news …… 特にサビの部分がいい
Believe …… かなりポップ色の強い曲  
Better with you …… ダンスにもよく合いそうなノリのいい曲
Courage …… ミディアムテンポナンバー。歌のうまさが際立つ曲
Don't tell me that it's over …… しっとりと始まるメロウなギターの効いた
Drive Away …… 徐々に盛り上がり、ソロはドラマチックに
Every Road Leads Home To You with Richie Sambora …… Richie Samboraのカバー曲
Everyday …… ややブルース・カントリーっぽい曲  
Feels like home …… カントリー感のあるメロウなサウンド
Filthy blues …… タイトルどおり、典型的なブルース
Find it …… ミディアムテンポで七変化?
Fire …… 骨太のロック。シンプルで力強い  
Frozen …… 一言、ロック。シンプル・イズ・ベスト  
God only knows …… アコギで始まるメロディーの効いた名曲
Here On Earth …… ブルージーなカッコいい曲
He's Gone …… ミディアムテンポの寂しげな曲
Heaven in this hell …… 重厚なリフ、ハードなソロ。文句なし
Highly strung …… スティーヴ・ヴァイとのセッション
How do you sleep? …… しっとりとしたブルース  
How does that feel? …… シンプルな歌い上げるような曲  
If u think u know me …… メロウなナンバー。ギターの音がいい
If u were here with me …… 歌も感情をうまく抑えた、大人のラブバラード
Lights of Manos …… 哀愁を帯びた物悲しげなインスト
Missing you …… ミディアムテンポの優しい曲
Out Of Reach …… 愁いを帯びた、やや静かな曲
Right Now …… 骨太なロック
Rock …… ややフュージョンっぽい?  
Sex e bizarre …… ハードでカッコいいロック・ブルース
Shut up kiss me …… アヴリルを彷彿させるアップテンポの楽しい曲
Suffocated …… 途中からハードでドラマチックに展開  
Sunshine love …… ご存じ、不滅の名曲!
Think like a man …… ミディアムテンポのロックナンバー
Untogether …… しっとりした曲。メロウなサウンド  
Violet Journey …… ノリのいいイスント曲
Whats it gonna be …… 疾走感が心地よいロックナンバー
Wouldn't Change A Thing …… 軽快で爽やかな曲
You don't wanna know …… 心地よいビート。軽さやポップの要素はほとんどなし
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オリアンティが好きだ

2017年07月30日 | 御挨拶にかえて
世の中には実にたくさんのミュージシャンがいて、女性ギタリストもたくさんいる。もちろん、素敵な人も多い。そんな中で何故オリアンティなのか? 

実は、自分でもよくわからない。別に恋人にしたいとか結婚したいとか、そういうレベルの憧れではないわけで、ならば何故?と言われても、これといって一つに絞って説明できるわけじゃない。「好きなんだからしょうがなかろう」ということだ。

気に入っている点をつらつら挙げれば、まずはルックス(やっぱり見た目かよ)。いやいや、前述したように、恋人にしたい云々ではない。ただ、エレクトリックギターをやや低めに構えて弾くスタイルが、とても格好よく見える。体型的にもギターがジャストフィットしている感じで、見ていて実に気持ちいい。最初に見たのは下の動画だった。これを見て「おお!」と思わない人は残念としかいいようがないが、私のツボにはどんぴしゃだった。

Light of Manos 

さらに、彼女が弾いているのがPRSのCUSTOM22だ。色がまた渋い。美しい。FenderやGibsonなどももちろん好きだが、今は「PRS最高!」状態の私にとって、この動画は何回見ても飽きない。他の動画をチェックしても、彼女がPRSの使い手だということはすぐわかる。これはもうファンになるしかない。

そして、少し調べると、彼女はかのマイケル・ジャクソンに見出されたグレイトなギタリストだったことが判明する。何と、あのサンタナとも若くして共演しているとな。しかも、音楽のルーツはブルースだ。最高じゃないか。これでファンにならずして、誰のファンになるというのか。

というようなことで、彼女の虜になってしまったわけだ。凄腕のギタリストであるということ、そしてPRSをあのフォルムで弾く姿、さらに出てくる音の心地よさ、全てミックスされてのファンだ。現在まで4枚(ベスト盤を入れると5枚)のアルバムを発表している彼女だが、やはり第1作の「Violet Journey」のインパクトが大きかった。これが正直、メジャーデビュー盤とも言える第2作の「Believe」を最初に聴いていたら、ここまでのめり込んだかどうかは自信がない。

彼女は外国暮らし。私は英語もさっぱりわからぬ。たまに日本に来てくれても、時間とお金の都合でなかなかライブには行けない。PRSのギターとて手にしているわけではない。ないない尽くしだが、彼女の音楽を愛していることにおいては人後に落ちない……などと、講釈を垂れていないで、酒でも飲みながら「Light of Manos」でも聴くか。


こんなブログなので、気に入った方だけ、どうぞ御贔屓に。
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Every Road Leads Home to You=with Richie Sambora

2017年07月30日 | 全曲インプレッション
「Best of Orianthi...VOL.1」の4曲目に収められている曲。


リッチー・サンボラと共演の大人の曲だ。……というより、彼の曲のカバーと言うべきか。現在まで発売されているアルバムには収録されておらず、このベスト盤が初収録となっている。伸びやかな短めのソロが心地よい。


Orianthi- Every Road Leads Home to You (Acoustic)

これはアコースティック1本による弾き語り。with マーチン。

Richie Sambora and Orianthi performs Every road lead home to you

こちらは「ご本人さんと一緒」。リッチーのダブルネックアコギが圧巻。
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Sex e bizarre=ハードでカッコいいロック・ブルース

2017年07月29日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」の13曲目(日本版ボーナストラック)、「Best of Orianthi...VOL.1」の5曲目に収められている曲。

  

ミディアムテンポのシンプルな曲で、イントロは一回聴くと恐らく忘れないだろう。いわゆるロックらしいロックの曲だ。こういう曲を聴くと、ああ、この子は本当にロッカー&ギタリストなんだと思う。

リードソロはハード。そんなに長くはないが……。最後は、さらに長くハードなソロで終わる。フェードアウトではないので、そのままライブで再現できる。曲がブツッと終わった後の大歓声が目に浮かぶようだ。

Orianthi - Sex E Bizarre (New Song 2013) Live Lyrics

グリーンのPRS、いい色、いい音!

Orianthi SEX E BIZARRE! Dave Stewart & Friends Live At The Troubadour 9/12/2013!

ご存じ、Dave Stewartとの共演。


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Better With You=ダンスにもよく合いそうなノリのいい曲

2017年07月28日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」 の12曲目(日本版のみのボーナストラック)、「Best of Orianthi...VOL.1」の11曲目に収められている曲。

  

比較的軽めの曲で、前作「BLIEVE」の流れを強く受けた曲という感じもする。聴きやすいポップ的な雰囲気の曲だ。ボーカルがしっかりしているのでロック的にも聞こえるが、違う人が歌うとかなり雰囲気が変わるような気もする。

「so good but I'm better with you」というフレーズが印象的だ。その後、ギターソロが絡むが、他の曲に比べるとかなり控えめだ。

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If u were here with me=感情をうまく抑えた、大人のラブバラード

2017年07月27日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」の11曲目に収められている曲。


しっとりした愛の歌。オリアンティのボーカルが光る1曲だ。ファルセットを初め、いわゆる「抜いた」歌い方がずっと続くこの曲。こういう歌い方は本当に難しいと思うが、いい感じだ。シャウトするような力強さで歌う曲もあれば、こういう息切れしそうなほど切ない歌い方もできる。どうしてもギターやルックスにまず目がいってしまいがちだが、歌のほうも本当に素晴らしい。

リードソロは、優しく大きな愛で包み込むようなメロディラインだ。さすがにライトハンドは出てこない。

If You Were Here With Me - Orianthi

なかなか過激なメイクでの弾き語り。自撮りなので左右反転しているのはご愛嬌。
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Filthy Blues=典型的なブルース・ロック

2017年07月25日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」の10曲目に収められている曲。


ロックだ、ブルースだ、カッコいい。ワウのかかったバッキング、それに絡むリフもいい。一瞬アカペラになるフレーズも実に効果的だ。

生ギターでのソロもカッコいい。その後、強烈にワウのかかったハードなギターソロが続く。目の前でオリアンティが弾きまくっている姿が目に浮かぶようだ。ライブで見たら、さらにいいだろうな。

Filthy Blues , Orianthi Dave stewart live at Grammy museum release party Heaven in this hell2013

これはDave stewartとの共演。彼のDusenbergのギターがまたカッコいい。




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How Does That Feel=シンプルな歌い上げるような曲

2017年07月24日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」 の9曲目に収められている曲。


カントリー&ブルースといった感じで始まる曲。ゆっくり穏やかな感じ、やや淋しげに曲は進むが、リードソロでは一転、ガンガン攻めてくる。「もうサヨナラよ、ベイビー」と、ガツン!とやってやったという感じだろうか。

こういう、少し息を抜いた(表現が難しいが)歌い方もなかなかうまいなと思う。そして最後、フェードアウトしながらのギターソロ。これもまた強烈だ。

Orianthi @ Hard Rock Hollywood 5-18-11 How Does That Feel

ちょっと画像がいまいちだが、ライブの雰囲気は伝わってくる。弾きまくり!
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Another you=切なさ溢れる力強さがある

2017年07月23日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」の8曲目に収められている曲。


ややもの悲しげな雰囲気からスタートするこの曲。切ない歌詞をよく表している。サビの部分では綺麗なハーモニーやスライドギターが重なり、何とも言えぬ切なさが募る。

大切な人を失った悲しみを綴った歌だが、途中のギターソロも何かを必死で訴えかけているような雰囲気がある。最後の曲に絡むギターもそうだ。「あなたに似た人など見つけられない」と、そんなふうに聴こえる。
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Rock=タイトルに反して爽やかな曲

2017年07月22日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」の7曲目に収められている曲。


曲のタイトルを見ると、図太い爆裂ハードロックかと思っていたら、案外しっとりした雰囲気の曲だ。バラードというほどではないが、何となく爽やかささえ漂うような感じがする。特にサビの部分がそう思わせるのだろうか。とてもメロディアスで、結構ポップ的なフレーズでもある。

ミュートのかかったバッキング、スライド的なバック、他にもいろいろギターが鳴っていて、まさにギターオーケストラレーションのような感じもする。リードソロは短めだが、ギンギンに尖った音ではなく、やや渋さの感じられる柔らかなディストーションサウンドだ。曲の後半部分では、例によって、ボーカルの後ろではガンガン弾きまくっているが、そういう音色だからか、とても聴きやすい。歌が終わってからラストまでのエンディングソロでは何本ものギターが全開だ。すごい。
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Frozen=骨太のロックサウンド

2017年07月21日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」では6曲目、「Best of Orianthi...VOL.1」では9曲目に収められている曲。

  

イントロのリフは、一度聴いたらすぐに覚えてしまうほど印象的だ。全体的にハードな曲だが、サビの部分ではオリアンティのファルセットを聴くことができる。この声がまたいい。骨太のロックでシャウトするような歌い方もいいが、こういうふっと抜いた歌い方も彼女の魅力の一つだろう。

ギターソロは2本の音色の違うギターが重なって厚みを出している。この曲、ドラムの叩き方も好きだ。何か、しっくりくるし、本当に気持ちいい。

Orianthi "Frozen" at Skyville Live

PRSのパープルな新オリアンティモデルが炸裂。音もいい。表情たっぷりなソロは必見!

Orianthi-"Frozen" ,live tv-performance.

テレビ番組でのライブ。エンディングはCDとはかなり違った終わり方。
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How Do You Sleep=泣きのブルース

2017年07月20日 | 全曲インプレッション
「Heaven in This Hell」の5曲目に収められている曲。


スローなブルース。凄くいい。ギンギンにとんがったハードなギターが炸裂する曲もいいが、こういうハーフトーンの色気のある音も本当に好きだ。

こういう曲では、オリアンティの歌のうまさが際立つ。容姿とは少しギャップのある骨太な、ブルース魂の入った歌だ。時々、彼女の「女」の部分が感じられる声が交じる部分があるが、それがまたいい。単に力強いだけではない。

ギターソロは、サンタナを彷彿させるようなロングトーンが印象的だ。いわゆる「泣き」のソロというやつで、曲の最後の生ギターの切ない音が、またいい。


Orianthi “How Do You Sleep” at Skyville Live

紫のPRSから情緒豊かな音色が。彼女も少し年齢を重ねて、いい味が出てきたと思う。

Orianthi "How do you Sleep" At: Guitar Center

指弾きとピックの瞬間チェンジは必見。生ギターと2本だけだが、それがまたいい雰囲気。

Orianthi @ Bloodstock Festival 2012 - #JagerMusic

珍しい生ギターでのプレイ。まあ、この曲なら弾き語りでも十分楽しめるが。

Richie Sambora and Orianthi - How Do You Sleep

エレガットでのプレイ。途中からはPRS CUSTOMに持ち替えて弾きまくり! ツインギターも!!

Orianthi & Richie Sambora - How Do You Sleep? - The Canyon Club, Sept. 15, 2016

リッチーとの共演、ツインリードが炸裂する! リッチーのボーカルも渋い。
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