土佐っぽ

四国は土佐国のもんが、日々の中で思いゆう事や、得手勝手な考えを書きよります。どうぞよろしく。

ガソリン価格が、、うなぎ登り・・・その理由。

2007年07月28日 18時07分20秒 | Weblog
レギュラーガソリン単価価格の推移
レギュラーガソリン単価(毎年4月の全国平均) 
1987年   127円
1988年   122円
1989年   119円
1990年   122円
1991年   126円
1992年   123円
1993年   124円
1994年   121円
1995年   116円
1996年   107円
1997年   106円
1998年    94円
1999年    91円
2000年   100円
2001年   103円
2002年    98円
2003年   104円
2004年   105円
2005年 4月 117円
5月 121円
2006年 4月 128円
    8月 141円
2007年 4月 130円
5月 136円
    6月 139円
    7月 142円

石油情報センター調べ
http://oil-info.ieej.or.jp/index.html


これと、大きく関係しているのが、、
アメリかのアフガン侵略と、
イラクへの攻撃。

莫大な軍事費、、
ニッポンも、大きく負担している。
そして、
人命。

その陰に、、
軍事産業への税金の投入。
そして、、

破壊すれば、、
それを修復するなり、再構築が必要。
となれば、、

ニホンの道路を何度も掘り返すと同じで、
中東を支配したアメリカが、
その工事をほとんど独占。

それよりも、なによりも、、
汚く、、腹がたつのは、、

石油資源の枯渇とかじゃあなく、
生産ラインの破壊により、
いわゆる、原油価格がどんどんうなぎ登り。

そう、、
この石油の値段の限りない上昇は、、
結局は、
アメリカが、
ブッシュが、、
儲けるために仕掛けた計画的政策だと。

そして、
それに盲信的な信仰をするのが、、、
自民党と公明党。
ま、民主も、、か。

格差の拡大は、、どんどん進むのに、、

しかし、
石油関連税金の減額とか、
石油関連企業への増税は、、、

田舎ほど、、
自家用車を必要とする場所はない。
通勤や、あれこれ、、
車がないと、、、、
死活問題。

だからこそ、、
このガソリンの値上げは、、
ほんとうに、、、腹が立つ。

しかし、、
消費税であれ、
石油値段であれ、、

この美しい国の主権者は、、
ほんとうに、、怒らない。

国家に飼い馴らされるのは、、、
自死につながるのに、、、。

だから、、
必ず、選挙には、行きましょうね。

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