オーガニック コンシェルジュ・ボイス

オーガニックをおしゃれに楽しもう。

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日本初 医師、医療関係者によるヘルスリテラシー講習 修了

2019-03-21 13:36:58 | 豆知識

テレビでもコメンテーターとして活躍中の女医の宋美玄先生が発起人となり、「ヘルスリテラシーをしっかり持ち、正しい知識をもとに医療や女性のヘルスケアを発信して欲しい」と、これらを仕事とする編集者、記者、ジャーナリストなどを中心とした約1年に及ぶ10回の連続講座が開催されました。

要するに、健康や医療の情報が溢れる時代に、子宮を温める、とか骨盤が整うとか、布ナプキンは暖かい、とか誤解を招くような曖昧な表現のものではなく、ヘルスリテラシー(きちんと適切な情報を選び、理解する能力)を身につけて、正しく伝えていきましょう、という思いが込められていると感じました。

特に私のようにナチュラルやオーガニックの分野は良くも悪くもこのような「科学的根拠はないけど、きっとそうに違いない」と思われることを発信しがちなのは事実。

その傾向にある意味で「喝」を入れるべきだと。ちゃんと責任持って、知識も持ってそれをやってくださいよ、という願いもあってスタートしたのだと感じました。(前向きな意味で)

無事に修了証を受け取り、これでここ1年でホリスティック育児講座含め数十人の医師、医療関係者から学んだことになりました。

今回のヘルスリテラシー講座は、講師となった医師の方々はまず科学的根拠、統計、裏付けなど、可視化した結果をキチンと見せたうえで、話を進めていく…というスタイルを徹底していたのでわかりやすく、納得しやすかった。

逆に春に受講したホリスティック講座の先生方(医師)はどちらかというと、科学的に立証されづらい、目に見えない(可視化できない)ものこそ、いかに大切に扱うか、というニュアンスのお話も多く、聞いていてとても興味深かった。やはり身を乗り出して聞きたくなるのは、私の場合、こちらのタイプでした。

開催地が東京なので、このような機会があっても遠方で来れない方、興味があるけど知らなかった、という方のために、今後少しずつnoteなどで詳しく書いていけたらと思っています。

ご参考までにヘルスリテラシー講座 詳細 (2019年度も開講)

第1回 女性の体 基本の「き」 
アルテミスウィメンズホスピタル産婦人科医長 太田寛

第2回 妊活・不妊治療について 
国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 副センター長 齋藤英和

第3回 妊娠・出産について   
アルテミスウィメンズホスピタル産婦人科医長 太田寛

第4回 母乳・育児について   
小児科医 森戸やすみ×産婦人科医 宋美玄

第5回 月経随伴症状や更年期 女性のライフステージについて 
四季レディースクリニック院長 江夏亜希子

第6回 性(性機能、LGBT,性暴力など)について 
丸の内の森レディースクリニック院長 宋美玄

第7回 「自分を傷つける」こと
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長 松本俊彦

第8回 「食」と健康のリテラシー 
科学ジャーナリスト 松永和紀

第9回 ガン検診、ガンと診断されたら 
みいクリニック院長 宮田俊男

第10回 医療情報とリテラシー 
医療の「翻訳家」NHKチーフディレクター市川衛


「おつかれ女子のウェルネス手帳」が幻冬舎より発売

2018-11-11 15:47:55 | お仕事
2016年から株式会社マッシュホールディングスにて
ウェルネスデザイン研究所の所長をやらせていただいています。
 
心や気持ち、身体の健康って、一体どういうものなのか
どうやったら生活や職場にもそれらを取り入れていけるか、
を研究しています。
 

ウェルネスは数値ではかる「健康」ではなく、笑顔や心地よさや、充実感、前向きな気持ちなど、感覚や感情を大切にしたものだと考えています。ライフスタイルすべてをポジティブにしていくキーワードとも言えるかもしれません。ウェルネスを概念だけで終わらせるのではなく、実際に企画やプロジェクトとして形にして体験、実感できる仕組みをつくるための研究機関としてスタートしました。

オーガニックコンシェルジュを始めてから15年が経ちました。

視野と知見をもう少し違う方向にも広げる時期になってきたのかなと感じていたので、とても今の自分にフィットしている仕事でもあり有り難いです。

ここ何年か、自分が子どもを産んだり、親友が他界してしまったり、今まで持っていた価値観や考え方に大きな変化が起きるようなことが続いたからか、真っさらな状態でいろんなものに取り組めています。


ウェルネスの第一歩として本を作りました。
おつかれ女子のウェルネス手帳」が幻冬舎より1111日に発売。

長くなりますが、本の内容についての経緯です。

ウェルネスってよくわからない、という方が多い今だからこそ、まずはウェルネスは「笑顔や元気の源となるもの」として表現したいと思いました。ウェルネスの感覚を身近に感じてもらうために日々、簡単にシンプルにできるウェルネスの要素を集めたのがこの本です。良いといわれる食べものや運動をがむしゃらに取り入れたのにストレス発散できなかった、でも誰かが掛けてくれた一言や涙を流して大笑いしたことでスッキリした、みたいな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。そういう「気持ちや考え方を切り替えてくれるもの、こと」をたくさん知っていれば、状況やシーンに合わせて実践できるし、それを続けているうちに機嫌よく過ごせる時間が増えればいいなと思い、ページ数いっぱいを使いウェルネスアイデアを詰め込みました。

できるだけ多くの事例を紹介することで、こんなに簡単に、シンプルに自分をより良い状態「well(良い)-ness(状態」にできるんだ、と感じて欲しかった。目新しいことの羅列ではなく、知っているけどやったことはなかった、よく聞くけど試したことなかった、というお馴染みのアイデアも所々にいれて本と実際の自分との間に距離ではなく、共感がうまれるように気を配りました。編集段階ではウェルネス・アイディアが200以上ありましたが、厳選して133個に。

おつかれ女子にも、そしておつかれ女子が近くにいる男性にも、そしておつかれ老若男女の皆さんに手に取っていただけたら嬉しいです。

 




ホリスティックDr.に聞く 家庭の予防医学 第1回 ホリスティック育児マスター養成講座 修了

2018-06-30 16:18:38 | コンシェルジュのこと

育児、家庭の予防医学として具体的な方法を身につけるための勉強でした。

多くの臨床経験を持った現場の医師が講師で、自然療法、西洋医学の両方の予防医学を知ることができる内容。

ユニークかつ個性的な先生達は、病院の診察室では聞けない様々な質問難問にも快く答えてくださったことが、なんとも言えない質量の高い「糧」になった気がします。

楽しかったのが、帯津先生の授業。目に見えない氣やエネルギーも身体のコンディションには大きく影響しているという話。先生自身も気功をずっと続けているとのことで、先生の年齢からは想像つかないほどの活力がみなぎっていて、近くにいるだけで充電させてもらってる感じでした。簡単な呼吸法や動きなどもデモンストレーションしてくださって、皆で真似して「これを続けたら帯津先生みたいにエイジレスになれるかな」と。

それと予防接種についても、ワクチンの解説と先生の見解をしっかり聞くことができました。ワクチンについては個々に捉え方が違うので、ここで簡単に書くことはできませんが、病院の先生に診察室で質問できないようなこと、よくある懸念点、どんなことが誤解を招きがちなのか、などオープンに参加者ともやり取りができました。詳しくは今年中にスタート予定のnoteに書いていこうかなと思っています。

講座には名古屋や関東圏外からも参加者がいて、私と同じテーブルには女優さん、ファッションモデルやタレントの方々が。同じ子どもを持つ母親として、知るべきことはしっかり学んでおきたいという姿勢は同じ。

具体的な内容は下記。今後も継続して開講されるようですので興味のある方はぜひアクセスしてみてくださいね。

モノではないオーガニックをもとめて

2016-02-29 10:44:36 | コンシェルジュのこと

私がオーガニックの魅力を伝えたいと

活動家として2004年にスタートしたときは

オーガニックといえば農法、食品のことをイメージすることが基本でした。

2005年のロハスブーム以降は、なんにでもオーガニックという言葉をつけて

ナチュラルっぽく表現するのが流行ってきました。

それはコスメであったり、アパレルであったり、

オーガニックという言葉の清らかさや爽やかさを「形容詞として」使いたいという

ビジネス的な目的もあるのでしょう。

本来の意味とは違いますが、雰囲気的に「オーガニック」とつけた方が

ナチュラルよりもより本格的に自然に近いような印象を受けるのは確かです。

ただ、近年は行き過ぎている感じを受けていたので、

「モノ」や「ビジネス」や「イメージ」だけのオーガニックではない

もっと深いレベルで本質的な意味を追求したいなと思い続けていました。

 

心や精神など生きていくうえでは「モノ」よりも大切なことがありますが、

これをオーガニックに当てはめて表現するのは難しいものです。

ただ、自分自身が経験したなかで、感動したり手ごたえを感じたものは

学びながらもいろいろな方法で発信していけたらいいなと思っています。

現在はオーガニックといえば欠かせない存在の人智学者ルドルフ・シュタイナーの

学校に通ったり、臨床美術や、芸術療法なども学んでいるところです。

知識や情報を集めるというよりも、どんどん体感していこうと思っています。


2016年になりました!昨年を振り返って・・・

2016-01-08 14:18:29 | コンシェルジュのこと

2016年がスタートしました。

 

昨年は子育てと「オーガニックママ入門」の本の執筆であっという間に過ぎました。

 

息子と似ているといわれるペコちゃんの彼・ポコちゃん。

 

2015年は道端ジェシカさんとのトークセッションにはじまり

カヒミカリィさんのNY子育ての取材

畑正憲(ムツゴロウ)さんとの対談と

お仕事でご一緒させていただく方々にも、とても強いエネルギーをたくさん頂いた気がします。

 

熊本と東京を3か月おきに往復する2拠点生活。

 

3年も続けると、大変さはなくむしろ、都会と自然の両方があってこそ

心身のバランスが取れているような気がします。

熊本は阿蘇山の近くなので、とにかく空が広くて緑が濃く、

土の臭いに囲まれています。

動物(牛や馬)にすぐ会えて、芝生の広場がどこにいってもある、

そして人が少ない(みんなどこに遊びに行ってるの?)。

農家さんの畑仕事や作物の状況、野菜の旬などもわかりやすく新鮮に手に入って幸せです。

 

 

東京では青山というビルしかないところで、無機質なものばかりだけど、食事には困りません。

どこに行っても味は安定して美味しく(高いけど)、

オシャレで店員さんのサービスも気持ちがいいです。

でもスーパーでの買い物は高くて驚きます。

熊本では4~5本入ったサツマイモは1袋200円くらいですが、

青山ではサツマイモが1本450円します。

ネギも生姜もトマトも400~600円と高くて、レジで毎回涙が出そうになります…

 

今年は、どちらがメインの生活になるでしょう?!

 

「子どもと過ごして・・・」

いつか子供ができたら3歳まで自分のそばで成長を見守りながら育てたいと、

憧れていました。

仕事をひと休みし、夢にまで見たひとときを息子と、

毎日過ごしていました。

が、2歳半を過ぎたころから、実は本人にしてみると同じくらいの

歳の子と皆で歌ったり走ったりすることのほうが楽しいよう…。

2歳10ヶ月の今、保育園に通いだしました。

「おもしろいところ」と呼び嬉しそうに出かけていきます。

「3歳までは!」は少し繰り上げになりましたが、

私も家族も満足しているようなのでヨシ。

畑正憲さんに「こだわりを捨てて生きる方がずっと楽しい」と、

言われてから自己満足になりがちな「こだわり」はすんなり捨てることにしてます。

 

2016年、今年はご先祖を大切にする、というテーマの旅行を計画中。

夏には新しいビッグイベントも控えているので、

心身ともに健康第一で過ごしていきたいと思います!

 

 


畑正憲さん・ムツゴロウさんと対談

2015-10-30 12:57:16 | コンシェルジュのこと

なんということでしょう。

 

畑正憲さん・ムツゴロウさんと対談です。

 

現在「オーガニックママ&ベビー(仮)」の本を書いていますが

妊娠、出産、育児を壮大なスケールで語っていただきたいお相手として

ずっと畑正憲さんをと願っていたのですが、

対談させていただくことができました。

 

私たちの世代で、知らない人はいないのではないでしょうか。

ムツゴロウさんの愛称で動物の王国を築き、

さまざまな生き物との触れ合いをテレビを通して披露してくれた方。

たぶん、日本人のほとんどの方が「動物と仲良しのおじさん」「よーし、よーし、の人」

みたいなイメージだと思いますが、本業は作家さんです。

どうぞ、彼の本を読んでみてください。

ムツゴロウの放浪記、ムツゴロウの無人島記はかなり面白いです。

 

いくつもの才能を持ち(東大理科Ⅱ類に現役合格、小説家でありエッセイスト・受賞歴あり、映画監督(子猫物語はゴールデングロス賞最優秀金賞)、翻訳家(ダニエル・スティールの「輝ける日々」はベストセラー)、麻雀と囲碁はプロ並みかそれ以上、競馬も強い、画家としても展覧会を開く、水深○○メートルを素潜りする強靭な肉体、腕相撲もかなり強い、高校生でシェイクスピアを読破、映像制作も行い)そして、動物研究家。

 

こと、動物や生き物に関しては、学術的な知識だけでなく、命やケガを恐れず飛び込んで実践した素晴らしい驚異体験の数々は21世紀の歴史に残るものばかり。世界中のどんな学者、科学者、研究家を舌を巻いてしまう唯一無二の存在なのです。

生き方も破天荒。子育ても大胆で奇想天外な発想の連続。

その畑正憲さんに、妊娠、出産、子育てのお話をしていただく…。

どんな内容だったと思いますか?

 

現場は笑いあり、驚嘆あり、沈黙あり、まるで舞台の会場のよう。

想像していたものとは、また質の違った素晴らしい対談内容でした。

とにかく生きる力や考え方や、物事のとらえ方感じ方まで変わってしまうような

ものすごいエネルギーの強いお話が聴けました。

メディアを通しての限られたイメージでしか

畑正憲さんを知らないのは本当にもったいないことだと

心から感じています。

 

畑正憲さん自身を大解剖する本を作りたくなってしまいました。

 

来春にできあがるオーガニック本の対談、どうぞ楽しみにしていただきたいと思います。

はー、こんなに長く書いてしまった!

 


日本の代表的な芸術家に触れた日 にっぽんだあいすき展

2015-09-02 14:24:20 | トレンド

にっぽんだいすき展

 

現代美術家の中でも多彩な活躍が注目されている井上文太さん。

 

彼の作品の大ファンでもあり、尊敬する芸術家の代表でもある。

ステラマッカートニーとのコラボレーション、歌手ラルクアンシェル・

HYDEさんのTATOO,最近はNHKパペットエンターテイメントの三銃士やシャーロックホームズ美術監督も務めた。

 

名刺のデザイン画を依頼させていただいたご縁もあって、

個展などに足を運ぶこともあるのですが、

今回の「にっぽんだあいすき展」は素晴らしかった。

 

白金の八芳園を会場に、想像を絶する異空間が創られていた。

音、光、装飾全てがすごい迫力!

エキセントリックながらもどこか上品。

普通、展示会ではこんな風に作品に直接触れたりまして座ったりなんて大胆なことできないのですが、ご本人が「どうぞ!なんでも好きなようにいいよ!」とのこと。ありがたく記念撮影させていただいた。2歳の息子も嬉しくて会場を駆け回る。

 

 

今年他界された金子国義先生の作品展示と実際の部屋を再現したコーナーも。

 

金子先生は晩年も美しいものに向き合うときは6~7時間、一度も座らずに立ったままじっと見据えているほど集中力とエネルギーがあり、またその美しいものを愛でることに疲れを感じないほど「美」に貪欲だったと側近の方に聞いた。

 

 

元気なころは何度か食事をご一緒したことがあったが、

「これからは審美眼でなく、耽美眼を持たなくてはダメだ」とよく言っていらしたのを覚えている。

先生の生き方や残してくれた言葉、作品から、これからも情熱をたくさんもらおう。

 


ファッション界の知る人ぞ知る有名人 有田さんのお店がついに東京に!

2015-08-26 14:58:22 | コンシェルジュのこと

東京のファッションリーダーたちに影響を与え続ける有田正博さんがオーナーを務める

熊本にPERMANENT MODERNという全国そして世界から業界人が訪れる隠れた有名店がある。

 

なんとそのお店が、東京にも!!!

FROM1st 205 にオープンしました!

 

私もコーディネートでとてもお世話になっている。

仕事の衣装なども相談に乗ってくれて頼もしい。

この日の私(左)の服はすべてこのお店で購入したもの。

真ん中で白のユニフォームジャケットを着るのはスタイリストの平原さん。

世界中のデザイナーの一点物や、エッジの効いたデザイン、上品で洗練された色合い、

とにかくお店の中のアイテムはどれをみてもワクワクする。

 

東京店では、Emiko Taketaブランドはのものを多く扱っている。

デザイナーのエミコさんがイギリスのセビルロウで15年も修行を積で作られた美しいフォルムの服が並ぶ。

イギリスの一流テーラーとともに作っていることもありで、工場生産やファストファッションとは違う、

職人の手による芸術品ばかり。

 

アナウンサーの末吉里花ちゃんもエレガントに着こなしている。

ボタンは綺麗なガラス。襟元や肩周りのフォルムが美しい!

靴やヒールのオリジナルも作れる。オーダーはお早めに。

permanent modern 熊本のHPからの最新アイテムがチェックできる

http://permanentmodern.blogspot.jp/

 

 

 


LOVE! カヒミカリィさんと再開

2015-08-21 13:50:43 | コンシェルジュのこと

オーガニックの妊娠&出産のスタイルブック「オーガニックママ入門(仮)」を執筆中です。

 

この本では私自身がかれこれ15年ほどオーガニックを続けてきたことで

妊娠・出産に活かせる知識や情報、そして体験談などをご紹介する予定です。

 

2013年、高齢で初めてのお産でしたが自宅出産をしました。

食べ物からスキンケア、日々の生活の中で配慮すべきもの・こと、そして心のケアなどについて、詳しくつづっています。

妊娠前の方、出産を控えた方、この一冊があれば楽しくそして自信たっぷりに心身の準備を整えて出産を迎えられればいいなと思っています。

 

先日はその本の対談で、NYから一時帰国中のカヒミカリィさんと1年ぶりの再会。

もう5回ほど対談させて頂いていて、お互いの子供のことや妊娠出産についてもよく情報交換もかねてお話するのですが、興味の対象が似ているのでとても楽しいです。

 

子育てしながらアーティストとしての音楽活動や、NYでの普段の生活についてなど話題盛りだくさん。子供同士も大きくなるにつれ、少しずつ交われるようになりました。

日本では安全性や病院の体制なども含め、世界的にもとても恵まれた中で出産育児ができているのでは、とカヒミさん。都会の中でも緑が豊かなブルックリンでは野生動物とのふれあいと同じく、アートや音楽が身近にあることも醍醐味。多民族のなかで日本人としてのアイデンティティを持ちながら日々学校に楽しく通う娘のニキちゃんが羨ましくもたくましく見えました。

 来年2月、講談社からの出版をどうぞお楽しみに。


本を書いています

2015-07-13 14:38:19 | コンシェルジュのこと

オーガニックママの本を執筆中です。

妊娠と出産、普段の体のケアなどについて。

思いや考えを整理して

文字にするのは難しいものです。

 

日常会話はスラスラできるのに

言いたいことを文章にして伝える、となると

語尾や接続詞や表現方法など、いちいち立ち止まってしまいます。

 

2歳児の元気で走り回る息子を追いかけていると

パソコンの前に、じぃーっと座っていられない。

寝入った後に夜中起きて書こう…と毎日思っていますが、

息子より私が早く眠りに落ちてます。

 

 

先日は大平一枝さんの文章講座に参加しました。

このような会に行くのは初めて…。

添削課題を出したので赤ペン&アドバイスもらえました。

大平さんの著作はどれも読み心地が良くて好きなので

なかなか良い評価をもらいモチベーション上がってます。

 

ともあれ、

1日36時間、欲しい…。