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発症率が3.8%から3.3%に低下、食道がんではさらに低下

2018-08-30 10:49:18 | 日記

今回、研究グループは、厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を用いて、東京大学構内に設置されているオンサイトリサーチセンターで解析を実施。研究の対象は、20125月~201512月に頭頸部がん、食道がん、胃がん、大腸がん、肺がん、肝臓がんの腫瘍切除・腫瘍摘出術を受けた患者。解析対象となる患者509,179人のうち、81,632人(16.0%)が歯科医による術前口腔ケアを受けていた。曝露要因は、手術前の歯科医による口腔ケア、アウトカムは術後肺炎および死亡とした。歯面清掃用ハンドピース

 

解析の結果、歯科医による術前口腔ケアを受けなかった患者群と比較して、歯科医による術前口腔ケアを受けた患者群では、術後肺炎の発症率が3.8%から3.3%に低下し(リスク差:-0.48%、95%信頼区間:-0.62-0.32)、手術後30日以内の死亡率は0.42%から0.30%に低下していた(リスク差:-.12%、95%信頼区間:-0.17-0.07)。また、がんの部位別に層別解析を行った結果、とくに食道がんの患者で効果が大きいことが判明したという(術後肺炎リスク差:-2.44%、95%信頼区間:-3.79-1.11、手術後30日以内死亡リスク差:-0.36%、95%信頼区間:-0.71-0.01)。ホワイトニング機器

 

これらの研究成果は、実際の医療現場における歯科医による術前口腔ケアの有用性について、医療従事者・患者の双方にとって重要な情報のひとつとなることが期待される、と研究グループは述べている。(横山香織)

 

http://teeths.prtls.jp/entry.html?did=c21f3524b7e281d3

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