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ギザギザはOKorNG?歯科衛生士が指南「歯ブラシの選び方&持ち方」

2017-11-17 10:50:05 | 日記

ギザギザしていたり、ヘッドが大きかったり小さかったりと、歯ブラシの種類は多種多様。どれを買っていいかわからず、適当に買っているという人や、家族が買ってきたものをなんとなく使っているという人も多いことでしょう。歯面清掃用ハンドピース

 

歯科医師や歯科衛生士に相談できればベストですが、忙しくてなかなか受診するタイミングもないという人も少なくないはず。そこで今回は、歯科衛生士の筆者が、自分で歯ブラシを選ぶ際のポイントを、正しい歯ブラシの持ち方とあわせてご紹介しましょう。ホワイトニング機器

 

自分に合った歯ブラシを選ぶポイント3つ

 

歯ブラシは、効果的なケアができるよう、自分に合ったものを選びたいですよね。しかし、市販されているたくさんの歯ブラシのなかから、自分にピッタリのものを見つけることは難しいものです。そこで、自分に合った歯ブラシを選ぶために必ずチェックしてほしいポイントを3つご紹介します。

 

(1)自分に合ったサイズを使う

「大きいほうが広範囲を磨ける気がする」、「小回りが利くから、大人だけど乳歯用の歯ブラシを使っている」など、歯ブラシのサイズを選ぶ基準はそれぞれでしょう。

効率よく歯磨きを行える歯ブラシの幅は、上の前歯2本分が目安。それ以上大きいと小回りが利かないので歯肉などを傷つけやすく、逆に小さすぎると効率が悪くなります。

(2)毛の形はギザギザよりも……

先端がギザギザしたものや、長さの違う毛が植毛されたものなど、歯ブラシの形態は様々ですよね。しかしまず歯科衛生士の筆者がオススメしたいのは、毛先がまっすぐの普通の歯ブラシ。正しい使用方法で歯磨きを行えば、効率よく汚れを落とすことができます。

形態が複雑なものは、自分に合っていないと磨き残しの原因になったり、歯肉を傷つけることも。可能であれば定期検診の際などに専門家に相談してから買うのがよいでしょう。

(3)硬さを間違うと知覚過敏の原因に!

ブラシの毛が硬いほど汚れが落ちやすいのは、歯ブラシも例外ではありません。しかし歯はとってもデリケート。硬い毛でゴシゴシと365日こすり続ければ、あっという間に歯はすり減り、歯肉は痩せ、知覚過敏などの原因にもなります。

 

http://teeths.prtls.jp/entry.html?did=814a39117e1b108

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