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EBMにおける「科学的根拠」以外の要素 「臨床現場の状況・環境」

2017-12-29 11:33:12 | 日記

これは、患者さんの病状やその周囲を取り巻く環境を指します。例えば、以下のような内容が該当します。口腔内カメラ

 

・患者さんの病気の進行度  根管長測定器

・合併症の有無

・家族構成

・経済状況(収入、保険の有無など)

・病院へのアクセス

 

もう少し大きな視点でみると、その患者さんが住んでいる国の医療制度なども含まれてきます。極端な例になりますが、臨床試験の結果(科学的根拠)で最も効果の高い治療法があったとしても、医療制度が異なれば、使うことができないケースが出てくることもあります。例えば、我が国でも議論となった「ドラッグ・ラグ(海外で使用できる薬剤が日本で保険適用になっていないため使用できない等)」は、この「臨床現場の状況・環境」に関わってきます。

 

http://luccye1.ti-da.net/e10184125.html

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