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次期診療報酬改定の焦点

2017-10-30 11:22:26 | 日記

財務省が次期診療報酬改定でマイナス改定の方向を打ち出すのは、この時期の通例といえる。今回の財政審の提案も、いわば既定路線とみることができる。ただ、22日に投開票を行った衆院総選挙で与党・自民党、公明党が大勝したことが、今後の改定論議に及ぼす影響も無視できないだろう。口腔内カメラ

 

今回の総選挙は日本医師会や日本薬剤師会などの医療関係団体が与党の支持に回り、地方選挙区をはじめ、票獲得に大きく影響したことは否めない。安倍政権は、社会保障制度の「全世代型」を選挙公約に掲げたが、その一方で2025年の高齢化のピークを見据え、次期改定で地域包括ケアシステムの実現に大きくアクセルを踏む方針だ。その意味で政権与党側にとって、医療関係団体の意向を無視した政策運営は事実上難しいのでは、との声が早くも聞かれる。根管長測定器

 

財務省は2%半ばのマイナス改定を財政審に提案したが、年末の予算編成に向けて政府・与党内での綱引きが活発化することは必至で、自公の与党議員がプラス改定を主張することは明白だ。早くも永田町には財務省の提案とは裏腹に、プラス改定の実現と、地域包括ケアシステムの政策実現を声高に掲げる空気感が漂ってきた。

 

http://luccye1.ti-da.net/e10040902.html

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