ラ・ドルチェ・ちょビータ

迷い犬だったちょび。病院で保護されていたまる。保護団体から迎えたじん。ちいさい家に暮らす5人家族のゆるーい日々。

その優しさがこわい

2018年09月18日 | いぬとひと。





じんじん、
歯ぐき、まだスッキリしない
ようですが、
ごはんは食べてくれてます。( ´ ▽ ` )
お薬は、なんとか…^^;
こんにちは、ちょび母です。


ちょび母、ボヤいてました。

セッションにくるピアノさんは皆、
「完成形」で、vocalの歌伴から
ソロピアノまで、なんでもござれ、
の上手い人ばかりで、
ちょび母のような、発展途上の人を
見たことがない。
イントロとかエンディングで失敗して
白い目で見られてるピアノはいない、
(それちょび母だけ。)
トランペットやサックスなどの
いわゆるフロント、や
vocalは初級者が多くいるけど、
ピアノにはいない!ちょび母だけ!
セッションこわい!
行くときオエッてなる!
技術的には家で個人練習だけど
セッションで通用するような、
「合奏」の練習は、
皆さんどこでやってるのー?

それを、ニコニコと優しいYさんが
聞いています。
Yさんブログ初登場ですが、
『刺激的。』の回の話の、
音楽仲間の集まりに
誘ってくれる人です。
気を使う人、いないから〜。
気楽な人ばっかりだから〜。
と、
仲間の輪に引っ張り入れて
くれます。(*´∀`*)
みんなに優しいです。

そんなYさんが言いました
「セッションのほかに、
友達と練習してるのかもね。
ちょび母ちゃんも
一緒に練習する仲間がいるといいね、
誰かいないの?」

練習とは言っても、
やはり各パートのメンバーを
集めるのは難しい…。
(ちょび母妄想の中ではいつも
ドリームチームで練習してますが)

優しいYさん「あっ、そうだ、
僕、今度バンドの練習あるんだ、
それに来たら?」

えっどんなメンバーで…?

優しいYさん「〇〇でしょ、××でしょ、
△△でしょ、Kさん(孤高の人)でしょ…」

そ、そんな恐ろしいメンバーの
練習に誘ってくれて、
Yさんあり、ありが、ありがとござ…
ゴフッ。(←えづいた)

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辛口スピンオフ

2018年09月16日 | いぬとひと。

少し、良くなってきたかな?

ちょび母です。
昨日の話には
続きがあります。

ちょび母、
孤高の人、Kさんの辛口を
散々浴びています。

で、紙のように
ぺちゃんこになった
ちょび母を見て
さすがに憐れに思ったのか、

Kさん「でも全部が全部、
ダメなわけじゃない。
細かくみれば、
いい箇所もある。」

ちょび母「じゃあ、
アタシのいい所って、
どこですかっ⁈」

Kさん「………………
………………………
…………………姿勢がいい所。」

すごく悩んで
ひねり出した答えが、
それ⁈
(T ^ T)


Kさんが席を離れたとき、
マスターが、Aちゃんに言いました
「そんなにKさんを
褒めない方がいいよ。」

Aちゃんは先日ブログに登場した、
音楽は遊びなんだからぁ〜
の、若い女子です^_^
AちゃんはKさんを崇拝しています。
この日もずっと、
Kさんスゴイ、カッコいい、
と言ってました。

Aちゃん「なんでですかぁ?
だって、すっごい上手いし、
超カッコいいじゃないですかぁ」

マスター「ミュージシャンはね、
いいね、上手いね、って
褒められてると、
ダメになっちゃうの。」

Aちゃん「え〜 (ㆀ˘・з・˘)」

マスター「そんなに褒めてるとね、
Kさんの才能を潰しちゃうの。」

Aちゃん「…」

マスター「それにKさんも
褒められるのは好きじゃないよ」

Aちゃん「∑(゚Д゚) 」

じゃあ、マスターがちょび母を
褒めたことがないのは、
ちょび母の才能を…



…ですよね…( ̄▽ ̄;)


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辛口。

2018年09月14日 | いぬとひと。
こんにちは、ちょび母です。



いつものお店に行ってきました。

先日のブログに登場した、
どのお店の人とも
必要以上に親しくならない、
すごい緊張感をもって
ライブをする、
孤高の人(以下Kさん)に、

ピアノを弾くちょび母が、
楽しくなさそう、
それじゃ聴いてる人も
つまらないよ、
と言われてしまいました。
Kさんは辛口です。

ちょび母「おっしゃる通りです。(ー ー;)
楽しくありません。
ジャズピアノを弾いていて、
楽しいと思った事は一度もありません。
むしろ苦行です。
いつか、
上達したら、
楽しくなるんじゃないかという、
期待感だけでやっています。」

Kさん「好きな曲を弾いてみなよ。
ちょび母ちゃんの、好きな曲」

ちょび母「でもそういう曲、
黒本に載ってないですから…」

※黒本とは、この↓

ジャズ・スタンダード・バイブル1と2
のことで、
だいたい皆さん持ってるので、
セッションのときは、
これに載ってる曲なら、
だいたいみんな、
合奏できます。

Kさん「なんでもいいよ、
言ってみな」

ちょび母「じゃあ、パーカーの、
これ…」

ちょび母は持ってた譜面を渡して、
セッションしてもらいました。

終わった後、
Kさんは、ニヤリと、言いました
「この曲は好きみたいだね」

そして、

「曲がスタートした瞬間から、
グルーブしてなきゃダメなんだよ。
弾いてたらだんだん
エンジンかかってきた、
じゃ、ダメ。
お店に来て、
ピアノの前に座って、
音出した瞬間から、
ノッてなきゃダメ。
そうできるように、
自分を準備するの。
四六時中ジャズを聴くの。
昼間仕事だったなら、せめて、
ここに来る車の中で、
好きな曲聴いて、その
グルーブを体に入れてくるの。」


日本人だから、ジャズのグルーブ感は
遺伝子にないから、
自分で努力してつかまないと
いけないって。


そして、

「この曲は、
テーマのうたいかた、
まあまあだったね」

え⁈ 辛口のKさんが⁈

「アドリブは全然ダメだけどね」

やっぱり激辛…( ̄▽ ̄;)


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That Secret Place

2018年09月11日 | いぬとひと。
今日は急に涼しくなった、
ちょび家地方です、
こんにちは ちょび母です

ちょびちんの後ろ姿



じんじんの後ろ姿



ちょびちん



じんじん



まるちんのしっぽ



じんじんのしっぽ



しっぽ…



そうなんです、
みなさんお気づきのように、
ちょびまるチームは、
しっぽが上がっているのが
基本姿勢です

一方じんは、
下がっています、いつも。(汗)

ですので、
おちりのあなが見えるのは、



寝た姿勢のときだけ。



シーズーってだいたいみんな、
くるんとしっぽ上がってますよね⁈
なんでかな

あと、じんは、
ちょび&まるのように、
へそ天で寝ない。
なんでかな

……まだちょび母に
心開いてないのかしら( ̄▽ ̄;)






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ギャフン

2018年09月10日 | いぬとひと。
じんじんを着替えさせ、
じんじんの脱いだ服の
においをかぎながら
階段降りようとしたら、
すごい冷めた目で見られてました、
こんにちは、ちょび母です。
愛犬の服のにおい、萌えますよね?ね⁉︎



こないだ行ったお店でのこと…。

ちょび母は、
友人がジャズのお店を
やりたがっている話を
していました。そして、
それを手伝うのが楽しみだ、
そしてあわよくば、
ピアノの演奏の方でも、いろんなとき、
『使って』もらえたらいいな、
とはしゃいでいました。

すると知人が、言いました。
「お店の人とは、
必要以上に親しくならないように
してる」

ちょび母は意味がわかりません。
「え〜何でですか?
お店の人と仲良くなったら、
色々使ってもらえて、
演奏のチャンス増えますよ?
○さん(知人)のウデだったら
音楽だけで食べていけそう
ですけど…」

知人は、言いました。
「そういうふうに仲良しサークルに
なりたくないの。
今日のこのライブが、良くなかったら、
この店での次のライブはない、
っていう緊張感のなかでやりたいの。
そうしないと自分の音楽が
だめになっちゃうから。」

……なにそれ

カッコいいっ……バタッ。







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