東京顕微鏡歯科医院☆Advanced Care Dental Office ☆秘書・日本医療機器学会第2種滅菌技士aki

顕微鏡だけの歯科医院。☆Advanced Care Dental Office 日本医療機器学会 第2種滅菌技士認定

ドライブ

2022-11-25 21:40:00 | 日記
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科アシスタントakiです

昨日はお天気も良く、仕事も休み
山梨県にドライブしてきました。

まずは、甲州市へほうとうを食べに









「ほうとう」は山梨を代表する郷土料理。小麦粉を練った平打ち麺に、かぼちゃや芋類、きのこ、季節の野菜、肉などの具材を加えて、味噌仕立ての汁で煮込む素朴な料理です。
お店によって汁の味や具材が違うので色々食べ比べるのも楽しみの一つです。
今回は、古民家のお店で雰囲気も良く、熟成味噌のスープ仕立てでとても美味しかったです
飲み干しちゃいました


そしてお腹いっぱいになって、河口湖方面へ🚗



やっぱり富士山はいつ見ても感動しますね

河口湖周辺の紅葉🍁は終わりに近かったですが、堪能出来ました!

会津 みしらず柿

2022-11-21 21:03:16 | 日記
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科アシスタントakiです

今日は旬の柿、会津の「みしらず柿」を頂きました






みしらず柿は、福島県会津で栽培されている渋柿で、会津の歴史とともに古くから栽培されてきた柿です。
毎年皇室へも献上されているようです。

そこで、名前の由来を調べてみました!

みしらず柿の名前の由来


「みしらず柿」は、漢字で書くと「身不知柿」と書き、その名前の由来は、3つほど説があります。

 1つ目の説は、枝が折れそうなほどにたくさんの大粒の実をつけること(身の程知らずな柿)であるため。
 2つ目の説は、この柿を将軍に献上したところ、「未だかかる美味しい柿を知らず(これほど美味しい柿は初めて食べた)」と大いに賞賛されたから。
 3つ目の説は、あまりに美味しいので我が身も考えずに食べすぎてしまう柿だから。
 どの説も、みしらず柿のあまりの美味しさから生まれたようです。
(JA会津よつばより引用)

これから美味しく頂きます

「第21回首都圏滅菌管理研究会」開催のお知らせ

2022-11-21 08:25:00 | Advenced Care Dental Officeご案内
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科アシスタントakiです

もうすぐ師走…早いですね!

12月には毎年恒例「第21回首都圏滅菌管理研究会」が開催されます。




今回は研究会に参加しながら、聖路加国際病院中央滅菌課のバーチャル見学会、それに続く「滅菌保証のための施設評価ツール」の解説が行われます。特別講演・感染症特別講座も聖路加から石渡先生、坂本先生がお越しいただくそうです。
当院のnaomiさんも役員で参加しております。
興味のある方はご参加の程よろしくお願い致します。

フィカス・ベンジャミン・バロック

2022-10-17 09:11:00 | お花
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科アシスタントakiです

今日はお気に入りの観葉植物を紹介したいと思います。

それは、くるくるカールが愛らしい
「フィカス・ベンジャミン・バロック」
初めて店頭で見て、思わず一目惚れで1年前に購入しました。
購入後は、カフェや美容室でちょくちょく見かけます。今まで目に入ってなかったんですね






ベンジャミン バロックとは何か調べてみました。

主に東南アジアの熱帯原産のクワ科フィカス属の常緑高木です。
ベンジャミンは育てやすく、葉にきれいな光沢を持ち様々な樹形にできることから、色々な園芸品種が作られています。
それぞれ葉っぱに特徴があり、斑入りやグリーンの濃い物、葉っぱのサイズも様々です。
数ある中でも、ベンジャミン・ナターシャという園芸品種の枝変わりからできたベンジャミンバロックは、日本に入ってきてまだ10年ほどの新しい品種です。
また耐寒性はやや弱いです。気温が10℃以下になるような冬場はてきるだけ暖かい室内などへ移動して育てます。

これからの寒さに耐えられるよう日当たりの良い場所に置き、水やりもあげすぎないようにしてどんどん存在を大きく育てたいです



第44回日本手術医学会総会

2022-10-15 22:23:32 | セミナー・講演会
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科アシスタントakiです

前回のブログでも書きましたが、衛生士naomiさんが講演されました。
衛生士・第一種滅菌技師yuさんと私は共同演者として参加させて頂きました。




歯科用器具・器材の再生処理における問題点と改善策を検討する為、歯科の一般診療で付着している汚染物は何かを確認し、それらの特性を理解し、より質の高い再生処理を行います。

そこで、私達は回収した器具・器材を洗浄前に目視で観察(拡大鏡を使用)し汚染状況を確認する調査に協力させて頂きました。

結果、目視で確認された汚染物の付着は3.2%でほぼセメントや薬剤。
またこれらは、時間が経つと固まってしまい除去が困難なのでなるべくその場で拭き取りなど工夫が必要。
現場で汚染物の特性を理解することにより質の高い再生処理を行えるとのことでした。