松下啓一 自治・政策・まちづくり

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☆熟議の市長選挙54 候補者の気持ち(新城市政策)

2017-11-15 | 地方自治法と地方自治のはざまで

  市長立候補者にとって、公開政策討論会は、どうだったのだろう。

  直接には、みなさんに、聞いてみるのが一番であるが、大いに勉強し、緊張したのではないか。

  マニフェスト選挙は、言いっぱなしを防ぐ試みであるが、その検証システムが当選後なので、結局、言ったものがちという面も目立つように思う。今回は、政策が先で、公開政策討論会が後になったので、特に意識しなかったと思うが、必ず公開政策討論会があるものとなると、これを意識して、政策をつくるようになるだろう。

  勉強もするのではないか。きちんと答えられないと、やはり恥ずかしい。聞いている人の大半は、投票先を決めていると思われるので、投票行動に大きな影響を与えないかもしれないが、候補者本人にとっては、いい加減な奴と思われるのではないかというプレッシャーはあるので、候補者がきちんと勉強して、真面目な政策を打ち出すきっかけになると思う。

  これから常設化にむけた検討が始まるが、それに当たって、候補者の気持ちというのも、きちんと整理しておく必要があるだろう。

 

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