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2017/12/23-24:八つヶ岳アイスキャンディ+ジョウゴ沢+硫黄岳

2017-12-25 11:59:09 | 山行

いつものように、アイスはじめは八つヶ岳  毎年この時期あずさは大混雑なんだけど、今日はことのほか・・・

なんと、あのオンボロスーパーあずさに新車両登場!  どーりで登山者よりてっちゃんがあふれていました、スーパーあずさ1号乗車ホーム

ピッかピカ社内

シックなトイレ回り

連結部も趣きがあります

可動式枕で快適

PCやスマホも安心 コンセント

良いお顔です@茅野駅

今シーズン初めての大同心  雪少な目

雪が少ないということは、アイスは良いコンディション?  大同心大滝

お、登ってます この時期にしては良い発達具合

鉱泉間近、赤岩の頭下に「クリスタルタワー」通称鼻水  これもすごい発達具合

これだけ発達していればケッコウ易しい?

到着 赤岳鉱泉  いやあ、12月にしては出来過ぎ  さすがキャンディー番長 キヨさんの職人技

早速、腕慣らし、足慣らし

今日お泊りは200人超と言うことだけど、クライマーは割と少ない?

青空に硫黄岳方面

大同心と小同心  雪が付いてないのでアルパインも良い状態でしょう

赤岳

阿弥陀岳

キャンディは16時まで

皆さんギリギリまで頑張ります

静かな夕暮れです

夕食は3回戦 いつもより肉質アップ? やわらかステーキ

そしてポトフに五一ワイン  

食後、なんたらナイトとかやってたらしいけど、おじさんは20時には o(_ _)ozzZZ

12/24 5時半出発 稜線抜ける予定なので絶対トップ取らないと

ジョウゴ沢6時到着登攀開始  F1は巻く  こちらF2でアイス事はじめ

今回はヘッデンクライミングに備え、一番明るい「ジェントスヘッデン」持参  良い具合でしょう? ストロボ無しですよ

小屋からアイゼン履いてきたH氏リード

多少水の滴りあるものの良い状態です

F2上部 稜線も望める

よく見るとケルンもわかる

F3は巻いて ゴルジュ帯のF4 中は水流あり ノーロープで引っ張るだけ

やっと立派な滝が見えてくる 「乙女の滝」

でも、もうすでにボコボコ

こちら左股のF5(ナイヤガラ方面)

乙女下部をノーロープ 

こっからナイヤガラが見えますよ~  と猿おかた

ほんとだ、右奥にナイアガラ なんかこちらもボコボコで簡単そう

こちらもステップだらけ、南沢大滝より難しいはずの乙女が・・・・Ⅳくらい?

本流から稜線抜けた経験ないんで、念のため先を急ぎたかったワシでしたが、H氏がやろうっつうで、言い出しっぺ権利でリードはH氏

ステップはあるけど、やはりそれなりに立っている

氷は固い

みごと抜けました 左岸奥に支点あり 落ち口から遠いので、50mロープ折り返しではちょっと足りないくらい

あとはトップロープで遊んで、後続来たので、本流を急ぎます  

到着した本流最終大滝  見るも無残なボコボコ状態  まあ文句を言わずσ(^(エ)^ ;) リード

せいぜい南沢小滝並・・・とは言いすぎでしょうか

こちらも今のところ貸切状態なので、難しいクラゲ登りをTRで

やっと後続来たので、みんなでザックしょって一気に抜けました

稜線へと広がる視界が気持ちいい  天気も良くなりだした

阿弥陀をバックに稜線目指します

だあれもいないアルパインルートは、ただそれだけで良い気分 適当に登りやすいところ探しては稜線を目指す

赤岩の頭に大勢の登山者

途中から雪もなく、ハイマツ帯を行く

最後は岩の切れ目を抜け 稜線へ  結局 一番凹部へ抜けました  阿弥陀、中岳、赤岳、大同心の頭

ここからだと硫黄岳山頂まではけっこうある

見えてきた山頂

何年ぶりだろう 硫黄岳山頂なんて

東、西天狗岳

北アルプス

御嶽山

浅間山

オーレン小屋

この稜線の一番鞍部に抜けてきた

最後に赤岳西壁を眺めながら下山

ジョウゴ沢入口に戻って参りました

下山後の御約束は「モミの湯」 登山者、クライマーで混んでました

やっぱりアイスでも、稜線に抜ける喜びがあると、ひと味もふた味も違います 

アルパインは抜け出なきゃあ!

と言うことで、今年のクライミングは爽快にお開きとなりました

年末年始は恒例(高齢)タイ・シミラン・ダイビングクルーズでございます

(^(エ)^)ノ

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