OPANDA

クライミング!  ダイビング!!  旅行!!!  映画!!!!  温泉!!!!!  哲学? 

1018/6/9-10:小川山クライミング「野猿返し」他Ⅱ

2018-06-11 16:52:07 | 山行

思いのほか野猿が順調に終了(3時間半) さすがにまだ宿入って乾杯は早すぎ 一番近い「ストリームサイドエリア」へ

つつじが満開 シャクナゲ遊歩道

このエリア初めてと言うKさん 「マリリン:5.9」リード完登

こちら名無しの5.9(+) ワンテン完登

苔だらけ

本では「鴇草(ときそう):5.10c」となってる場所だけど・・・

事情により選手交代   

登ってみれば どう見ても5.9

5時だ、終了 お泊りは金峰山荘 天気予報が悪いので廻り目平自体はガラ空き

風呂に入ればテラスで生が定番

今の調理師さん(女性) ナカナカ凝った料理を出してくれます   どれも薄味で美味しうございました

おまけにこの時期 高原レタスが食べ放題  無くなるとボールごと、あとからあとから新鮮なレタスが運ばれます

レタスも食べ過ぎると胸やけするのね (たぶんチーズ風味のドレッシングが原因)

二次会に備え がらすきのお風呂へ

例によって ワイン少量で轟沈  

翌朝 天気予報に反して青空ものぞくクライミング日和  そうかあ、このせいで結構混んでたんだ金峰山荘

昼から崩れる予報なのですぐに撤収できる「スラブ状岸壁」へ 簡単なところは講習会で独占されてたので「SONG OF PINE:5.8」を登ってTRがけ でもこのルート(右)支点は1つだけ 小川山スラブの5.8だからちと怖かった C譲が登ってるのは「穴があったら出たい:5.10ab」

回収いったけど やはり厳しい10abスラブ

もっと撤収が早く済むところへ移動  ほとんど未公開「ガマスラ右岸壁」

「KIKUダイレクト:5.9+」25m目いっぱいの長いルート  先にスラブやっておいてよかったと思える終了点間際

終了点からは烏帽子左稜線へのアプローチのガレ場が真正面

被り気味のフェース&スラブの組み合わせの名ルート「見上げればスラブ:5.10a」

同左へTRを伸ばして「パパズル:5.10c」やってたところで・・・雨 予報通り  即撤収

前回行って ナナーズでも売って無かった高原レタスを見つけた「森の駅 マルシュ川上:http://marchekawakami.com/」

こんなレタスも見つけた  まさにブーケ  もちろん奥様へ買って帰りました

下山後のお約束は今回もこちらへ

雨に煙る韮崎の街を眺めながら ゆっくりとヌルヌル、ツルツルの湯を堪能致しました

(^(エ)^)ノ

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 1018/6/9-10:小川山クライミ... | トップ | 2018/6/16-17:映画2本 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

山行」カテゴリの最新記事