地球に夢中研究所

肺ガンIV期。自身のガンを治しつつ、世界の人々の健康への貢献を目指す、「地球に夢中研究所」代表 太田和廣の日記。

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【絵画紹介】山本浩二先生の個展@大阪

2012-01-17 16:37:03 | 文化
山本浩二先生、個展開催中!
素晴らしい!!!!
1月16日~28日@番画廊
大阪淀屋橋から最も近いが、北新地からも梅田からも近い。

下記の媒体で、新作「老松」について説明あり。
 ネット:「ほぼ日 光嶋裕介 “みんなの家”」で検索 2週掲載
  http://www.1101.com/ourhome/2011-12-02.html
 雑誌: 「芸術新潮 1月号」 4頁特集 (12月24日発売)

実物を見るのは初めて。
絶対楽しめると思ってた。
そして、まあちゃんにも気に入ってもらえると思ってた。
その通りだった!
もううれしくてうれしくて、ニコーっとしながら絵を眺めながら、先生が先客のお嬢さんに語ってる話に聞き耳を立ててた。
聞こえる話に、いきなり、感激!
ああ、これだ。
私は、先生の考えてたことと全く同じことを、気付かないまま、心の奥底では気付いてて、そういう行動原理に従って、行動してきてたのだ。
私の行動は、間違ってなかった。
癌の治し方も、そう。
理由はわからなくとも、このやり方は違う、このやり方はきっと正しい、と、片足は自分の見識に身をおいて、もう片足は未知の世界に飛び出していった。
音楽も、そう。
私は、自分の音楽を愛するミュージシャン、だが、人の曲をやるときは、えいや、と、その人の世界にどっぷりと入り込む。
自分の世界に持ってきたのでは意味が無い。
カエターノの曲を、どう歌えばよりカエターノの魅力を引き出せるか。
それが出来たとき、それは私の音楽になる。
私が言いたかったことを、先生は、ものすごくいい言葉でわかりやすく表現してくれた。
泣きはしなかったけど、涙が出そうなぐらい感激した。
番画廊に入って、わずか数十秒ほどの出来事だった。

そのあと、まあちゃんと二人で、ずいぶん長い時間、先生を独占して、めくるめくお話を頂いた。
もうだめだ。
書きたい話はたくさんあるんだけど。
興奮がすごすぎてかけない。
山本浩二先生は、本当にすごいかただ。
絵がすごい、てのは、つまりはこういうことなんやなあ。

ひとつだけ。
先生は、40年ほど昔、インタープレイ8によく通ってた。
絵の弟子のすみちゃんが音楽をやってて、しかもそこに出入りしていると言うことを初めて聞いて驚いていた。
セッションを主催してる、て伝えてあげればよかったな。うっかりしてたな。

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