地球に夢中研究所

肺ガンIV期。自身のガンを治しつつ、世界の人々の健康への貢献を目指す、「地球に夢中研究所」代表 太田和廣の日記。

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【芸術紹介】草間彌生の素晴らしき世界

2012-02-12 22:10:25 | 文化
中之島の国立国際美術館、入り口からすごいことになってる。





予想通り、マサヒロ大喜び。
ええセンスしてる。
絵の中身をこまごま感心しながら喜びながら驚きながらわくわくしながら進んだ。
絵は撮影禁止だけど、造形は撮れた。
この部屋がマサヒロの一番のお気に入り。





私、突然、絵画「いまこそ生命の輝きを見てほしい」のところで涙があふれ出る。
それどころか、鼻水までも。
(名前でぐっと来たわけではない。名前は後で調べた。)
線の一本一本が迫ってきて、強烈に訴える。
何時間でも過ごせる気がした。

その後も、いくつかの作品で涙ぽろぽろ。
あれはなんだったんだろう。
最後まで見てから再び戻ってみたけど、もはやそうはならなかった。
ただ、何時間でも過ごせる感じは残ってた。

草間彌生は、今も、戦ってる。
私も、かつて、戦ってた。
このブログでも、「戦いが始まった!」てのが口癖だった。
あれシャレのつもりだったけど、今になって思い返せば、本当の話だった。
幼い日の誓いに縛られて、逃れられない頑張りワールドの中で戦ってたのだ。
でも、もう、戦うのをやめた。
というか、誓いの解除により、戦うのをやめることが、出来た。
今は、呼吸の本の助けで、それを補強しているところ。

戦うのをやめても、戦ってる草間さんの作品を見て、泣くことが出来る。
魂の作品だから。
草間彌生さんの作品が、好きだ。
魂が、洗われる。
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