ツーデフ奮闘記

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理髪店

2020-02-29 10:55:52 | Weblog

大隅です

長文になります

私は5年前に大阪府富田林市→大阪市内に引っ越しました。

未だに富田林の理髪店に行き、理髪してもらっています。

わざわざそのお店にまで行く理由は

①その店の店長にやってもらっているが、とても技術が気に入ってる

②パーマを当ててもらうが、今どき5.150円とリーズナブル

③25年間住んでいた富田林の風景を、開店時間まで散歩がてら歩き回り、昔を懐かしむ

④お店の前にお客様駐車場が20台もあり、いつ行っても停められる

⑤技術スタッフが5人以上、補助スタッフも2人いるので回転が速い

⑥引っ越してから自宅近くの理髪店数軒でやってもらったが、気に入らなかった

しかし、デメリットもあります。

①自宅~富田林の理髪店まで片道20キロ、往復で40キロ

②開店は午前8時半~ですが、7時過ぎから順番待ちの人が並ぶので早起きしないといけない

③早朝6時起床→理髪店7時過ぎ到着→8時半開始→11時終了→12時帰宅 半日仕事

 

しかし、もう何年も続いてますが、遠距離も休みの日の早起きも、少々疲れてきました

距離があっても、上記理由の①~⑥があるので通っておりましたが、

やはり自宅近くの理髪店に次回から変えようとの決断をしました。

決め手は上記デメリット①~③ではなく、別で起こりました

それは、今年も1月中旬に富田林の理髪店に行った時の出来事です

朝6時起床→7時過ぎ到着→順番を取り→散歩→8時半前に店に戻る。

この後、想定外の出来事が発生

「大隅さん、おはようございます。うちの店長、今年から他の店に転勤になりました

「どこですか?」

「泉ヶ丘店です」

系列店が4店舗あり、泉ヶ丘店は富田林店から車で20分ほど離れているらしい。

どうしようかなとは思ったが、せっかく早起きしてこっち方面まで来たのでそのお店に

駐車場もあり、店内に入ると店長が驚いた顔をしながらも、とても喜んで迎えてくれた

富田林店に比べて広さは半分、スタッフも半数、待っているお客さんも1/3位とすべて少なめ。

 

名前を紙に書き順番を待ち、到着後40分待ちで店長に理髪してもらうことに

カットしてもらってる会話の中で、あれっと思う言葉が出た

「今年からオーナーの方針で値上げをすることになりました。

まずは皮切りに4店舗の中で今月からこの店から値上げを始めました

各店店長の上にオーナーがいるらしい。

何年も料金据え置き、しかも5.150円という料金は、何年も前の消費税3%適用価格らしく

5.000円+150円(3%の消費税)で頑張っている料金である。

去年10月、10%に増税されてもこの料金なのでありがたくて、凄いサービスだとも思っていた

 

理髪が終わり、お金を払おうと財布を出すと店長から「すみません、7.700円になります

ええっ7.700円 上げ過ぎやろと思いながらも仕方なく払った

 

しかもである

実はいつも料金を払う時、「次回使って下さい」と期限付きの500円割引券がもらえる。

もちろんポイントカードも有り、何回か通うと1.000円引きしてもらったりの特典もある。

ただその割引券だが、次に行くなぜか数日前、しかも前日とかに期限が切れてしまう。微妙な設定だ

ポイントカードに割引券をはさみそれを渡すのだが、店長の場合「昨日で切れてますね」と破棄される

しかし、店長以外の他のスタッフは「昨日で切れてますが、500円引いときますね

非常にありがたい 往復のガソリン代ぐらいにはなる。

普通は店員さんは融通が利かなくて、店長なら「いいですよ」と言ってくれるのかなとは思うが逆である

 

この日はわざわざ富田林店から移動までして泉ヶ丘店にまで来た

料金は7.700円、ちなみに500円割引券は前日に切れていたが、敢えて出してみた

わざわざ来ているのである。流石に引いてくれるだろう  試してみることに

店長が割引券の有効期限に目を通した瞬間 ゴミ箱に捨てられた

もうこのお店には来ない 腹が決まった 卒業である

富田林ならともかく泉ヶ丘には何の思い入れもないというのも要因のひとつである。

次回からは、先日自宅近くで見つけたちょっとお洒落な理髪店へ行きます。

さよなら チュ〇 

長年お世話になりました でもとても残念ですよ 

店長の気持ちひとつで状況は変わったはずなのに

私の会社でも同じことが起こらぬよう、気をつけなければいけない

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