ツーデフ奮闘記

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矢野阪神監督の想い

2019-06-27 12:50:30 | Weblog

大隅です。

じめじめした朝です

日課である朝の掃除で大量の汗をかきました。

これから9月末までの約3か月、暑くて苦手な夏がやって来ました。

 

ヤフーニュースの記事に目が行きました。

矢野監督の気持ちが痛いほどわかります。

監督はすべての選手をくまなく見ている。

もちろん選手の状態を見て、適材適所で出番を与え、チームを勝利に導きます。

それが監督の仕事です。

 

私は子供の頃から地元阪神タイガースファンです。

鳥谷のことも応援しています。

しかしここ数年は成績も振るわず、レギュラー→控えに回るようになりました。

代打での起用が増えていますが、最近はチャンスに出て来ても、あっさり凡退。

悔しい顔のひとつもせず、すごすごとベンチに引き上げる姿を見て、こちらが悔しくなります。

それでもチャンスで「代打鳥谷」とアナウンスが流れると球場内が割れんばかりの拍手と歓声に包まれます。

それでも鳥谷の練習量は半端なく凄く、若手の選手の面倒見も人一倍だと聞きます。

 

頑張っている選手をいい場面でなんとか活躍させたいと、監督であれば当然思います。

鳥谷ほどの選手ですから、もう一度花を咲かせて再生させたい。

矢野監督の想いであり、愛情であり、使命でしょう。

ただプロの世界は結果がすべて。

 記事には、年俸4億の5年契約最終年と書いてあります。

この成績で年俸4億

 

今季活躍ができなければ、球団から戦力外通告か自ら引退の道を選ばなければなりません。

悩んでいるのは鳥谷自身だけではなく、監督はそれ以上に責任を感じ悩んでいると思います。

この記事を読み、私も会社のトップなので、矢野監督の気持ちが痛いほど突き刺さります。

しかし、選手自身が奮起して結果を残すしかない 言い訳無用 

甘えが許されないのは、どの世界も同じです。

 

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