ツーデフ奮闘記

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こんなことがあっていいのだろうか?

2021-01-12 11:07:35 | Weblog

大隅です

毎年この時期、大阪浪速区恵美須にある今宮戎神社に商売繁盛の祈願に行きます。

10日戎、えべっさんです。

今年は9・10・11日開催の最終日の「残り戎」の日に参拝

やはりコロナの影響で分散参拝しているのか、人出は少なく例年の半分ぐらい

いつも1万円の祈祷料を払い、ご祈祷をしてもらい、その後神社の外に軒を連ねている露店で、

会社に飾り付ける熊手や笊を買うのが習慣である

50店以上あろうかと思うお店の中から、値段交渉もしながら買うのも楽しみのひとつだ。

しかし、なっなんと、今年は1店もお店が出ていない

写真左手が神社、右手が神社の外。

いつもならこの道路の両側にお店が立ち並んでいるはずが

コロナの影響で今宮戎神社が出店を許可しなかったのだろうか ひとつもお店が無い

毎年のような、笊の中にえべっさんや大黒さん、千両小判や鯛の飾りを買って帰るのに、今年は買えない

去年買ったは、参拝前に神社内にある大きな処分樽の中に入れてしまったので、今年会社に飾る物が無い

えべっさんは商売繁盛の神様で、10日戎には商売をされている人がお参りする恒例行事。

神社の外でお飾りを販売する業者さんは、9・10・11日の3日間で1年分を稼ぐと聞く

なのに出店させてもらえないとなると、どうやって1年間生活していくのか

大打撃であり死活問題だ

1年間の収入源を絶たれた業者さんのことを考えると、辛く悲しくなり、気の毒で仕方がない。

しかも不思議なのは神社内では例年通り、福娘が福笹やそれに飾り付ける俵や宝船や小判を販売している。

おかしい 矛盾している

神社側が外の業者を締め出したのかどうかはわからないが、それなら神社内の販売も自粛すべきではないか

商売の神様である今宮戎神社のえべっさんはどう思っているのだろうか

こういった判断は間違ってはいないのだろうか 聞いてみたいものだ

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