ツーデフ奮闘記

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スピーチのテーマ「苦手意識からの脱却」

2021-01-25 15:39:23 | Weblog

大隅です

昨日のお昼、餃子1人前無料券があったので、自宅近くの餃子の王将に

餃子2人前に瓶ビールを注文、読書しながらの束の間の食事の時間を楽しみました。

それはさておき、今日の全体朝礼のスピーチは番が私の番

テーマは社員が考えた「苦手意識からの脱却」

以下  スピーチの内容です

 

人は誰にでも得意・不得意、得手・不得手があります。

私は、今一番苦手なことはと聞かれたら、「経営」と答えます。

なぜなら、私の経営の舵取りが正解か不正解かはわかりませんし、もっと業績を上げなければいけないのに、

思うようにそれができていない、と思っているからです。

失敗の連続は業績が落ち込み赤字にもつながり、その状態が続くと会社は倒産し失くなります。

そうなると私も社員の皆さんも生活できません。なので経営の失敗は許されないのです。

しかし、苦手ですが嫌いではありません。

社長は数字にも強くなければいけませんし、チャンスは最大限に広げ、ピンチは最小限に抑え、

危機に襲われても乗り越えなければなりません。

人材教育に注力し、社員を成長させ、会社や社員の生活を守る義務と責任を背負っています。

それら全てを同時に進め、強靭な企業体質を作り、会社を維持発展できなければ、社長失格です。

じゃあ、苦手と言いながら、なぜやるのか

苦手と言ってられない、やるという選択肢しかない、そう、やるしかないのです。

失敗はできないというプレッシャーは常につきまといますが、成功するにはどうすればいいかを常に考える。

そして何より、しんどい思いをしつつも、壮大な夢や目標を立て、皆で達成するという醍醐味を味わいたいから。

私は今まで、たくさんのビジネス書などの本を読み、同友会でも学び、経営者としての生き方、考え方を

確立することに時間を費やしました。

それが私の天職であり、使命だと思っています。

苦手でやりたくないことでも、神様が与えてくれた試練でありチャンスだと思い、自ら進んですぐやる、

必ずやる、そして苦手だと思ったことでも挑戦して克服した経験を積み重ねること。

そういう習慣を身に付けることが、苦手意識から脱却する極意である。

自分ならできないことはないと信じ、諦めずに逃げないことである。

 

こんなスピーチを社員に向けて発表しました

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