むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

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嬉しい腰痛

2015-02-26 06:34:30 | スポーツ
気を背骨に送る意識で、稽古しました。道場の鏡で見ると、さらに姿勢が良くなっていました。今朝方、骨盤上部に腰痛が出ています。骨盤が元に戻った証拠です。まだ意識しないと姿勢は維持できませんが、このまま意識して、稽古を続ければ、いづれ、無意識の世界に入っていくと思います。普段歩くときも、意識するので、姿勢の回復安定は早いと思います。
昨日は姿勢・気の意識ばかりして稽古しましたが、足が止まっていました。でもこれは仕方のないこと、新しい姿勢に、慣れてくると、解決するはずです。今までが、だましだましの、剣道の動きだったのです。すぐに切り替えられると思います。
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気の流れ

2015-02-24 11:35:51 | スポーツ
甲野善紀先生の教え、武道とはいかに、自然のルールに近づくかは、気の流れにあると考えました。全身の細胞を、一瞬に一体化する業は気の流れにあると思います。気こそが、肉体の筋肉骨格・細胞をコントロールし、自然な動きを生み出すと考えます。
背筋運動・剣道スクワットをする内に、全身の気を背骨に集中、送る意識をするようになりました。そうして立ってみると、さらに姿勢が良くなりました。手足は全く力まず、自由自在に、動けるようになりました。ライオンや豹・馬が、しなやかに最大のスピードで走れるような、しなやかな手足体が生まれました。これこそが、むさしの目指す究極の姿勢です。
昔若い頃、立つのがやっとこさという激しい稽古の中で、自然に身に着いていた姿勢です。無意識にこなして、剣道のあらゆる技をこなしていた時代の姿勢・肉体です。やっとです、たどり着きました。見た目の筋肉骨格の姿勢完成から始まり、さらに気が入ることにより、完璧に、筋肉骨格の微調整も進み、全身が一体化できる、究極の自然体姿勢に生まれ変わりました。これでやっと、大先生の前に、堂々と立つことができます。ありがとうございました。ここまで押し上げてもらえたのは、大先生という存在のお蔭です。いよいよ大先生の前に立てます。
そして、これからのむさしの稽古鍛錬は、気の修練になります。更なる精神・気の進化・流れを生み、身に着け、終わりのない未知の領域を目指します。
明日も、病院の妻を外出させ、栄養の有るものを食べさせます。病院の粗末な食事では、体が弱る一方で心配でなりません。そして夜はいよいよ再び、新しい道場で、2週間ぶりに、最高段位の方々との稽古再開です。
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武術研究家

2015-02-16 15:39:49 | スポーツ
BSで武術研究家、甲野善紀先生の対談がありました。途中、実演を交えての解説をされていました。むさしが知る範囲では、唯一武術の師範として、陰ながら、尊敬しております。ユーチューブやテレビでの対談でしか知る事はできませんが、お言葉に毎回納得、同感、しております。先生は常にいかに、武道の修練とは、肉体の自然のルールに近づくかが、武術家の魂・心得だとおっしゃっています、全くむさしの唱える、肉体の繋がり、妙と同じことをおっしゃっておられます。むさしは武術とは先祖帰りだと、このブログで、持論を述べたことがありますが、昨日の対談を聞き、更に、自身の考えに間違いがないことを、再認識いたしました。
むさしの3年に及ぶ、自然体への、回帰、姿勢矯正が、ほぼ整った、最近の、自身の剣道を観るに及び、跳躍力・瞬発力・打撃力が、申し分ない境地に迄、到達・回復・復活してきているのが分かります。むさしが目指す剣道の領域が、少しずつ、お見せできるようになってきております。
はばかりながら、むさしのみえないけんの体の動きは、甲野先生の教えと同じだと考えます。自然体で立って、無意識に自然に、倒れるような気持ちで、前に出て、そして倒れまいと無意識に、同時に、右足が前に出て、踏みつける動きをするのです。甲野先生のおっしゃる、頑張らない足腰・力まない体の動き、無理のない自然な動きだからこそ、相手に悟られない動きにつながるのではないかと、考えております。
背筋力が日一日と増加しております、上半身の微調整も、もう少しで、完成に近づいてきております。最近では、道場に行くより、自身の鍛錬をする方が、よっぽど、自分のためになると思うようになりました。新しい道場での、最高段位の方々との、稽古が楽しみです。いよいよ来週の水曜日です。それまでに完璧に、上半身下半身とも、姿勢が戻り、納まればいいのですが。早速、剣道スクワット150回をこなしました。
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驚異の進化

2015-02-08 15:15:18 | スポーツ
剣道スクワットが、今日初めて、連続100回を成し遂げました。若い頃始めたときでも、最初30回が限度でしたが、この年になって、よくぞここまで進化してくれました。二年以上に及ぶ裏山登りの基礎体力の増加の成果です。
昨年末からの体調不良を、やっと、克服し、裏山登りも先日再開できました。ガニ股コンパス歩きも左腰が更に前に入った、新ガニ股コンパス歩きに進化しました。
今日は敢えて、近くの剣道場に行かず、自身の鍛錬の日に変えました。新しい道場の、最高段位という壁を破るには、更なる進化した、体の鍛錬を行わなければなりません。むさしの新たな挑戦が始まりました。今日は、背筋運動も再開しました。3年前、大先生に臨むためのゼロからの、体つくり・足腰の鍛錬から始まり、今年やっと、背中背筋を鍛え直す上半身の鍛錬に入ることができました。新たな環境が、むさしを鞭打ってくれています。3か月半年後に、どれほどの体の進化が出来上がってくるか楽しみです。
やっとです。全身の、全盛時代の筋力を取り戻すことができそうです。特に背筋力は、剣道には絶対必要不可欠の部分です。むさしの残された微妙な姿勢の矯正につながる絶対的必要項目です。人には、見た目には、解らない部分の骨格筋肉の矯正再生をめざします。新たな道場が、新たな、最終章を見つけてくれました。
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左膝の緩み

2015-02-04 22:14:50 | スポーツ
今日の稽古で、左膝の緩みを指摘されました。痛風による姿勢の矯正、右折崩れを治すために、必要以上に左に傾けていたみたいです。左折れを意識しすぎて、膝までが緩んでしまいました。両太腿に、意識・力を入れ、しっかり立つ意識・姿勢に、戻さなくてはなりません。これで、念願の下半身が安定してくると思います。自身の苦しみ悩みを、最高段位の方に指摘していただきました。うれしい限りです。今年から行こうとしていた、新しい道場の先生方に、むさしの姿勢矯正への、一番の悩み苦しみ、残された部分を、的確に、指摘していただけました。新しい道場に来て、本当に良かったです。
今日も、飛び込み面が良く決まりました。でもやはり、今日も、小手をよく打たれました。上位の人に、打って出て、小手を打たれることは、仕方のないことです。打たれまいと構えてばかりでは、稽古になりません。何度も何度も打たれるうちに、活路が見えてきます。それまで耐えて、敢えて、打って出なければなりません。
稽古が終わって、妻のいない部屋で、一人淋しく、飲みながら、食事しています。むさしの昨年末からの風邪と鼻炎による体調不良がようやく治まったみたいです。裏山に登ろうかという気力もやっと湧いてきました。明後日くらい登ろうかと考えています。この一か月半、本当に調子悪かったです。でも自分より、治らない認知症の妻の方が不憫でなりません。来週は剣道が休みなので、久しぶりに、妻を外出させようと考えています。振り回されなければ、毎週でも外出させるのですが、振り回されるので、むさしの精神が持ちません。でも来週は、剣道もないので、覚悟して、外出させます。
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