むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

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ガニ股歩き

2013-09-29 09:40:06 | スポーツ

二刀流のために、始めたガニ股歩きが、とてつもない効果がありました。相撲のしこを踏むような感じで、ハイキング道を歩きます。知らない人は変な人と、思っているかもしれませんね。走れるところはランニングして、走れないところはガニ股歩きをしています。股関節・骨盤・膝関節を特別に鍛えてくれます。膝への負担も、ほとんどないことが解りました。腰も入り、踏ん張るので剣道の腰作りにも最高です。以前から、相撲のしこを踏むのがいいと、聞いていましたが、本当にそうです。歩くより走るより、骨盤・股間・腰周り・膝周り・踵・足の内筋を目覚めさせ、強化つけてくれそうです。先日の稽古では、腰が入り、且つ下半身が安定してきたおかげで、十八番の飛び込み面が、どんどん出ました。大先生との稽古の時も、下半身・腰が無意識に備えられ、構えられ、見えない剣・むさしのけんが、大先生を驚かせました。

ガニ股のお蔭で、昔、懐かしい瞬間移動の足型・感触コツを思い出しました。両足の間は、一足半または二足の幅、右足半分前に出る足型を思い出しました。両足内側に気・力が入り、きれいな四角形のイメージを作り出してくれました。左足が開かず踵が軽く踏まれる理想的な足型です。ガニ股歩きから腰が入り、痛風で死んでいた左足の内筋が使われ始め、全盛時代の足型に戻りました。この感覚を磨き、確固たるものにすれば、むさしのけん完全復活です。

夢での二刀流の啓示が、思いがけない肉体の更なる進化を、もたらしてくれています。これはお勧めです。相撲のしこは場所を選ばず、どこでも、誰でもできます。足を高く上げなくても、しこのかたちで歩けばよいのです。よく相撲部屋で見かけますね。てっぽうを打ちながら、腰を落として、ガニ股で歩くやつです。

3年前に、公園で、屈伸をして、支えきれず、後ろに倒れたのが、きっかけで、剣道を再開して以来、今年、大先生に臨もうと、肉体改造に入って以来、そして、夢での二刀流の啓示から、偶然、ひらめいたガニ股歩きが、年齢を超越した下半身を作ってくれそうです。ブログを見ていただいている方々、ぜひ試して見てください。あなた自身の、股間の、下半身強化にもってこいです。二刀流の啓示は、武神が、むさしが、一番苦しんでいる部分を、解決させるための方法を教えるための夢だったのかもしれません。念ずれば通じます。

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ランニング様様

2013-09-23 10:19:22 | スポーツ

坂道のランニングを始めて、最初は、暑さのせいもあり、登りは途中5~6回歩きを入れて、休憩しなくてはいけませんでしたが、徐々に、歩きを減らしていき、前回は、途中一回のみの歩きで頑張りました。やっと、今日は、途中歩きなしの完走ができました。涼しくなってきたお蔭もあると思います。下りは最初から歩きなしでできていましたが、今はジグザグ走行で、倍以上の距離を走って、降りてきます。下りは加速されて危険だし、膝を痛めるというので、緩やかに足さばきを兼ねて、ゆっくり降りてきます。家から往復丁度30分です。冬場には往復一時間のコースを走る予定です。木々の緑の中で、川のせせらぎを聞きながら走るので、何故か、しんどさより、楽しい気分になってきます。やはりマイナスイオンのせいでしょうか。

背中を割り、胸を上げ、腰を入れ、剣道と同じ姿勢で走っています。最初は足幅が大きかったですが、足への負担を少なくするため、小刻みに走るように変えました。膝に負担をかけずに、なおかつ素早い膝の動きを身に着けることができます。持久力、瞬発力、姿勢、柔軟さ、足さばきなど一石何鳥もの効果があります。まだ痩せる効果は、目に見えていませんが、明らかにお腹周りの筋肉がついてきているのが解ります。走ることは全身運動なんですね。山道なので膝踵を傷めないよう、用心しながら、足腰を作りながら、徐々に運動量を増やしていきます。20歳の時の剣道の素早い動き・瞬発力が戻って来ている理由が解ります。ランニング様様です。もう、シニアのむさしの、剣道の突然変異が始まったと言っていいでしょう。

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一歩前進二歩後退

2013-09-20 09:40:30 | スポーツ

昨日の剣道は、球体バリヤーと肩甲骨を意識して稽古しました。大先生に次ぐ面の早い先生と、相い面勝負をしたかったのですが、何故か、面勝負に出て来られませんでした。先と先前の先の気は取っていましたので、動きとしては、以前の数倍の攻めができていたので、面に出て来られなかったのかもしれません。代わりに、見事な返し技を頂戴しました。さすがです。でも返し技は、何度も打たれません。体が覚えてしまうので、二度三度と打たれることはほとんどありません。これが打たれて強くなる証しです。しかしながら、いつの間にか、また右腰が折れていました。途中で気付き、修正しましたが、まだまだです。面を打った時の左脇肘も甘かったです。自分で気づいても、打ち合いの緊張時には、悪い癖が出てしまいました。まだまだです。

右腰が折れす、肩甲骨と背骨が入り、無意識での完全なむさしの姿勢に戻り、完璧な面打ちの左手ができるには、もう少し時間がかかりそうです。けれども、大先生からは、このまま続けていけばよいという嬉しいお言葉をいただきました。確実に成長しています。姿勢・構えだけでなく、二十歳の時の全盛期の動き・勘が戻ってきています。もう一度、本来のむさしの遠間の剣道を再現するつもりです。

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生き返った左手

2013-09-13 15:54:49 | スポーツ

久しぶりに大先生に稽古をお願いしました。むさしのイメージの剣道の姿勢・動きができるまで、我慢していました。五感の感触を取り入れてから、完全に剣道の姿勢のイメージが湧き、実践し、姿勢・考えが正しいことが確認でき、100%確信自信が持てるようになりました。さっそく、大先生に見てもらいに行きました。床を滑るように、自由自在、前後左右と必要に応じて、球が転がるような、自然に無意識に動ける足腰が、できました。一言で言って、柔らかい足腰の完成です。やっとです。春夏の足腰の鍛錬、矯正は確実に実りました。柔と剛のむさしの腱は完全復活です。

又、上半身の鍛錬に入ってからは、特に、左肘の甘さが気がかりでしたが、左親指をもっと入れれば、肘が伸びると教わり、左手のこぶしの使い方・左二の腕の力の入れ方が戻りました。素晴らしい高段者の先生のおかげです。この先生に、二度も左手の的確な指導をしていただきました。人のために嫌な因縁のあった道場で、来なかったのですが、今、大事なところで、人によって救われました。

同時に、自身で気づいた右腕右手の使い方も戻り、右肩の力が抜けました。足腰同様柔らかい上半身の完成です。最大限のスピードの竹刀の振りと飛距離が再現されました。そして、足腰と連動して、無理なく、連続技も出せます。後は、もっと背中を割り、腰・背骨を、もう少し、無意識で入れられるようにならなくてはなりません。背骨背筋で上下を完全につながれば、全身の完全復活です。往年の姿勢・構えは、目の前迄戻ってきました。球体バリヤーの立ち姿が、もうすぐ見られます。必殺!瞬間移動の起りのない面打ち・むさしのけんが打てるようになります。

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肩甲骨

2013-09-12 08:51:09 | スポーツ

日本タイ記録ホームラン55本のニュースを見ました。打った瞬間、背骨を中心に肩甲骨が大きく羽ばたいて見えました。最大限のパワーの礎は肩甲骨の強さ・働きに支えられていると感じました。出尻鳩胸の考えと同次元の考え方です。鳩胸、裏を返せば両肩甲骨背中を割ることです。先祖帰りして、四足歩行に戻れば、自然に肩甲骨の背中は割れます。心臓肺胸部が大きく使われ、内燃パワーを最大限引き出すと考えます。人・動物の持つ未知のパワー・エネルギーが最大限発揮できると考えます。

昔から剣道は、先祖返りだと考えていました。今、むさしは、確信しています。剣道であろうと、居合であろうと、他の武道であろうと、スポーツであろうと、無駄のない、最大限のパワーを発揮する肉体的要素は足は骨盤、腕は肩甲骨を意識・鍛えることが絶対必要だと考えています。テレビで見たランニングの講習でも、肩甲骨を割ることを勧めていました。剣道でも、居合でも、肩甲骨背中を割って、素振りすることをお勧めします。

今日は、裏山で、1時間のコースを、ランニングと歩きを併せて、登ってきました。下りのランニングは、ジグザグ走行です。剣道の足捌きに役に立ちます。夜の剣道のスタミナが心配ですが、何故か楽しくて、走って、歩いて来ました。なるようになるでしょう。鍛錬が一番の稽古です。でも少し貧血気味で疲れました。

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