むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

お別れです、未完の完

2018-05-31 22:14:50 | スポーツ
おそらくこのブログむさしのけんで述べる、最後のイメージになると思います。むさしのけん復活の道、最後に、再び、右腰の使い方が気になりました。むさしの姿勢の崩れの根本、何十年と、痛風の右足親指を庇い、浮かせて歩いていたため、右膝右太ももは緩み、右腰は右に折れ、日常生活でも、常に上体が、右に倒れやすかったこと。逆に、左股関節と左太腿が伸び緩み、完全に筋肉力の乖離を起こしていました。右腰折れは、早くから気づいて矯正してきましたが、左股関節左骨盤と、左太腿、左腰の乖離は、ごく最近まで、全く気づく事ができませんでした。この7年間、いくらあらゆる思考イメージをを繰り返しても、左サイド左下半身の筋肉力の乖離を起こしていれば、それぞれバラバラであれば、思うような、剣道の動きが、自然に生まれないの当たり前のことでした。良くこれで剣道をしていたなあと、感嘆するばかりです。この左半身左腰の押し出しと臍下丹田腰のエネルギーパワーを得るまでに、7~8年近くかかってしまったとは。
この左腰を得ようとして、本能的に、細胞の記憶をたどり、幾度か、右腰のねじり絞りを述べてきた事があります。昨日今日最後に、この右腰のねじり絞りの意味がやっと解りました。捻じり絞りではなく、左腰からの腰全体の右回転ねじり絞りのパワーを、右腰が壁になり、しっかり受け止めるという意味でした。左腰側の右への回転ねじりを右腰側が受け止めることによって、右への回転細胞エネルギーを右腰が受け止め、臍下臍下丹田に、細胞エネルギーが圧縮凝縮され、気エネルギーが溜められます。この気と力の溜め、やって見てください、むさしの朧気の細胞の記憶はこれだったのか。この溜めが、車でいえばガソリンとエンジンです、見えない力、物理的には、人を動かす核細胞エネルギー動力の源でありました。と最後にむさし流の考えが至りました
左腰の押し出しも前への押し出しではなく、右にひねりながらの押し出しであることが力の流れであると、解釈理解し直しました。この左腰からの右回転しながら押し出す細胞エネルギーを、右腰がしっかり受け止め、下腹臍下丹田に、エネルギーの溜として、圧縮され爆発し、体を前後左右あらゆる方向に動かす、むさしのいう、球体バリヤーの核で有ることが、今日初めて、イメージとして、完全に捉え、理解することができました。
この左腰から右回転する圧力、これが、あこがれの大先生の言われる、左足は、右に向くくらいが丁度いいと言われていた事象事柄と、被さって見えました。大先生のお言葉、今やっと完璧に、細胞エネルギー物理学的に理解しました。
このブログの最後になってやっと、むさしの球体バリヤーの核、この臍下丹田に集まる細胞エネルギーの核を見つけました、左右の腰太腿で物理的に凝縮された臍下丹田が、気と細胞エネルギーの爆発の源でした。
むさしの球体バリヤー、両腰それぞれ、左右両独楽の芯とイメージしていたことも、正解でした。両独楽の芯が合体、無限大の球体バリヤーの核が、下腹腰臍下丹田にイメージされました。この無限大の球体バリヤーの具現化復活に向けて、これからのむさしの剣道修行、剣道を楽しみながら、この未完のイメージを具現化、求めていきたいと思います。
終わりに当たり、改めて、先輩のブログを紹介します。 href="http://blog.livedoor.jp/yasumitsu0102/?p=2">この大先輩とは、親しい繋がりは持てませんでしたが、とぎれとぎれやって来たむさしの歩んだ道と、偶然にも、幾つも同じ道場を、時期を別にして歩んできていました。曽根崎警察署、修道館、旧国鉄の道場、憧れの大先生の道場と、偶然にも、同じ道場をむさしは後から後から歩んでいました。当然のように、同じ師同じ先生方々に、稽古をつけてもらっていたはずです。今も、機会が有れば、稽古をお願いしていますが、一切そのような過去の話はしていません。先生のお言葉から、ブログを書かれていることを知り、初めて、偶然同じ足跡だったことをを知りました。
読んでいて、むさしと全く同じ、剣道に対する思考認識が有ったとは、びっくりしています。むさしの我田引水のブログと違って、剣道を学ぶ人々にとって、正しい魂と正しい道、深い知識を得ることのできる、素晴らしいブログだと断言できます。
退院後の妻の変貌ぶりにびっくりしています。失っていた、喜怒哀楽と五感が、五感が戻ってきています。薬漬けによる、足腰体の衰弱とは裏腹に、本来の妻の性格思考行動力が戻ってきています。むさしにすまないと言い、あの初めて涙を流したことは、本物だったのかもしれません。又、本物であることを望んでいます。
見えない剣と豪語したむさしのけん、そして、いずれ、二刀流をもと目指しましたが、未完に終わりました。未来のことは言えませんが、剣道を続けていける限り、この夢を持って、幾つなっても、目指していきます。有難うございました・・・
ジャンル:
スポーツニュース
コメント   この記事についてブログを書く
« 妻の退院 | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スポーツ」カテゴリの最新記事