むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

足腰の剣が戻る

2016-05-14 08:19:02 | スポーツ
踵を浮かしてからの稽古を始めて、自然と、全身のバランスをとるために、腰が作用しています、上半身下半身を繋げ、やっと、手足胴体一体としての、気エネルギーが繋がりました、見た目では解らないことですが、もう完全に足腰上半身の、筋肉骨格気エネルギーが、一体化一丸化、安定して来ています。まるで帆かけ舟のような、手足全身一体の動きが始まりました。ここまで来るのにどれだけの時間がかかったか、長い長い、ごまかしの剣道人生は終わりです。
踵を浮かせてから、すぐに、剣先に全身の体重が乗るようになりました、もうほとんど腕手の力は、必要ありません、足腰の微妙な動きで、剣先竹刀を揺らします、体重の乗った重い剣先は、わずかな動きでも、相手の剣をはじいています。やっと戻りました、完全に足腰と一体化した剣に戻りました。全身から臍下丹田から、気が剣先に伝わり、気バリヤーが生まれています。素晴らしい大先生に、何度も面を放ちました。一度目は突かれましたが、新しい、むさしの剣と一体の姿勢、帆かけ舟の船鼻・剣先が、常に中心を取るので、これでもかこれでもかと、面を繰り出しました。最後の二度は、首を振って避けられ、むさしも思わず、残念、う・・っと、うなり声を出してしまいました。でも、楽しかった、本当に楽しかった。やっと、この素晴らしい大先生に、むさしのけんを、認めてもらえたかのような気がしました。
今この大先生の、右足で攻めてからの打ち方を、真似して練習しています。足腰のばね捻じり繋がりは、中国武術の打ち方と、体は沈めませんが、気力の流れは、一緒です。
あともう一つ直さなければならない部分が残っています、姿勢肉体ではありません、剣の上げ方を、もう少し直さなくてはなりません。剣の上げ方、むさしのけん一番最後の修正になりそうです。答えは、いつも色々指導していただける大先生の上げ方打ち方にあります。右腕右肩の使い方にあります。いずれ修複が済んだら、又述べたいと思います。むさしのけん完全復活宣言は、もう目の前です。
ジャンル:
スポーツ
コメント   この記事についてブログを書く
« 踵に乗る | トップ | 足攻め »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スポーツ」カテゴリの最新記事