むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

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妻の退院

2018-05-29 21:23:38 | スポーツ
二か月以上かかりましたが、妻を退院させました。この二か月の間に、薬の副作用と、運動不足、粗末な病院食で、手足が震え、歩くこともままならぬ状態まで、追いやられていました。このままでは、廃人になってしまうと、今日、無理やり退院させ、家で、養生させることにしました。むさしもこの間、精神的にも、肉体的にも、相当回復が進んできました。
現代の医療機関の、薬漬けは異様と言えますが、そんなところに頼らなければならないという現実はどうしようもありません。今日、無理やり退院させて大正解でした。妻の弱わりようは、異常でした。一体何のために、病院に入っていたのか、腹立たしく悔しい気持ちです。
昨晩、妻が喜んでいる姿と、一生懸命、手足を動かして、運動している姿の夢を見ました。これが正夢ならば、有り難いことです。妻を再入院させたときは、むさしの夢の中に出てきて、見捨てないでと、泣いて抱き着いてきていました。退院させた今日、この二か月、大変しんどかったけど、見捨てなかったことが良かったのかなと、考えさせられました。同時に剣道をしていて、本当に良かった、前の入院の時も、剣道で、助けられたけど、息抜きができたこと、気を紛らわす事ができたことは、明白な事実です。
このブログもそうです。一人でいるとしゃべらない、沈黙の部屋で、唯一、このブログを通じて、読者の皆さんと、しゃべっているようなもので、むさしの精神心の支えになっていました。最近特に、読者の方々が増えてきていたのに、ブログを止めるのは、心苦しいのですが。この辺で、一旦、人生一区切り、心機一転して新たな目標を持つことも、古希を迎えた、むさしの残りの人生を楽しく生きていく道、糧になると考えました。
ブログを止めるにあたって、温かいコメントをいただきました、むさしは一人ではなかった、見えない友、友人がいたことに、心温まりました。有難うございます。
剣道は、秋に再び7段に挑戦します。それまでに二度審査がありますが、もう遠くまで行って受けるつもりは有りません。結果は後から付いてくるもの、いずれ、むさしの剣道、認められる日が来ると信じています。
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