むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

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遠間を打たれる

2016-06-09 08:27:27 | スポーツ
素晴らしい大先生は、突然、遠間からの面打ちを出してこられました、むさしが間合いに入る前に、面に出てこられました、一度目は届きませんでしたが二度目三度目と立て続けに、遠間から、面に入ってこられました。むさしも遠間に合わせようと面に出ようとしましたが、大先生の遠間の面が先に、むさしの面を捉えていました。完敗です、近間からの面は捉えられましたが、遠間からは、全く打てませんでした、悔しい思いです、本来得意の遠間が打てなくなっていました。昨年左足中指を痛めてから、今でも左足の蹴りは、ほとんど使えません、遠間から打つ気は有っても、打って出れません。左足が治らなければ、もう一生このままでしょうか。
でも色々考えて、遠間からの打ちを取り戻す方法を考えました、踵を上げての両足同時二足一刀をして見ます、右足の助けを借り、左足中指に負担が来なければ、再現できると思います。
大先生方々は、むさしの業を、全て覚えておられます、ほとんど、前回通用した業は、間違いなく封じられます。同じことをしていては、まず打てません。先を取ればとり返され、近間を取れば、遠間でやられ、すごい方々です。もう楽しくてたまりません。次に向けて、鍛え直します。
最近、妻が、お腹がすいたと言いだしました、空腹感満腹感を失っていた脳神経が修復改善されてきています。妻の回復を願って、植えた玄関のアジサイも、綺麗に色づいてきました。
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