むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

腰臀部太腿に一丸化、鉄の細胞の筋肉生まれる

2018-05-22 20:51:17 | スポーツ
普通にできる人には当たり前、別段述べるほどのことではないのですが、長年、ちんばの影響で、この三つが、繋がらず、バラバラだった、むさしにとっては、剣道再開以来、この三つの一丸化と、三つの筋肉部分に、力パワーを感じたことは有りません。よくも今まで、肝心要の下半身部分が機能しないのに、剣道ができていた事が不思議であります。でもやっと、太腿臀部腰の一丸化一体化が進んで、剣道再開以来、経験したことのない、この三つの部分の筋肉骨格に、初めて、強烈な、筋肉細胞エネルギーの一丸化、鉄の細胞の塊り力を感じてきました。来たか・・・嬉しくて仕方がありません。車でいえば、やっとエンジンがかかりました。一体どうして、今まで剣道をしていたのだろうか・・・いよいよ、やっと本格的に、腰本来の使い方と、細胞爆発気エネルギーが生まれてきました。
と言って、腰自体には、それほどの、鍛えるほどの、筋肉は有りません。背中上体と、下半身の繋がる、いわば丁番的な機能があるだけです。腰臍下丹田に集約される、全身の筋肉気エネルギーを繋げる、見えないがパワー機能とが、背中から腰に存在しています。腰を鍛える事とは、腰ではなく、腰に直接つながる背中から、全身に繋がる筋肉骨格を鍛え、繋がりを正しく、整えるという事です。むさしの云う、本能的に、往年の細胞の記憶から生まれていた、全身一丸化とは、全身の筋肉骨格細胞を、見えないパワー、未知のエネルギ―を持つ、腰に繋げる事でした。今、自信を持って言えます。やっと全身の細胞を腰臍下丹田に、全て繋げることが、もうすぐできるようになる事を、誓ます。又、不思議な位に、このパワーの実現に、進んでいることを実感しています。
結局のところ、このことに、気づくのに、このブログが、これに、7年以上もかかったという事でした。今やっと、全身の筋肉細胞骨格の中でも:、特に:この腰回りと、直接、刀を振る、肩腕の使い方と、この二つに、集約集中、鍛える事ができるようなって来た昨今です。
今日は妻の再入院以来、初めての外出、食事をしに行きました。すし屋で、トロを食べさせ、パーマ屋にいき、カットと毛染めをしてきました。病院にいるので、毛染めは必要ないと言いましたが、見た目の、外見から、直していくのだと言われ、あれ!むさしが剣道再開から、歩んできた道と、かぶってしまい、反対できず、毛染めもさせました。でもやっぱり、毛染めをしたおかげで、大分若返っていました。むさしの剣道、いくら昔ながらの、斬れる、重い、剣道をしていても、審査で、足が止まり、動かなくては、現代剣道では認めてもらいないことと同じだなあと、何となく、納得しました。
今、少し、このように、冗談が言えるほど、むさしに、心の余裕が出てきました。明日は、やっとほぼ8年ぶりに、取り戻した、上腕三頭筋と肩で打ち、太腿臀部腰の一丸化と押し出しで、体を捌く、完璧な、もう何の迷いもない、全身一丸化と、球体バリヤーの打法で、大先生方に向かって行きます。
ジャンル:
スポーツニュース
コメント   この記事についてブログを書く
« 上腕三頭筋に辿り着く | トップ | あれで良い »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スポーツ」カテゴリの最新記事