むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

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腰の始動始まる

2018-05-12 08:51:26 | スポーツ
遂に遂に、腰が始動し始めました。家で、社交ダンスの足捌きをしてみました。足裏よりも先に、腰に気を入れる事ができました。社交ダンスの腰も、剣道の腰も全く同じ腰です。腰が起動し足を押し出します。剣道の腰攻め、足攻めと全く同じ、「腰で押し出す」ごく普通の自然体の動き、下半身の動きです。
初めて気づきました。この7年間の腰と、今日の腰の違い、あまりにも、違い差があり過ぎます。一体今まで、何をしていたのだろうか。いや何をしていたというよりも、全く腰を使えていなかったのでした。太腿と股関節骨盤が離れていれば、腰に足に力が入らない、伝わらないのは当たり前で、むさしを責めるわけには行きません。よくも今まで、上半身のみで、剣道をしていたんだったなあと、無理をして、ごまかしごまかしの、剣道をしていたんだなあと、改めて、考えさせられました。
社交ダンスの足送りをすると、今までの剣道では、気づかなかった、腰からの足送りが、全くと言っていいほど、出来ていなかったのが良く解ります。又、腰から入ると、往年の、大幅の足送り迄が楽々できます。あの遠間が楽々打てた時代の、大幅の足送りも戻って来そうです。万々歳!
できる人には当たり前のことを取り戻すのに、7年以上かかりました。やっと、愚公、山を移しました。奇しくも、一年前のこのブログに、「左太腿臀部、繋がる」という記事を書いていたのに、残念ながら、左太腿の引き締めまでには至っておらず、又しても、見た目の姿勢だけに終わっていましたが、その重要性には、無意識の内に、気づいていました。
腰が入らないから、打ちきれない、残心が自然に取れないことも、理解しました。上半身のみの動きだったから、審査で、残心迄、足捌きができなかったのも解りました。無理して意識しないと、打った後、二の足三の足と出ないわけでした。
左肩を飛ばすイメージと併せて、一気に、むさしのけん完全復活なりそうです。無意識の内に、両太腿を後ろに引き絞め、この腰臍下丹田の押し出しと、左肩を飛ばす事ができれば、今度こそ、間違いなく、むさしのけん完全復活です。
この姿勢と動きが定まれば、一気に、気を集中できます。往年の球体バリヤーまで持っていけます。
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