むさしのけん

還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語

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あれで良い

2018-05-24 22:23:17 | スポーツ
新しい下半身と上半身がどこまで使えるか、大先生方々の道場に、稽古に行くのが楽しみでした。稽古の後、素晴らしい大先生に、この一言をいただきました。「あれで良い、真っ直ぐに来てる」この一言をいただきました。全ては、ちんばで緩んでいた、右腰の伸ばしと、左腰左独楽の芯の確立、乗る、押し出し、乗るの繰り返しの左サイド独楽の芯、そして、両上腕三頭筋の使い方に目覚めた、むさしの思考と細胞イメージは、間違いではありませんでした。まだ少し、気イメージを入れ直すところ、今日も、見つけていますが。むさしの進む、上半身の使い方の試行錯誤も、徐々に徐々に、進化しています。
真っ直ぐ攻めて、大先生を二度も崩しました、一度はタイミングを外して面を捉え、二度目は、大先生を横に振り、胴を打たせ、面に乗りました。そしてそれ以外のほとんどの面が、相打ちとなりました。打たれたところは、外され、小手を打たれた位、これは致し方がありません。ここと思えば、打たねば、出なければ、稽古になりませんから。短い時間でしたが、もう今までみたいに、何が何でも、打って出ていくことは止めて、少しでも、大先生を崩してから打つ事を考えていました。この剣道の稽古の仕方を、すばらしい大先生が、認めてくれた、待っていてくれたと思います。
本当に、何度も何度も、繰り返す話ですが、左腰左独楽の芯の伸びと押し出しの繰り返し、これが全く無意識にできるようになれば、同時に、左上腕左肩左胸の使い方迄が、納まり変わってきます。左上下両者は、完全に繋がっていることを、改めて、自覚しました。H鋼の姿勢、クロスラインの気エネルギー、あの最後の武專と言われた、古の大先生の、左胸の、得意な張り出しの意味、ますます、解って来ました。
最後は、よく知る、憧れの大先生の道場の高段者との稽古、ここ一週間位で出だした、強烈すぎる位の、出頭面が決まりました。上腕三頭筋を意識するようになってから出来てきた、肩の打ちが、完璧に近づいて来ました。強烈すぎる往年の打ち方に近づいています。後は、死んでいた、左臀部太腿腰の繋がった左下半身が、もっともっと回復して、鉄の細胞の塊りパワーを持ってくる時を待っています。この夏が過ぎれば、往年の上体と繋がった、強烈な下半身が甦るでしょう。
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