備忘録

主に晩御飯を記しています。不味い物は作ってないつもりですが、問題点も多々…。ただ今、カテゴリー工事中です。

お多芽

2017-04-29 | 覚書
「おため返し」について



廃れゆく風習を、私のための覚書として 記す。

私の実家筋では、親類縁者から結婚祝いを自宅で頂戴した時のみ、必ず行われていた。

吉日の午前中にお祝いする事が多いので、その後、昼食をご一緒する。

昔は、「おため返し」をしないというのは、今後お付き合いを控えさせてもらいたい、という意思表示だと言われた。

しかし、今はそれほど強いこだわりを感じないし、しない家もあるが、その後のお付き合いに問題はない。

実家に決まりごと等はないが、今回、母に教わりながら、昔母がしてくれた通りに行った。

昔と違うのは、結納品を和室ではなくリビングに飾ったことくらいか?


写真左より、今回準備したお茶(桜と昆布茶)、お干菓子(井津美屋、鶴亀松葉)、茶卓と蓋つきの湯のみ
前回は、U・Y・U&ふさ君 お勧めの洋菓子と紅茶だった。



左より、おため紙表側、裏側に金封、金封と礼状を挟んだ状態
今回のおため紙の中身は、半紙やお懐紙ではなく、祝儀袋。


礼状の末尾には、本来はU・Y・Uの名を入れるのだが、今回は、我が家の名字だけを入れた。
'17.05.14追記 昔私の時には、披露宴を取り仕切る実父の氏名を書いたが、今回は若夫婦が披露宴を取り仕切るので、筋としてはU・Y・Uの氏名を書くべきだが・・・と悩んだ末の結果
礼状は、言付かって代理でお持ち下さった方のみに添えたが、省いても失礼ではない。


頂戴したご祝儀は、別室にて検(アラタ)め、頂戴した金額の一割(新札)を金封に入れる。
おため紙に金封を挟み(場合によっては礼状も挟み)、切り手盆に乗せ、袱紗を掛けて、お一人ずつお渡しする。

その後の昼食は、仕出しのお料理で会食。
昼食を辞退された方々には、太巻きと押し寿司の折詰をお渡しした。


過去記事
お多芽

NIKKEI STYLE 参照
東京人も知っておきたい 関西流お祝い返し「おため」


=感想=
・おため返しは関西地方独自の風習だった。
・一割返しには、領収書の意味があると知った。
・金封をおため紙の表に挟む画像がある。
・最近のおため紙は多岐にわたり、紙でなく、スティック状の緑茶やコーヒーまであって驚いた。
・この地域では、慶事の干菓子を日常に扱う店が少なく、事前準備に10日は必要。
17.05.09記

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調理覚書

2016-05-09 | 覚書
ニラ醤油漬け 16.08.02記

葱味噌塩鯖 13.11.19記

ガスパチョ 13.06.25記

砂肝のコンフィ 12.12.03記

マッシュルームのポタージュ 12.09.15記

塩麹の蒸し鶏 12.09.13記

いちじくの白和え 12.09.07記

鶏つくね 12.01.31記

三品鍋(その1) (その2・和風) 12.04.05追記

土佐風鰹のたたき

蒸し魚の油通し

Mama's 餡かけ かぶら蒸し

砂肝のラー油漬

焼き浸し

秋刀魚の昆布締め

豆腐ハンバーグ

トマトパスタ

ネギスープ

芝海老

焼き厚揚げの茸餡かけ

照り焼き風

生牡蠣用ドレッシング

牡蠣の炊き込みご飯

海老芋の含め煮

サムゲタン

茗荷味噌

なめろう

ビール衣揚げ

山椒の佃煮

スペアリブ

ビーフシチューその2

ローストビーフ

豆腐ととろろの蒸し焼き

紅茶豚

チーズのオーブン焼きサラダ

肉詰めカボチャの蒸し物

コンソメのドレッシング

銘々中華鍋

とろろ豆腐

魚介のミルフィーユ仕立て

鱧しゃぶ

ずいきの辛子醤油和え

茄子そうめん

青梗菜の中華漬

太刀魚のつみれ

生ハムのライスサラダ

スズキのポワレ

Mama's 粕汁

グラタン

茶碗蒸し

ヤムウンセン ヤムウンセンもどき

欲張り鍋 その1 欲張り鍋 その2

コンニャクの和風ピカタ

鶏ハム作成 その1

扁炉(ピェンロー)・改

牡蠣、炊き込みご飯&香り炒め

関東煮(おでん)

鶏団子

鶏とじゃが芋のソテー、ドルチェ風

焼き餃子 momiji 家 手作り餃子

幽庵丼

筍と鶏の朴葉蒸し

ラーメンスープ

スタッフドローストチキン

冬瓜とカニのスープ

コンニャクサラダ

山椒の佃煮

ステリーネ コロラーテ

水菜と木耳のスープ

豚の赤味噌餡かけ

魚のレモン蒸し炒め

うど

不評料理 肉団子スープ

ゴーヤーチップ

エスニック焼きそば

レタス包み

チキンスープ

ヘクセンハウス

ささ身の梅肉巻、山芋餡かけ

マグロのカナッペ
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迎春準備覚書

2014-01-02 | 覚書
=おせち・買出し=

2014.01.02 雑煮

2013.12.31 お節 ゆで卵

2013.12.30 食材買出し詳細

2013.01.01 オードブル皿盛り付け

2011.12.31 お節作成時の器采配 ※器や鍋を間違えると不備が生じるので注意

2010.01.05 お節 ゆで卵

2009.12.31 食材買出し詳細

2008.12.31 お節 膾

2008.12.31 業務進行覚書

2006.12.31 お節

2005.12.31 お節

=花・他=

2013.01.03 帯飾り

2008.12.31 若松 万年青 盛り花

2007.12.31 若松 盛り花

2006.12.31 若松 盛り花

2005.12.31 和装準備(帯飾り)

2005.12.31 万年青

2005.12.31 若松


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初午祭覚書

2012-02-03 | 覚書
神棚のお供え
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一升五合紅白餅、お鯛さん、厚揚げ、前面に
男鯛、女鯛、お頭を合わせること

向かって右側は、 お赤飯、
向かって左側には、白菜、お昆布、スルメ、大根、人参、お高野、椎茸

机上には、りんご、はっさく、いちご、バナナ、お菓子(かわみち屋)、赤飯、お寿司、日本酒(300ml)

祭主の先生お二方へのお茶菓子、紅白薯蕷(ジョウヨウ)饅頭。
先生方へのお下がりは、三つ作成。

お鯛さんの向き


お下がりの組み方

下から、お菓子、林檎、八朔
お寿司と苺は、その上に乗せる
全20組

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