日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

 

今日 1月 6日(月)は 東京オリンピック2020まで、ちょうど200日前!!!

8月25日の1年前から、165日カウントダウンが進んだわけだ(笑)

 

 

さて今後の予定をざっと一覧にしてみた。

 

・聖火リレー開始(ギリシャ)  3月12日   

 

・高輪ゲートウェイ駅開通    3月14日

 

・宮城に聖火到着→展示     3月20日

 

・福島から聖火リレー開始    3月26日

 

・羽田空港国際線の発着枠拡大  3月29日

 

・オリ開催 100日前           4月15日

 

・パラ開催 100日前           5月17日

 

・選手村の入村式        7月14日  

 

・聖火が各地から集結      7月23日

 

・最終ランナー          未発表

 

・開会式            7月24日

 

 

 

聖火リレー開始が随分早まっているので、前回1964のバタバタ感はない(笑)

(50日前→4ヶ月以上)

 

当ブログの過去の経験則でいうと、聖火が開催地に近くにつれ、オリンピック熱がじわじわ高まっていく。
そのタイミングで世界から大量のヒト・ヒト・ヒト!が流入。
そうして火の集結→スタジアムに向かうところでその熱狂はピークに至る。

そうしてオリンピック・シティ、が完成するのだ!

WOW!



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去年のベストライブに選んだ、David Byrne  American Utopia 

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 

 

 

そのマニア?向け写真集 × 全3回を企画しアップしてみました。

が...

 

その後ふと、劇場前の写真を眺めていたら…

 

またもや、いかにも David Byrne っぽい気配りが?!?

 

 

 

写真のセンター上をご覧いただきたい!

 

冒頭の曲で 使用される アレが(笑)




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NHK BS-3で1月3日に放送された、日本の復興当時の映像を集めたその第15集。 

21002230 の1時間半にわたり、東京オリンピック1964 の開催までを追う。

 

一言感想この映像は、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」の原型だなと。

 

パートでいうと、第2部第40回~47回最終回までの8回分。

オリンピック・イヤーに突入した1964年1月~基本時系列で出来事を紹介していく。

 

 

・大会の計時を担当するのは、服部セイコー!

 

・初めての国産 旅客機が完成YS 11

 

・リアル田畑 政治、東 龍太郎、平沢 和重、河野 一郎が登場

 

・建造物類がいかに突貫工事だったか

(モノレール927、東海道新幹線1001、首都高1001 etc…

 

・史上初、東京独自のシンボルマークを発案したのは、亀倉 雄策

 

・彼は公式ポスター1弾~4弾をも担当。4弾は、聖火ランナーバージョン

 

・沖縄からスタート、聖火リレー

 (その日 田畑 政治 が)配りまくった日本国旗が、テレビに大きく露出!

 

・ブランデージの開会宣言

 

・ブルーインパルスが大空に見事五輪の輪を書く

 

・公式映画を撮影する、市川 

 

・女子バレー金メダル、で何度も宙に舞う女子バレー監督 大松!

 

・選手達が入り混じっての行進、閉会式!

 

 

 

ドラマでは一応ふれているものの、断水問題の深刻さに驚き!

 8月20日に大雨が降るまで数ヶ月の苦悩がドキュメントされている

 

 

 

 

 

一方ドラマでふれられてなかったエピソードは、以下のような感じ。

 

・オープニングは開会式の入場行進。競技場場外でさえ見物者は8万人!

 つまり場内7万5千と合わせると、15万人以上がそのエリアに(汗)

 

・何と200万人が参加、「首都美化」で都内を一斉清掃

 

・当時の日本人の美化意識は非常に低く、道・河川に平気でゴミを放置していた(汗)

 

・当時は「売血」が平然と行われ、不衛生が病気を引き起こした

 

・ライシャワー襲撃事件。彼は不衛生が原因で一生病に苦しむ羽目に

 

・東海道新幹線のデザインは特攻機の設計者が平和への祈りをこめて製作

 

・下町で愛された「おばけ煙突」が姿を消す

 

・カンヌ映画祭でグランプリ「東洋の魔女」 

 

・東洋一のホテルは、わずか1年半で完成

 

 

オリンピック終了後の姿がドキュメントされているところも非常に興味深い。

東 龍太郎知事がポロッとこぼす

「何かいい目標はないかね

 

 

 

 

一方で皆さん、我々の本番はすぐ近くに来てますよ~(写真)

2020年7月26日開幕。

あと201日!!!



参考:当ブログ「いだてん」記事シリーズ

NHK「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」最終回 時間よ止まれ


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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

で今回はスペシャル、NY 渡航中のニュアンスを加筆した特別バージョン × 5!(笑)

 

 5位から順番にトップへ上がって行く、にします(笑)

 よくよく精査した結果、中身をかなり入れ替えています!

 

 

 

.NY新名物ーハドソン・ヤード地区遂にオープン(3/14) シンボル vessel 体験記 

 

NY1というNYローカル情報専門テレビのテキスト情報で「ハドソンヤードがオープン」を知り、早速。

飛べば即刻わかる、NYっ子もビビる凄いスケール! 

 

 

 

.全く予定外に、NYコミコンに潜入!その(1)  (13)

 

こちらもNY(現地のローカルTV)を起点。

アナ「本日より、NY ジャビッツ・センターでコミコンが始まります!」

コミコンと言えば「テッド2」(喋るクマ人形映画)のクライマックスで登場したアニオタの聖地(写真)

SNS映えフォトジェニックべスト5」なんてえ企画にまで発展!(笑)

 (あ~もう1年か... 今年はタイミングが合わなかった...

 

 

.初・音楽フェス(Governors BallNY 参戦記(1)~(7)

(2017-6-13 2017-16-18

 

Randall's Islandは、NYのマンハッタンの北側とクイーンズの間の島。

アクセス方法は3つ。(直通バス2コース、直通フェリー)

ステージが4つあり、2つがペアでコンサート開始、終了時間でシンクロ

 あとで調べても、これほど出入り・ステージ間のアクセスが楽な音楽フェスは存在せず!

 

しかも3位に入れた理由は、笑撃の事件があったから!

 

 

 

.10月21日リニューアル・オープン、新装MoMA(ニューヨーク近代美術館)先行レポート(1)~(17)

(2019-10-20 2019-10-31

 

NYに行くと必ず MoMAWhitneyなどの美術館に寄るのは、常に何らかの「刺激」「衝撃」があるから。

そして10月21日(火)、MoMA(ニューヨーク近代美術館)がリニューアルオープン! 

メンバー先行入場を生かし、新しい MoMA を徹底レポートいたしました。

 

 

 

.ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート(1)~(10)

 

たまたま、現場に居合わせてしまったワタクシが、様子をレポート致しました(写真)

今日のように寒い中、マジヤバかったっす!

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (1)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (2)

NY ハドソン川飛行機墜落事故現場リポート (3)

この調子で、(10)まであります。

 

また、総論もアップしてあります。

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論)

NY ハドソン川飛行機墜落事故「ハドソン川の奇跡」現場リポート(総論2)

 

 

 

 

と合計、5つに絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!

 



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バンクシーといえば、最新の話題は「細断絵画」=「愛はごみ箱の中に」

(小池都知事の件は無視 笑)

 

元々は「少女と風船」と呼ばれていたが、ザザビーズのオークション会場で落札直後に驚きが…

落札するとともに、絵画に設置されていたシュレッダーで半分が祭壇された状態に!(写真)

で改題(笑)

 

この話を聞いた瞬間にピンときた。

これは全てバンクシーの仕掛けだな、と。

 

 

「アートの世界は、最大級のジョークだよ」と発言してはばからないバンクシー。

美術界の晴れの場と言える、ザザビーズ、オークション、落札、という儀式に一発かましたワケだ。

彼のメッセージにはピカソの言葉がつけくわえられていたという。

「破壊の衝動は創造の衝動でもある」

 

実にパンク、実にオルタナーティブ、実にデュシャン!

 

 

さて日本初となる、バンクシー論が本書。

 

好感が持てるのが、彼が仕掛けた”いたずら” ?!や ”事件”、を丁寧に追うこと。

 

・初期のストリートアート

・バンクシー初の個展Turf War @イーストロンドンの空き倉庫

・大英博物館”事件”

・テート”事件”

・ロンドン自然史博物館”事件”

・ルーブル”事件”

・MoMA”事件”

・「動物の搾取について」の展示会 @グリニッジビレッジでの

・ディズニーをおちょくった「ディスマランド」 @ウエストン・スーパー・メア

・ブリストル市立博物館・美術館で行われたバンクシー独占の展覧会

 

そして、何と!

・パレスチナ地区にある分断壁近くにバンクシーがオープンさせた、The Walled Off Hotel(汗)

 

 

これだけの濃密な取材を通して、バンクシーの本質に迫る内容。

 彼の匿名性についての議論も含め、とても刺激的な2020年初読書になった!

 



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マイケル・ベイ監督が、Netflixに登場(汗)


こりゃ〜間違いなく、お正月向きだあ!(笑)




すると...

いつものドカンドカンの大味さ は劇場を意識してのことか?、そこはやや抑え目な印象。
だがアクションはキレキレ!



冒頭のカーアクションは、延々20分間に渡り緊張が全く 途切れない。
ヤバいね〜 久々に!!!

 

 


タイトル通り、6人のメンバー、でアンダーグラウンドなヒトたち。


なぜアンダーグラウンドなのか。



それは主人公(ライアン・レイノルズ:センター)がワケありのメンツを揃えたから。

生(セイ)がある限り「正義」を成し遂げよう、というコンセプト。
「正義」=駆除(つまり殺害・末梢)の対象は、「巨悪」
個々のメンバーは、政府・軍・CIA他の「正式な手続き」にウンザリしており、このコンセプトに賛同した面々。


それぞれのワケありも関係し、メンバーは自分の社会的存在を全て消滅している。
メンバーの中で目立つのは、いつもはお嬢さんとかクラシック指揮車・奏者役が多い メラニー・ロラン(写真:右2)


ナンバー2、として殺しをクールに決めるオンナ、元CIA局員(汗)
これがカッコいい!!!

 

他のメンバーは超絶ドライバー、超絶ドクター、超絶◯◯、etc...

 

 



で思った。
これって日本の何かに似てないか?!?


=「巨悪」を殺害し、駆除することがミッションの複数名のチーム

 



当ブログの結論は以下。


一言にいうと、グローバル版ワイルド7、マイナス1(笑)



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2020年 1月上旬の「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介いたします!

(というエントリー・シリーズ since 2006.2  14年目も遂に最終月!) 

 

このアップの便利な使い方として、次はどんな試合があるのかなと ふと思った時に、当ブログをクリックするとずらっと出てくるので、そうやって使うのがオススメ。

(自分がそうやるために作ってます 笑) 

 


で、天皇杯が正月に帰ってきた!(写真)

しかも東京オリンピックのメインスタジアムで!!!

 

 

 

1/  1(水)【天皇杯】決勝!

       鹿島アントラーズ vs ヴィッセル神戸 14:35~ 

     【英プレミアリーグ】

       サウザンプトン vs トットナム 吉田!

        ニューキャッスル vs レスター 武藤!

       アーセナル vs マンチェスター・ユナイテッド

       マンチェスター・シティ vs エバートン

        BHA vs チェルシー

        バーンリー vs アストンビラ

       ワトフォード vs ウルブス

       ノーウィッチ vs クリスタルパレス

       ウエストハム vs ボーンマス

 

1/  2(木)【高校サッカー選手権】2回戦

        青森山田 vs 米子北 at 大宮 12:05

        昌平 vs 興國 at 浦和駒場 12:05

        神戸弘陵学園 vs 明秀日立 at 三ツ沢 12:05

        日大藤沢 vs 広島皆実 at 等々力 12:05

        草津東 vs 筑陽学園 at 西が丘 12:05

        丸岡 vs at 静岡学園 at 駒沢 12:05

        鵬学園 vs 京都橘 at 市原 12:05

        日章学園 vs 市立船橋 at 蘇我 12:05

        富山第一 vs 神村学園 at 浦和駒場 14:10

        専修大北上 vs 國學院久我山 at 大宮 14:10

        帝京長岡 vs 熊本国府 at 三ツ沢 14:10

        仙台育英 vs 高川学園 at 等々力 14:10

        尚志 vs 徳島市立 at 駒沢 14:10

        山形中央 vs 今治東 at 西が丘 14:10

        矢板中央 vs 大手前高松 at 市原 14:10

        松本国際 vs 四日市中央工業 at 市原 14:10

     【英プレミアリーグ】

        リバプール vs シェフィールド

     【ポルトガル・リーグ】

       ポルティモネンセ vs ベンフィカ 中島 翔哉!

 

1/  3(金)【高校 女子サッカー選手権】1回戦  @全て兵庫県内

        前橋育英 vs 日ノ本学園 10:30

        帝京長岡 vs 広島文京大付 10:30

        専修大学 vs 大商学園 10:30

        北海道大谷室蘭 vs 聖ピタニオ女子 10:30

        福井工業 vs 京都精華学園 10:30

        高崎健康福祉大付 vs 鳴門渦潮 10:30

        十文字 vs 岡山作陽  10:30

        神村学園 vs 北海道文京大学明清 10:30

        常葉大附 vs 鎮西学院 13:45

        大阪学芸 vs 常盤木学園 13:45

        宇都宮文星 vs 藤枝順心 13:45

        星稜国際湘南 vs 四国学院大学香川西 13:45

        日本航空 vs 東海大附福岡 13:45

        聖和学園 vs 神戸弘陵学園十文字 13:45

        AICJ vs 修徳 13:45

        開志学園 vs 秀岳館 13:45

     【高校サッカー選手権】3回戦

        帝京長岡 vs 神戸弘陵学園 at 等々力 12:05

        静岡学園 vs 治東 at 駒沢 12:05

        四日市中央工業 vs 日章学園 at 市原 12:05~  

        國學院久我山 vs 昌平 at 浦和駒場 12:05~ 

        仙台育英 vs 日大藤沢 at 等々力 14:10

        徳島市立 vs 筑陽学園 at 駒沢 14:10

        鵬学園 vs 矢板中央 at 蘇我 14:10~

        青森山田 vs 富山第一! at 浦和駒場 14:10~

     【リーガ・エスパニョーラ】

       セビリア vs アスレチック・ビルバオ

       バジャドリード vs レガネス

 

1/  4(土)【高校 女子サッカー選手権】2回戦  @全て兵庫県内

       日ノ本学園 vs 十文字  10:30

        神村学園 vs 帝京長岡  10:30

        大商学園 vs 北海道大谷室蘭  10:30

        福井工業 vs 鳴門渦潮  10:30 

        藤枝順心 vs 星稜国際湘南  13:45

        東海大附福岡 vs 開志学園  13:45

        神戸弘陵学園 vs 修徳  13:45

        鎮西学院 vs 大阪学芸  13:45

     【英 FAカップ】3回戦

       サウザンプトン vs ハダーズフィールド 吉田!

        ロッチデール vs ニューキャッスル 武藤!

       ウルブス vs マンチェスター・ユナイテッド

        BHA vs シェフィールド

       フラム vs アストン・ビラ 他、多数!

     【リーガ・エスパニョーラ】

       バレンシア vs エイバル 乾!

       ヘタフェ vs レアル・マドリッド 

       エスパニョール vs バルセロナ

       アトレティコ・マドリッド vs レバンテ

     【ポルトガル・リーグ】

       ボアヴィスタ vs ポルティモネンセ 権田 修一、安西 幸輝! 

 

1/  5(日)【高校サッカー選手権】準々決勝

        青森山田 vs 昌平 at 等々力 12:05

        矢板中央 vs 四日市中央工業 at 駒沢 12:05

        帝京長岡 vs 仙台育英 at 等々力 14:10

        徳島市立 vs 静岡学園 at 駒沢 14:10

     【英 FAカップ】3回戦

       リバプール vs エバートン 南野?

       チェルシー vs ノッティンガム

       ミドルスブラ vs トットナム

        QPR vs スウォンジー

       ジリンガム vs ウエストハム 他、多数

     【伊セリエA】

       ローマ vs トリノ 

       ジェノア vs ザッソーロ

       フェラーラ vs ベローナ

       プレシア vs ラツィオ

     【リーガ・エスパニョーラ】

       グラナダ vs マジョルカ 久保!

       アラベス vs ベティス

       セルタ vs オサスナ

       レアル・ソシエダ vs ビジャレアル

      【ポルトガル・リーグ】

       スポルディング・リスボン vs FCポルト 中島 翔哉!

       リオ・アヴェ vs マルティモ 前田 大然!

 

1/  6(月)【高校 女子サッカー選手権】準々決勝   @全て兵庫県内

        神戸弘陵学園 vs 大商学園  10:30

        鳴門渦潮 vs 大阪学芸  10:30

        日ノ本学園 vs 藤枝順心  13:45

        東海大附福岡 vs 修徳  13:45

     【英 FAカップ】3回戦

       アーセナル vs リーズ

     【伊セリエA】

       ボローニャ vs フィオレンティーナ 冨安!

       ユーベントス vs カリアリ

       ナポリ vs  インテル 

       アタランタ vs パルマ

       ACミラン vs サンプドリア

       レッチェ vs ウディネーゼ

 

1/  7(火)【高校 女子サッカー選手権】準決勝   @神戸

         vs   11:00

         vs   14:00

      【英 リーグカップ】準決勝 第1戦

       マンチェスター・ユナイテッド vs マンチェスター・シティ ここでダービーかよ!

       レスター vs アストンビラ

      【国際親善試合】

       シャルケ04 vs シント・トラウデン 鈴木 優摩、シュミット!

      【オランダ:親善試合】

       トゥウェンテ vs フォルトゥナ・デュッセルドルフ 中村 敬斗!

 

1/  8(水)【ポルトガル親善試合】

       ポルティモネンセ vs デュースブルク 中島 翔哉!

       レーディングハウゼン vs フローニンゲン 中 翔!

 

1/  9(木)【AFC U-23選手権】

       U-23日本 vs U-23サウジアラビア!

       【コパ・イタリア】

       トリノ vs ジェノア


1/10(金)【英プレミアリーグ】

       シェフィールド vs ウエストハム

     【仏リーグ・アン】

       レンヌ vs マルセイユ 酒井宏樹!



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ざっと今年2019年の出来事を並べていくと...

 

 

● 目標が具体化し、2020年の前半期 仕掛けるコトの方向性が確定・進行中。

 もう、がんがん行くっきゃない!

 2020年 = ツウェンティ ツウェンティ、でゴロもいいことだし(笑)

  

● 同様に、父がアメリカで模索・開発した手法を参考に、2020年に具体的行動へ。

 

● 初・中国は北京を経験。 

 

● 年号が令和に。

 

 

 

 

個人でいうと、

 

●個人的なある闘い、に対するスタンスが固まった2019年。

 しかもその瞬間はMoMAである作品を眺めていた時に起こった!


 そして今年一年、そのスタンスを維持。

 すると、唯一の希望だった人物が傀儡(かいらい)なことが年末に発覚!

 もう笑っちゃうしかない…

 

 

●新たに、ある闘いが発生。

  2020年前半が勝負…

 

●NY MoMAリニューアルを再開前に体験。メンバーになって心底良かった!

 

●東京オリンピック前年の雰囲気を存分に楽しむ。

 諸々の施設完成を見守るのは、やはり胸踊る!

 

●ジャパン・ウォークに参加。13.92km を2時間強で走破。天気が最高! 

 

●ラクビーワールドカップ。

 生観戦はかなわなかったが、ライブサイトで十二分雰囲気を満喫。

 

●○年ぶりにスキー。思ったよりは滑れるもんだね(笑)

 

 

 

 

もう今年もおしまい。

この1年間の写真をつらつら眺めていて、これはアップしたい、がこの写真。

MUSIC ベストで選んだ公演のラストシーンの感動ショット。

 

さてオリンピック・イヤーはどんな冒険が待っているのか?!

楽しみじゃんね~!!!




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映画、本に続き、今度は MUSIC 年間ベストです。

(全てブログとリンク)

 

こちらも ×10といいつつ、×5(すみません)

 

 

第1位

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!  

パフォーマンスが見えない音楽CDでも、MM内アメリカ音楽ベスト10にも入るとは驚き!

 

 

第2位

CD:Angel Olsen ALL MIRRORS 妖気さえ漂う、ド迫力に圧倒される 成長作!  

方々で行われている2019年代女性ベスト10にも入っている彼女の最新作。

 

 

 

第3位

「ラインの黄金」@メトロポリタン・オペラ ルパージュ演出版を、初めて生体験!

それって何?な方は以下をご覧ください

Wagner's Dream ワーグナーの夢(日本未公開)21世紀「リング」完成への過程を完全ドキュメント!  

 

 

第4位

Long Strange Trip をやっと観た! 4時間の鑑賞はグレートフルデッドじゃないが、正に Long Strange Trip!  

知らなかったような事が沢山。ガルシアからずれないスタンスも良し!

 

 

 

第5位

Netflix ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説  

映画ベストに続き、ここでもNetflixか!





さて2020年はどんな音楽体験が出来るのかな?


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映画ベスト10に続き、今度は「本」でベスト5、いってみます。

こちらも毎年一度の楽しみ化している!

 

アップに至った本は20冊弱だが、それ以外にも数的には倍程度は読んでいるので、その10分の1レベルで、5つに。

1行目はタイトルとアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。

 

 

 

1位

NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生 倒産寸前のスタートアップから、 Google への買収、そして大きく開花するビジネス・ストーリー!  

ベンチャーから Google への買収、そして「Google Maps」の誕生を画く

 

 

2位

2050年のメディア 読売、日経、yahoo! を中心とした、2000年代~ のメディアの攻防。  

挑戦者だった者にも「イノベーターのジレンマ」が襲う時代(汗)

 

3位

未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来 7人もの経済学者が多士済々な議論を繰り広げるこの一冊は、今年有数にコスパ高し!   

一人読むと、そこで一旦 満足してしまい、読書が終了してしまう、とは恐るべし!

 

 

4位

米中ハイテク覇権のゆくえ  2本のNHK特集をベースに「現在」を切り取っている点で今年有数に面白い一冊!  

2019年はどんな年だった?、と聞かれればこの一冊を差し出す(笑)

 

 

5位

シェアする美術 森美術館のSNSマーケティング戦略 独自のユニークなSNS運用は、刺さるコトバ連発しまくり、の ブロガー必須本!  

実践精神から、ブロガーにも参考になるフレーズが続々と!

 

 

補欠:

FEAR恐怖の男 トランプ政権の真実 全く周回遅れの読書、ではあるがそこは当ブログ風味で(1) スティーブ・バノン編

原書・翻訳版を同時に読み倒す醍醐味を体験んできたことに感謝! 5回シリーズ

 

補欠2:

評伝 田畑 政治  戦前・戦後の日本水泳界の発展 → ミスター・オリンピックの活躍は、地元浜松の「やらまいか」精神に貫かれていた!  

NHKいだてん、で 無名に近かった 田畑 政治 が主人公になって素晴らしいぞ記念(笑)

 



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完全に毎年のお楽しみ化している、映画ベスト10です(since 2008)

今年2019年は上半期・下半期とも充実した1年だった。

特にすさまじいのが、Netflix勢のパワー...

上位に3作も!

 

 

1行目はタイトルとブログのアップ時のサブタイトル、2行目は今回のコメントとなります。

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~とあらためて感心しつつ、以下10本。

 

 

 

1位

Netflix:マリッジ・ストーリー Marriage Story またまたNetflix にヤラれた… 今年有数の1本だと評価せざる得ない1本。

何度観ても出演陣の演技に感心させられる映画(だし新しい発見がある)、ってそうない!

 

2位

グリーンブック  コメディ、音楽映画、社会派映画でもある バディ・ムービー。アカデミー作品賞他にふさわしい出来!  

これも何度観ても泣ける、笑える!

 

3位

ROMA/ローマ 圧倒的な筆力で描き切る1971年のメキシコ。一方で今作は2019年を問う問題作…  

これは1度みれば...な映画なので3位(笑)

 

4位

Netflix:アイリッシュマン Irishman Netflix発で、マーティン・スコセッシ の集大成的な傑作を生む時代が来るとは!

スコセッシ復活(というと失礼か?) ジョーペシが最も印象的だった。

 

5位

ジョーカー Joker なぜ彼は笑いが止まらないのか。コミックのキャラのはずが、突き詰めた結果、十二分にリアリティを放つレベルにまで昇華。  

 これもデニーロが出演。

 

6位

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD チャールズ・マンソン事件をネタに、タランティーノ のハリウッド愛が妄想となって炸裂!  

スティーブ・ジョブスじゃないけど、タラちゃんの「現実歪曲空間」に感動。 

 

7位

バイス VICE 主演陣の見事な化けっぷり、「マネー・ショート」以上にキレを増した製作陣、そして何よりも物語をドライブさせるのは物語当時の「現実」!(汗)  

ブラックネス が満載 な脚本 に凄みを加えたのは、クリスチャン・ベール!

 

8位

運び屋 The Mule 89歳 イーストウッド は未だ十分過ぎるほど「現役」だった!(なんて結論…)  

前作でもうダメかと思ったが、見事持ち直した。次の 「リチャード・ジュエル」にも期待。

 

9位

ニューヨーク公共図書館 「知」のアーカイブ の21世紀でのありよう、を探る3時間25分。  

ドキュメンタリー。フレデリック・ワイズマン健在! 

 

10位

パラサイト 半地下の家族 Parasite カンヌ国際映画祭でパルムドール。昨年は「万引き家族」だったので、アジア2年連続!  

 間も無く公開。

 

 

補欠:

ある女流作家の罪と罰 Can You Ever Forgive Me? アカデミー主演女優賞ノミニー・助演男優賞ノミニーが演ずる NYのロウワーな生活。  

主演陣2人のグダグダぶりが素晴らしい(笑)
 
 
 
 

 

~早々に鑑賞しなくちゃリスト以下~

「サタンタンゴ」「象は静かに眠っている」「Cold War あの歌、二つの心」「魂のゆくえ」「THE GUILTY/ギルティ」「アメリカンアニマルズ」「」「」「」



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映画館で見なくちゃ、という概念がまた揺さぶられる名作をNetflix が放ってきた(汗)

「ローマ」「アイリッシュマン」に続き…

 

 

 

離婚手続き中の夫婦。

夫はブロードウェイ進出を果たした舞台監督、妻は女優、と、どちらも恵まれた設定。

なので、リアリティに欠けね?!と最初はややシラケ気味な気分で見始めた。

 

 

 

ところが、主演2人の演技が素晴らしく、どんどん引き込まれていく!

 

その2人は、

こんなに上手な俳優だったんだー、と驚きの出来 = アダム・ドライバー

最近のこの人ってアクション俳優?!印象を一気に塗り替えまくる演技 = スカーレット・ヨハンソン

 

2人の演技で 泣ける シーンが続出(汗)

(何度観ても...)

 

さらに助演の離婚弁護士役、ローラ・ダーン もいい!

登場した瞬間から、画面を支配(笑)

(スカヨハの母も好演だが、彼女があまりに凄すぎる)

 

というわけで、この3人、ノミニーは勿論オスカーまで手が届いちゃいそう?!?

 

 

 

 

あと物語的に面白いのが、2人の個人事情を大きく司る「マチ」事情。

 

スカヨハ は、L.A. 生まれ L.A.育ち、でハリウッド女優。

アダム・ドライバー はNYの舞台プロデューサーで遂にブロードウェイ進出を果たす。

 

 

 

というわけで闘いは、L.A. 文化 vs NY文化、的様相を醸し出す。

 

・クルマがないと生活にならない L.A.  vs 徒歩ですぐ移動できる NY

 

なので、ハロウィーンの夜の過ごし方も全然違う!(笑)

・クルマで移動してもなかなかお菓子がもらえない L.A.  vs 近くの家をまわればガンガン、NY

  

・だだっ広いことが自慢の L.A.人 vs そんなことを全く自慢だと思わないNY人

 

だけでなく 弁護士にかかる費用や、親権の取り扱い、州の法制度の違いとか、勉強になります!?(笑)

そういったプロ・法制度 自体が、2人の別離に拍車をかける!(汗)
(監督 ノア・バームバック の実体験らしい... 何と元妻は、ジェニファージェイソンリー!)
 
 
 
 
 
そして音楽もいい!
 
ジャストなタイミングで、この旋律を送り込んでくるのは、一体誰?!?
 
 
でクレジットで知る。
ずっとずっと活躍したきた、アノ人かよ!!!
 
 
 
 
 
 
 
というわけで、何度観ても関心させられるのは、
 
1. 2人の演技
2  監督の演出力
3. 音楽
 
という点で、今年有数の1本だと評価せざる得ない。
 
 
 
またまたヤバいぜ... ハリウッド!!!(汗)
 
 
 


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当ブログは Angel Olsen 贔屓。

去年Youtubeで観た、ライブ後一週間程度で公開された Angel Olsen がとても良かったから。

 

Angel Olsen 期待の女性シンガーの最新ライブ Pitchfork Music Festival 2017 Full Set(youtube)彼女の特徴が際立つ「 瞬間」を切り取ってみた

 

なんとか生で観たい…と思っていたら、NY行きのタイミングでライブが。

 

・Tiny Dreams Solo Tour

 

とはいっても、で北にえんえんと MTA(鉄道)で行かねばな場所、だった(汗)

 

 

アコギ一本で、その時点での最新作 Phasesからの曲を多く披露。

3月オーストラリア~4月ヨーロッパで始めたソロ・ツアーの締めくくり!

 

 

その前のアルバムもおすすめ。

CD:Angel Olsen My Woman 成長中、と言い切れる 期待の女性シンガー の三枚目、はジャケからも伝わってくる(笑)

 

このアルバムはかなりロック色が強く、前作ロック → 今作ロック → アコギ一本 → で次は?!?

 

 

 

がこの ALL MIRRORS。

 

今回はまた変化し、エレクトロニクス + ストリングス!

ジャケットの写真一発だけでも、すでにど迫力。

 

で音を聞くと、ジャケの印象通り、またひとまわり大きくなったと実感できる迫力が。

妖気さえ漂っている(汗)

 

結論:前作ロック → 今作ロック → アコギ一本 → エレクトロニクス + ストリングス。

そのド迫力に圧倒される 成長作。



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このごろ毎日のアクセスをみるに、スマホで閲覧する人が増加中。

でスマホでみると、「このブログの人気記事」ベスト10が表示されるので、それでまたアクセスの傾向が変わってきている様に感じている。

 

で考えるに、「アクセスされているベスト10」もいいが、当ブログ的に「アクセスされたいベスト10」も定期的にやってもいいかなと思い始めた。

で過去のログから何回か実施したところ、 × 10は読むのにちょっと多すぎるかなと思い直し、 × 5としています。

その方が毎回変化が出しやすいので!

 

 

.当ブログでは、内外の「映画」コンテンツを、いち早く未公開映画も含め紹介しています。

 

話題の「アイリッシュマン」は勿論、最新作から未公開作までが、ずらっと!

近々、「マリッジ・ストーリー」もアップ予定。

 

パラサイト 半地下の家族 Parasite カンヌ国際映画祭でパルムドール。昨年は「万引き家族」だったので、アジア2年連続!

ジョーカー Joker なぜ彼は笑いが止まらないのか。コミックのキャラのはずが、突き詰めた結果、十二分にリアリティを放つレベルにまで昇華。(写真)

草間 KUSAMA - INFINITY オブセッション・アートの女王?草間彌生のドキュメンタリーがめでたく日本公開。 

ジョン・ウィック*パラベラム John Wick:Parabellum 「マンガ」だと既に割り切れってさえいれば、NYっぽさも楽しめる快作?!?  

エイス・グレード世界でいちばんクールな私へ Eighth Grade デジタル時代の思春期、というところが新しい!  

ダンスウィズミー ミュージカルというよりはロード・ムービーなので、ミュージカル嫌いでもOK(笑)  

未公開映画:グロリア・ベル Gloria Bell ジュリアン・ムーアファンなら堪らない映画。(写真)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD チャールズ・マンソン事件をネタに、タランティーノのハリウッド愛が妄想となって炸裂!

ニューヨーク公共図書館 「知」のアーカイブの21世紀でのありよう、を探る3時間25分。

カーマイン・ストリート・ギター Carmine Street Guitars ギター好きにはたまらない、NYグリニッチ・ヴィレッジの名物店を描くドキュメンタリー

さらば愛しきアウトロー The Old Man & the Gun 流石、監督実績もあるレッドフォード、「見事な引き際」としか言いようがない! 

トイ・ストーリー4 Toy Story 4 きっちり感動させる一方、ラセターが去った後遺症も感じさせる、微妙な第4作。  

ペット2 The Secret Life of Pets 2 ホンの良さで1作目から大きく飛躍し、 PIXARDisney の背中にさらに近づいた一作!

ドント・ウォーリー Don't Worry e Won't Get Far on Foot 豪華出演陣のベスト演技を引き出すガス・ヴァン・サントの技に感服!  

イメージの本 THE IMAGE BOOK ゴダールが怒りをぶちまけ続ける、84分の「ネガ万華鏡エンタテイメント」  

ラック・クランズマン BlacKkKlansman 流石スパイク、猛毒がさりげでアチコチに忍ばせてある(笑)  

バイス VICE 主演陣の見事な化けっぷり、「マネー・ショート」以上にキレを増した製作陣、そして何よりも物語をドライブさせるのは物語当時の「現実」!(汗)  

スパイダーマン: スパイダーバース Spider-Man: Into the Spider-Verse アカデミーで長編アニメ賞受賞、もうなずける、アメリカのイマ、を切り取った感性。

ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ In Jackson Heights これぞNY。これぞメルティングポット、と言いたくなるNY濃縮120%ドキュメンタリー    

ROMA/ローマ 圧倒的な筆力で描き切る1971年のメキシコ。一方で今作は2019年を問う問題作  

グリーンブック  コメディ、音楽映画、社会派映画でもあるバディ・ムービー。アカデミー作品賞他にふさわしい出来!  

バスターのバラード The Ballad of Buster Scruggs コーエン兄弟が、自由度高めのフォーマットの上でブラック風味・音楽趣味を利かせた異色の西部劇!  

 

 

  

 そんなわけで、1年に一回、

.極私的2018年映画ベスト10! 

(2008-12-22 2018-12-28

  

2008年から映画でスタートし今年は早や11回め。 

記憶保存装置としてのブログって本当に便利だねえ~と毎年感心しつつ、10本 + 次点2~3作を選出しています。

始めてみて判ったのは、他のブログと連携してトラバ・コメントで、その年に見逃した「傑作かも映画作品」をチェックできること。

 

で急に焦る。

もう2019年も終わりが近いから、もう直ぐ2019年版もやらねば!!!(汗)

 

 

 

 

このように「ベスト10化」することが予想以上に面白かったので、次に始めたのが、

3.極私的2018年 BOOKS ベスト5! 

 

こちらは2010年から(つまり9回目)

単に年末に1年を振り返る意味だけじゃなく、来年の読書にワクワクできる効果が。 

もうそろそろ年末なので、ワクワクではなくソワソワしている自分がいる(笑)

 


で、ついでに始めたのが、

4. 極私的2018年 MUSIC ベスト5! 

ここは、かなりハイレベルに極私的(笑)

とはいえ1位はすでに確定。

ブロードウェイでレギュラー化の快挙!!!

David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!!!

 

 

最後に、

.「ブログでサッカーを10倍楽しむ法」シリーズ 13年目に突入!

since 2006.2月なので、既に13年目も大詰め!

当初は月イチでアップしていたのですが、スケジュール確定の遅れ・変更を考慮し、上旬・中旬・下旬の3つに分割して現在に至っております。

「好カード」をスベダラっと並べ、ご紹介することで、「次に何があるか」が直ぐ判ることがメリットと思っております。

 

 

 

 

 

と絞ったら、少しは読みやすくなったかしら?!

 

当ブログのモットーである、

「このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説·検証を行う場。

   基本ロジック=整理·ソートすることで面白さが増大·拡大」

 を粛々と?(笑)実行していることをご理解いただけたらとしたら幸いです!



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タイトルは、著者の 下山 進 氏が慶應 藤沢で2年以上行っている講座のタイトルから。

このため、この本のために書き下ろされた内容ではない。

つまり、タイトルのテーマに正面からガッツリ挑んでいるわけではない。

 

 

とはいえ、読み応えはタップリ。

読売、日経、yahoo! JAPAN を中心とした、2000年代~ のメディアの攻防を描く。

その攻防とは「報道取材の価値・本質」を問い続けるもの。

ニュースを巧みにコモディティ化させたいネット側、そうはさせじと対抗しようとする新聞側。

訴訟や連合でネット側に立ち向かおうとする新聞側。

「イノベーターのジレンマ」との闘い、となる。

 

その分水嶺は2005年に訪れていた?

 

2005年:アレックス・ワイトマンが提唱したセマンティックスという概念を 村井 純が翻訳本で披露。

 

2008年:iPhone誕生(→画面の小さいガラケーの縮小)

 

 

 

そして独自の道をいく日経。

先行してデジタル化に成功した NYタイムズ に学ぶ。

それは 13章、17章 に詳しい。

 

2008年:クロヴィッツ日経来社。

 

実はNYタイムズ社内も「イノベーターのジレンマ」との苦闘があったことがわかる。

日経はその後も「イノベーターのジレンマ」と対峙し続け、

 

2015年:フィナンシャルタイムズ買収

 

 

一方、

2013年:ワシントンポストはべゾスに飲み込まれてしまう…

 

 

 

そして勝者だったはずの yahoo! JAPAN にさえ「イノベーターのジレンマ」が襲う!

スマホが降臨し世の中化したことで、もはや トップページ の時代でなくなっていた…

「ヤフトピ砲」がもはや砲でない時代、がきたのだ!

 

 

という具合で、2005年 ~ 現在に至るまでのメディアの攻防を克明に取材した一冊に仕上がっている。

 

結論:メディア関係人必読の、2005年 ~ 現在に至るまでのメディアの攻防史。



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