日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 



 

 

年間ベスト10系のリンクで知り、早速鑑賞 → あっこれ、いいわあ!

 

 

 

冒頭直ぐに爆弾発言をする主人公(写真:左)

それに「超・神業」な対応をする先生役のウディ・ハレルソン!(写真:右)

 

いつもエキセントリックな役が多いウディ・ハレルソンが先生だというだけで驚き。

でしかも、その先生役がハマってる!

 

 

ここだけで、既につかまされてしまった…

 

 

基本、高校2年生女子の成長物語。

主人公の爆弾発言のワケが少しずつわかってくる。

ここ、「あるある」と誰でも理解できるので、主人公の気持ちとだんだん連動してくる。

さらに、勝ち組・負け組(そのまんまの言葉では出てこない)的な青春な悩みも共感しやすい。

うまいね!

 

脚本・監督を初体験でこなしたのは、ケリー・フレモン・クレイグ。

女性ならではの感性を生かした、ということだろうか。

 

結論:基本、高校2年生女子の成長物語だが、ウディ・ハレルソンの好演など、見所多し!



コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



« NHK :大人の... 極私的 「過去... »
 
コメント
 
 
 
弊記事までコメント有難うございました。 (オカピー)
2018-01-27 18:59:12
全く同じ感想を持ちました。
開巻直後の先生の対応が素晴らしかったですね。
そんな先生に、ジャンル映画のこわもてウディ・ハレルソンを起用したのも妙手で、実にうまくはまったものです。

ヒロイン役のヘイリー・スタインフェルドも、「トゥルー・グリット」の勝気な少女とは全く違う少女役を好演しましたね。

やはり、俳優さんって凄いですね(@_@)
 
 
 
ですねー (onscreen)
2018-01-27 19:23:59
<俳優さんって凄いですね(@_@)

御意!!!
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。


 
編集 編集