日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~
このプラットフォーム上で思いついた企画を実行、仮説・検証を行う場。基本ロジック=整理・ソートすることで面白さが増大・拡大
 






NY滞在初日、Brooklyn Night Bazar に、注目していたバンドが「トリ」で出演を知り、駆けつけた。
バンド名がまず凄い、=Perfect Pussy(わお っ!)

セッティングが終了し、メンバーはいったんステージからはける。
もとい、一人キーボード担当だけが残留。

その彼が、ノイズとも音楽ともいえないような微妙な音を発し始める。
少なくとも今のメインストリームには存在しない、時流とは違う次元の、ややインダストリアルな音。
やるじゃん!

そしてブリッジ?的な音響に入ったところで、各メンバーが登場。
当然、若き日のジュリー・アンドリュースばりのショートの女の子も。


そして遂に始まる。
何が?って、「爆音」!!!
ノイズパンク・バンド 、という表現が正しいのだろうか?

やはり驚きは、ボーカルを務めるショートの女の子。
ステージ上を狭しと、カラダをくねらせのけぞり、激しく声をたたき出す!
そのパフォーマンスで生じる存在感、マジやばい!!!

男だけだと、汗臭い感じがどうしても漂ってしまうのだが(笑)
紅一点いるだけでこう違うものか!?
メンバー全体がクールに見えるのだ!

基本ノイズギター中心ながら、時折リズムも刻むギター(男)
はじけまくるドラムス(男)
サポートに徹するベース(女)
それぞれがカッコいい。

唯一 不満があるとすると、ボーカルの歌詞が全く聞き取れないこと。
何を主張しているんだ?!がさっぱりわからない(ってけっこう肝腎なことではあるかも)



翌日、さっそくCDをOTHER MUSICに買いに行き、最新と思われるCDを購入。
ところがそれは1st Album ではなく、デビュー直後のカセットライブ音源。
なので、やはり歌詞が聞き取れない(笑)

しかも、頼りとなる各曲のタイトルは、
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ

舐めとんのか!!!(笑)


とはいえ、Ⅱにおける曲調の変化が目まぐるしい様子など、彼らの実力はかいま見たような。
ハードな曲調からややポップ調、そしてインダストリアルな響きまで、なかなか多様だったのだ!

(ライブ終盤のカオスな展開は次回)

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