オクラの花だより 阿波の小野農園日誌

徳島県阿波市で人とのつながりを宝とし、四季の巡りの中で有機農業に取り組む毎日をお届けします。

12月開催の百姓塾のお知らせ

2018-11-19 06:03:58 | 日記

 12月百姓塾のお知らせ

テーマを「大豆の話をしよう。私たちがより良く生きていくために・・」ということで、

毎土曜日(12月1,8,15,22日)4回、百姓塾を開催します。

 開催時間:10時半~13時まで
     (お豆腐と小野農園の野菜を食べていただくように
      昼食を用意します。)
 場所:小野農園 (阿波市阿波町北西谷49)
 会費:おとな 2000円  (野菜のお土産つき)
     子ども小学生500円 中学生以上は1000円
     乳幼児さん無料

  ★内容★

●1日(土) 自家製有機大豆で豆腐作りと楽々呼吸法を身につけ
      よう! (お手軽タイ式ヨガのストレッチと呼吸法を伝授します。)
●8日(土) 自家製有機大豆で豆腐作りとゆうじの野菜教室
●15日(土) 自家製有機大豆で豆腐作りと楽々呼吸法を身につ
      けよう。
●22日(土) 自家製有機大豆で豆腐作りとゆうじの野菜教室

  遠方の方は、お泊りいただくこともできます(農家民宿もやっております。宿泊は別途2000円いただきます。)
   持ち物は、野菜教室の日は、長靴がいります。
   野菜教室の日は、終了が14時となります。

   ●1日、15日もご希望があれば、ゆうじの野菜教室を行います。

 

 お申込み:小野農園  irikuramasako@gmail.com
                090-5377-9938 まで。
 ダイレクトメールで詳細を送らせていただきます。

  ◆12月百姓塾の趣旨など・・・

地球規模の気候変動と食糧の問題・・徳島の一零細農家も、、この問題について、ヒシヒシと感じている毎日です。

 特に、大豆は、この気候変動に大きな影響を受けている作物のひとつではないでしょうか...なんて、のんきなことを言っていると、お味噌も豆腐もぜんぶ輸入した大豆が原料だということになりかねませんし、世界規模であるからこそ、輸入もストップしてしまう可能性だって、あるかもしれません。

 私たちは、いつも「大豆から世界が見える・・」と、大豆から世界の構造や私たちの暮らしの在り方が見えてくる・・と言い続けて、大豆栽培や食育活動にこだわってきました。

自分たちで、作った農薬・いっさいの肥料なしの在来種を使って、豆腐作りの集いを開催してきたのは、大豆のこと・・そして、農業のこと、私たちの暮らし方について、考えていただきたいという想いから、豆腐教室を何度も何度も開催してきました。

また懲りずに、12月もお豆腐を作りながら、それを食べながら、大豆の話をしたいのです。

農家じゃなくても、家庭菜園で、大豆を各家庭分栽培することで、つないでいくことができるのではないか・・とも思っています。

 そして、12月は、小野農園代表のゆうじが、皆さんを畑にお連れして、土づくりのこと、野菜づくりのこと・・いろいろお話をしますが、ゆうじは「質問」が大好き。畑で質問をして下さると、それについて、嬉々としてお話しをします。一方的にゆうじの話を聞く・・という形ではなく、質問にお答えするような形の教室です。

 質問がある・・という事は、関心をお持ちだ・・ということ。それにお答えするときのゆうじは、もう大喜びです。この野菜教室では、ご質問をお待ちしております。素朴な簡単な質問でいいのです。ゆうじは「そんなことも知らねえのか・・」とは申しません。相方(私)が、ずぶの素人時代から、まぁ、とんでもない質問を繰り出したので、慣れております。

 楽々呼吸法の教室は、数年間、体調を崩して苦しんでいた園長が、タイに通って呼吸法を身につけ、回復するまでのお話と、簡単なコツをお伝えします。それはそれは、長く辛い道のりでしたから、そこから回復できたことは、本当にありがたいこと。回復のコツをお伝えしたいのです。

  このほかにも、もし土曜日がご都合が悪くて・・と言うような場合は3人以上の方がお集まりいただけたら、平日開催、夜開催もできますので、お友達グループでおいでいただくこともできます。

 どうぞおいでくださいね!