タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アゲハの幼虫

2015-08-31 09:08:41 | Weblog

柚子、デコポン、檸檬と3本の柑橘が庭で育っている。

毎年、アゲハがやってきて卵を産む。
可哀そうと思いながらも、木も育てたいので、見つけた卵は取り除く。
目をかいくぐって孵化した幼虫はそのままにしておく。
敵は私だけではない。カマキリに捕まり餌食になったりもする。
そうして、孵化した黒っぽい幼虫は、しばらくすると脱皮して、緑色になる。
その後が問題・・・・・

突然いなくなる幼虫・・・どこに行くのか?
成長した幼虫は、木から降りひたすらどこかに向かっていくのです。
それも、どの子も同じ方向(南)に!

最後まで見届けようと頑張りましたが、ちょっと目を離したすきに見失ってしまいました(残念!)。
木から降りた幼虫には、滅多にお目にかかれないので、次は無いかも・・・・。

柚子の木で育ったアゲハの幼虫
3本で5~60匹は巣立つ。お蔭で柚子の新芽は全部食されて棒になってしまった。

コメント

収穫

2015-08-29 09:04:32 | Weblog

農業が好きな友人夫婦が、畑を借りて野菜を作っている。

「畑にいるんだけど、野菜取りに来る?」 (電話をいただいた)

「行く行く、ありがとう!」 (生産者販売もしているので残り物らしいのですが・・)

我が家のブドウを5房手土産に、いそいそ準備をし、車を10分走らせる。

「わざわざ来てもらってありがとう!助かるよ」 (いえいえ、こちらこそ大助かりです)

・・・で、収穫した野菜たちがこちら!

冬瓜大小、カボチャ大小、ひょうたんカボチャ、ナスいっぱい、シシトウいっぱい、ピーマン数個、以上

ナスの煮びたしは、我が家の大好物

遠慮なくいっぱい作れるね ♪~♪

コメント

秋の気配3

2015-08-28 19:37:56 | Weblog

日課のウォーキングの途中、赤坂泉の桜並木を通る。

桜並木の根元に陣取っている萩。木陰なので少し遅れた咲き具合だが、ピンク色に色づき始めた。

今日は、母が2度目のデイケアに行く日。

「今日行ったら、もうやめようと思う」・・・と母

いやなのかな~ 少し心が痛い。

「手術の前後のリハビリをお願いしてるから、頑張って行きよらんと、後がしんどいよ!」

なんとなくわかったような・・・・「ほうかな ほんなら、行ってこうわい」

頑張れ!90歳

コメント

読書の秋2

2015-08-27 21:08:57 | Weblog

「22世紀への伝言」の、驚いた話

・・・・・・・・・

第2章 人間の神秘  投げかけたメッセージは必ず伝わる

 南太平洋のある国に、未開の部族がいます。石器時代のままの生活をしており、当然金属器を持っていません。

 ジャングルを駆け抜ける彼らにとって、通行の邪魔になる大木がありました、気の周りを囲むために何人もの人が必要なほどの大木です。切り倒したくても、彼らの持っている道具は石斧や槍、弓ですから、それほどまでの大木は切り倒すことが出来ませんでした。

 しかし、彼らはちゃんとその木を倒し、道を作りました、

 どのように切り倒したかというと、その部族が総出となって木を囲み、来る日も来る日も木に向かって罵倒し続けたのです。

「邪魔だ」「お前なんか死んでしまえ」などと言い続けると1~2週間で木が枯れはじめ、1ケ月もすると、ドウッと木が倒れた。これは昔話ではなく、現在も実際に行われている方法だそうです。

・・・・・・・・・

メッセージのパワーの強さを思い知った部分、文章をそのまま書きだしました。まだ文は続きます。

興味深い内容が満載の一冊、お薦めです。

 

 

コメント

読書の秋(22世紀への伝言)

2015-08-26 21:08:43 | Weblog

数年前、心の病を患った友人が、精神のよりどころにしたという本を譲ってくれた。

小林正観 「22世紀への伝言」という一冊

なぜ譲ってくれたかというと、自分の周りの人たちに少し不満を持ち始めている私・・・を心配したのだと思う。

年老いていく親、結婚しようとしない娘、私生活では人にばかり頼る主人

仕事から離れ、四六時中家族の中にいるとつい気にしてしまう、

一度読み終えて、2度目に入り、少しずつ気分が落ち着いてきた気がする。

要は、心の持ち方

世の中のことは、思いどうりにならなくて当たり前・・・と思っていると、腹は立たない。

不幸や悲劇という現象が存在するわけではなく、そう思う「心」があるだけ

感謝と笑顔を投げかけ、思いを持たず、流れに任せて生きる。

そうすれば、よき仲間に囲まれ、喜ばれる存在となって人生を歩ける。

辞書を引くように項目を選んで、時々の「心」を落ち着かせている。

友人に感謝!

コメント

秋の気配2

2015-08-25 08:41:07 | Weblog

今日は台風接近

どんよりとした雲と、時折風と共に吹き付ける雨で落ち着かない。

 

この季節になると、風も涼しさを含み、外にいても気持ちがよい。

気持ちよさと、読書の秋を兼ねて過ごせる「憩いの場」がある。

家の南側に面した3~4人でお茶ができる場所

 向こう側に見えるのは、塀に絡まったトマト。

 

西側の庭に設えた、真夏を感じさせないとっておきの場所

ここは、一日中涼しい川風が吹くので、これを生かさなくてはもったいない

西側を垣根が、上部を木蓮が日差しを遮るように設定した。

コーヒーを飲みながら、読書してます。
 

コメント

秋の気配

2015-08-24 11:55:36 | Weblog

朝夕過ごしやすくなった。

庭を眺めながら家の周りをぐるりと回るのが毎朝の日課

菜園の真っ赤なトマトを3個もぎ取り、地下水で洗ってパクリ!

「甘ーい!」新鮮さと完熟の旨みに敵うものなし!

堪能したところで縁側に腰を掛け、愛媛新聞の連載小説「料理通異聞」を読む。

読書が好き、料理が好きという私にもってこいの連載小説

「あっ!なるほど」と思うところもしばしば出てくる。

食の奥深さを感じる。

秋の気配とともに味覚も楽しまなくては ♪ ♪

コメント

実りの秋(ぶどう)

2015-08-23 19:27:09 | Weblog

我が家の庇の下はぶどう棚!

日よけに植えたぶどうがガラガラぶら下がっています。

お盆に甥の子供たちと収穫したデラの棚と  
                     お月見に友人達と収穫予定のピオーネの棚

  

ぶどうが実り始めて10年以上、収穫は本当にみんなで楽しめる行事です。

コメント

実りの秋(トマト)

2015-08-22 20:58:58 | Weblog

我が家の庭の小さな菜園で、よくぞ育ってくれました。小さなトマト!
初夏から熟れはじめ、日々のサラダの具として大いに活躍。

塀に絡まる全体像とアップの小さなトマト!

 

このトマト、毎年晩秋まで実り、成績優秀なのだ。

コメント

実りの秋(ライチ)

2015-08-21 10:37:15 | Weblog

久々(5年ぶり位?)にブログ更新。

今日、要支援1の認定を受けた義母が、初めてのデイケア。
足が思うように動かないので、リハビリをお願いしている。

我が家の庭で、鉢植えのライチが実り色づいているんだけど。
もう収穫できるのかな?
2個しかないので、どうやって家族で楽しめるかが問題!

 

 

 

コメント