タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

見直される日本の伝統食

2009-11-21 17:50:52 | Weblog

今、世界で、特に先進国とされている国で日本食がブームになっています。

 1977年、アメリカ上院議員ジョージ・マクレガンが「合衆国の食事の目標」と題した栄養的な指針とともに、5000ページにもわたる報告書を提出しました。マクレガンレポートと呼ばれ、日本人の食事を理想の食事と報告したのです。
 これは、賛否両論ありましたが、大きな反響をよびアメリカからヨーロッパへと広がっていったのです。 ところが、海外の評価とはうらはらに日本はその食生活を一気に洋風化し、脂肪多過の生活習慣病が増えてきてしまいました。

 見直してみると、日本には日本の四季折々、自然からの沢山の恵みを頂いているのです。生活する土地で季節ごとに収穫される食物を食することで、身体が環境に調和していくのだそうです。健康を維持するためのキーポイントかも知れません。

 旬の食物にはその時期必要とされるエネルギーが一杯詰まっています。四季を通じて同じ野菜が店頭に並んでいると、旬の時期も定かでなくなってきていますが、ちょっと知識を広げて自分の健康を守っていきたいですね。

コメント

エチゼンクラゲ

2009-11-13 12:37:40 | Weblog

 日本の沿岸に押し寄せて漁業被害をもたらす、エチゼンクラゲ。

 廃業処理に手間とお金がかかり沿岸の市町村では頭を抱えている。この頭痛のタネを鳥取県で肥料にしようとする実験が行われている。
 エチゼンクラゲには肥料の5要素であるマグネシュウム・カルシュウム・窒素・リン・カリウムが豊富に含まれ、肥料にもってこいなのだそうだ。

 一方、愛媛県では、砂漠の緑化に役立てようと、協同研究をしているグループがいる。これは、クラゲのコラーゲンを利用した保湿力に期待したもの。やせた土地でも水分を保持し、長期的には分解されて栄養分になる。
 ただ、いつも手に入れることができるわけではない事が難点とか・・・・・。

コメント

スカーレットの故郷「タラ」

2009-11-12 12:31:04 | Weblog

 名作「風と共に去りぬ」のヒロイン、スカーレットは、故郷「タラ」を心の拠り所としている。

 小説の中での「タラ」は、アメリカ ジュージア州にある。
 スカーレットの父ジェラルドは、アイルランドからアメリカに移民し、ジュージア州に農園を開き、故郷の「タラ」を重ね「タラ」と名づけた。スカーレットの故郷である。
 アイリッシュの血を受け継いだスカーレットは、決して敗北を認めない。常に勝利を目指して力強く出発した。出発点はいつも「タラ」であった。

 アイルランドの「タラの丘」は、何千年もの歴史を通じ、繁栄のときも苦難のときも、アイリッシュの人々の心の聖地としていき続けている。
 「風と共に去りぬ」の続編「スカーレット」では、彼女はこの「タラの丘」に登る。そして、水を得た魚のように自分の世界を切り開いていく。偉大な王たちが国を治め饗宴を催したように、彼女も華やかな世界に身を投じていく。

 ふと開けた冊子に「タラの丘」の事が書かれてあった。大好きな「風と共に去りぬ」が、映像とともに脳裏に浮かんだ。 
 何度も読み、何度もビデオを鑑賞したけれど・・・飽きない!
 また、本を開けてみよう。 

コメント

使ってみました(ラジエントヒーター)②

2009-11-11 12:30:15 | Weblog
 鍋が焦げ付かないと教わっていたので、焼きうどんを作ってみました。普段フライパンで作っているのですが、焦げ付きがね~。

 野菜をいためた後に、野菜だけ除いてそのままうどんを入れてみました。今まではフライパンを洗って、油を引いてうどんを入れていためていました。それでも焦げ付くので結構タップリめに油を入れていたんですね。ところが、全く焦げ付かないんです。
 ちょっと嬉しくなって、娘たちに「全然焦げにつかないよ!見て!」と、確認を依頼。娘たちも、「ほんとや!凄い!」との感想

 煮物も時間短縮で出来上がり、余熱で結構煮込みができました。
 鍋を選ばないのがいいですね。形は良し悪しがあるようです。
 今回の実習は焼きうどん。次はご飯を炊いてみようと思います。
コメント

クリスマス難民

2009-11-10 12:24:05 | Weblog
 今、クリスマス・イヴを孤独に過ごす若者たちを称して「クリスマス難民」と、呼ぶらしい。
 この難民たちの多くは、寄り集まって鍋を囲んだりカラオケルームを占領したりするらしいのだが、おおよそはお金がないのではなく、恋人がいないのである。一昔前(3~4昔かも)は、クリスマス・イヴは恋人と過ごすことが当たり前の夢であった。
 今、若者たちの経済事情が少し変わって相対的に見て著しく向上しているらしい。昔はアルバイトといえば、辛く薄給であったと思うけれど、今のアルバイトはえり好みさえしなければ、結構お金になるのである。不況だと不景気だのと世も末の時代のごとくいわれているが、私の子供時代を思い起こすにずっと豊な生活をしている。豊かな物資が当たり前の生活のなかで、個人の生活力や生命力が後退してしまったのかも知れない。
 殆どが仏教徒である日本で、クリスマスをもじり「難民」と呼ぶのにはちょっと疑問も生じるが、昔のように明るく逞しくワクワクと胸高鳴るクリスマス・イヴを恋人と過ごす若者が増えることを願う。
コメント

華燭の宴

2009-11-09 12:44:21 | Weblog

 昨日は、甥の結婚式に出席した。
 彼は、再婚で1男1女の子持ちである。人柄も良く、小さいながらも一国一城の主として社長の肩書きを持ち、家族に金銭の心配をさせるようなことはない。離婚した時は大変心を痛めたが,縁あってとても気立てのいいお嬢さんと一生の契を結ぶことができた。
 先方のご両親にとってはたった一人の大事な娘さんである。何で好き好んで再婚なんて・・・それも、子連れなんて・・・、随分迷われたに違いない。叔母の私にしてみると、本当に申し訳なく、承知してくださったことに心から感謝をお伝えした。「いえいえ、本人たちの心が通い合うことが第一ですから」と、すらりと答えられたご両親には頭が下がる思いである。
 本当に家族を大切にしてくれる甥と、何の蟠りも感じさせず家族になりきってくれる彼女なので、きっといい家庭を築いて行ってくれると信じている。いきなり二人の子の母親になってしまったけれど、すっかり溶け込み慕われている彼女は素晴らしい!
 再婚ということもあり、初婚の新婦には申し訳なかったが、教会での式の後、身内の紹介がてらレストランで食事の簡素な結婚式。豪華とは言えないけれど、とても心温まるいい思い出となった。

 主イエスに二人の永遠の幸せをお願いして下さった牧師さんとともに・・・アーメン!

コメント

使ってみました(ラジエントヒーター)

2009-11-06 18:20:12 | Weblog
 先日届いたラジエントヒーター・・・使ってみました。
 お湯が美味しくなると聞いていたので、お湯を沸しながら旬のデザートの皮むきをしていると、リビングに入ってきた主人がポットのお湯でコーヒーを入れてしまいました。残念!
 後から来た娘が「気のせいかもわからんけど、何かスッキリしとるような気がするよ!」
 ホー! では、母も味見を・・・・・何かそんな気がするね~!

 間もなくお弁当を作る時間
 今日のお弁当は、みかん狩りの引率という娘の希望でおにぎり弁当
 鍋が焦げ付かないらしいので、焼きおにぎりを作ってみました。今までは底にくっ付くのでオリーブオイルを引いて焼いていたので、少し油っぽくなっていました。
 さて、ラジエントヒーターはどうでしょうか?そのままフライパンに並べくっ付くことなく綺麗に焼けました。見事!
 
 今日は、焼きおむすびの実習でした。
 明日の朝は、ラジエントヒーターのお湯でコーヒーを入れます。
コメント

登記完了

2009-11-05 12:33:20 | Weblog

 登記申請をしていた会社の登記が完了しました。
 少しくすぐったい感じがします。本当に私たちが会社の代表でいいの?・・と問いかけてみたい気がしますが、1円でも会社が設立できる時代、これからが勝負というところでしょうか。

 友人達が、喫茶の開店を心待ちにしてくれています。有難いことです。
 都会とはかけ離れ、自然に囲まれた景観を楽しんでいただける空間を目指し、努力していかなければと、心新たに家族で誓い合いました。

 もう少し、形になってきたらHPでご紹介できると思います。
 ご紹介したい内容が一杯ですが、まずは景観からですね!
 きっと、町並みの近場では他とは比にならない位自然の中に浸れます。
 乞うご期待!

コメント

スーパーラジエントヒーター購入

2009-11-04 12:26:42 | Weblog

 ぼつぼつラジエントヒーターの使い方など習得しておかなくては・・・と、先日、ついに注文してしまいました。200VはIHが設置されているので、まず100Vを使いこなしてみようとコンセントで使用できる100Vを購入することにしました。
 昨日、宅急便で届き、後は使い込むのみ・・・

 多分、聞いただけでは理解できない部分があると思います。私の家族も・・????てな調子で使いながら理解していただくしかないですね。
 私自身も体験がないので、慣れるまでちょっとかかることでしょう!驚きの体験談はまたお伝えすることにします。

 どんなものか、インターネットで見てみるのも面白いと思います。
 油に直接砂糖入れてカラメルができる?!
 鍋が焦げ付かない?!
 不思議に思いませんか?
 
 

コメント