タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

地球の食卓

2009-10-24 13:19:48 | Weblog

 人間が生きるために欠かせない食事。世界の人々はどんなものを食べているのでしょうか? 世界各国の家族の1週間分の食料をみてみると、地球が抱える食の問題のいくつかがわかるそうです。(写真家 ピーター・メンツェルさんより)

 さて、あなたは1週間何を食べましたか?
 スーダン(アブバカルさん一家)
   難民キャンプで生活している
   6人家族
   1週間の食費143円(23円/1人)
   食料は配給で、3万人以上の難民が毎日同じものを食べている
   6ケ月以上同じ状況が続いている
 ブータン(ナムガイさん一家)
   自給自足農業を営む
   13人家族
   1週間の食費は594円(45円/1人)
 エクアドル(エイメさん一家)
   中央アンデスの高地でジャガイモ・トウモロコシ・コムギなどを栽培
   9人家族
   動物性のたんぱく源は年数回のモルモットと鶏肉
   1週間の食費は3,724円(413円/1人)
 アメリカ(リーバイスさん一家)
   4人家族
   1週間の食費4万355円(10,192円/1人)
    内ファーストフードに8,000円以上
    スナック菓子 ・炭酸飲料に1万円以上
   家族全員が、フィットネスに励んでいる
 オーストラリア(ブラウンさん一家)
   夫婦2人だが近くにいる娘夫婦4人が来て一緒に食事をすることが多い
   1週間分の食費4万4421円(22,210円/1人・7,403円/1人)
    内タバコ代7,560円
   家族全員甘いものやファーストフードを好む
   大人3人は糖尿
 グリーンランド(マドセンさん一家)
   5人家族
   1週間の食費3万2,691円(6,538円/1人)
   アザラシを捕まえ週4回食する家庭が20%を占める
 ドイツ(メランダさん一家)
   4人家族
   1週間の食費5万9,008円(14,752円/1人)
    内サプリメント代1万738円
   できるだけ地元産のオーガニック食材をと心がけている
 (日本)沖縄(マツダさん一家)
   3人家族
   1週間の食費2万5284円(8,428円/1人)
   食事は郷土料理が中心で、腹八分目を守るよう心がけている
 
 アメリカ人は、世界一高額な医療費を払い、世界一太っていて、世界一不健康になっている。何億人もの人が飢えに苦しむ反面、何億人もの人々が肥満に悩むアンバランスな世界。今では食べ過ぎの人の数が、栄養不足の人の数を超え、経済の発展と共にその差は開きつつあります。アメリカはその代表な国と言えるかも知れません。

 写真入りで掲載されているピーターさんの写真集は、見ただけでおおよそ家族の健康度がわかります。新鮮さを感じさせる野菜がたくさんの食卓、スーパーで購入したであろう加工食品の食材が山と並ぶ食卓、経済の発展は明らかに国民の不健康に加担していると思わざるを得ません。

 人の生涯の嗜好を決定するのは、10歳ぐらいまでの食生活だといわれています。そして、身体には「旬」があるということです。春夏秋冬の旬の食材を身体が要求し、欲するがままに食する。「旬」とはその時期必要とされるものなんです。
 加工食品には。「旬」「鮮度」「命」が、ありません。「命」のない食品からは健全な「命」は生まれてきません。「命」のある食材だから「命」が繋がるんです。今、「地産地消」が少しずつ広がりつつあります。飽食の時代を経験した我々はそのつけを副作用と共に反省し、「農」「食」「命」の繋がりを考えていくべき時代が来ているのではないでしょうか!

 沖縄のマツダさん一家の、腹八分目が気に入りました。本来人間は飢餓であるべきで、それに耐えうる動物なのだそうです。飽食の時代は過去には経験がなく今だけです。飽食に対応しきれていない身体が悲鳴を上げている結果が副作用です。自分の「命」を大切にしていきたいですね!

コメント

家庭菜園

2009-10-22 12:50:55 | Weblog

 家庭菜園・・といっていいのかどうか
 我社の社長は、大変畑が好きで、今年の春から次々と農作物を手掛けている。
  梅雨前には、ジャガイモ3種
  夏には、枝豆・ナス・キュウリ・トマト
  夏の終わりには、鳴門金時
 有難いことに、社員はとりたての新鮮な作物をいただけるのです。いまだにナスがなり続けています。
 今は、大根とカリフラワーが順調に成長しており、大変楽しみなところ・・・・
 自給率少し上がったかな?
 

コメント

「農」「食」への温暖化の影響

2009-10-21 12:29:58 | Weblog
「温暖化が進むと、「農業」「食料」はどうなるのか?」
杉浦俊彦著で、定価2,079で出版されている。

 今、日本の農業の現場では、様々な温暖化の影響が既に顕著化している。
 日本の農業は稲作抜きでは語れませんが、将来的には米が減収となる可能性も示され、現在では生産量よりも品質に明確な影響が現れているようです。
 容易に植え替えのできない果樹は、他の作物と比べて温暖化の影響が著しいうえに、他の作物より10年以上前からその対策をとる必要が求められています。
 日本の食糧自給率の低さは、カロリーベースで僅か40%で横ばいしており、主要先進国の中で最低の水準にあります。
 温暖化が世界の食料生産にダメージを与えることは、海外に多くの食料を依存している日本にとってさらに大きなダメージを受けることは避けられません。

この本が紹介されている冊子に、農業、食品関連のビジネスに関わっている方、農業、食料について学んでいる方、日本の食糧事情に不安を覚えている方にぜひお読みいただきたい。「農」「食」と地球温暖化を考えるための決定版です。・・・と書かれてあった。

 私の職場も「農・食」に関わりのある業種である。また、私自身も大変関心のある部分でもあります。ぜひ、この本を買って「温暖化」の影響が将来をどう変えてしまうのか、今何に取組めばいいのか、少しでも知識に入れたいと思う。
関心のある方、ぜひ購読してみて下さい。
何事も小さな事の積み重ね・・・私ができることは何?
コメント

ありがとう!

2009-10-20 12:29:56 | Weblog

清水英雄:ご存知の方もおられると思う。
「ありがとうネットワーク」を結成し、会社に世界に家庭に人生に、そして地域社会に自然との調和を図り、「ありがとう」の溢れる社会を創造しようと、心を燃やしている人である。
株式会社ヒューマンウェアー研究所 代表取締役でもある。
「ありがとう」は、ありがとうエネルギーを噴出する代表的な著書ともいえる。

「ありがとう」は、感謝の言葉。
伝えたい感謝は数え切れないと思う。

「ありがとう」の中の1つに「ピンチはチャンスだ、ありがとう」という一節が掲載されている。
今の社会は、決して楽観視できない状況で、ピンチだらけの現実
松下幸之助さんが語られた中にもあるエネルギーの沸く私の大好きな一文である。

「ピンチはチャンスだ、ありがとう」
つらいことが起こると感謝するんです。
これでまた強くなれると ありがとう
悲しいことがおこると感謝するんです
これで人の悲しみがよくわかると ありがとう
ピンチになると感謝するんです
これでもっとたくましくなれると ありがとう
つらいことも悲しいこともピンチも乗り越えて生きることが人生だと言い聞かせるのです
自分自身に
そうするとふっと楽になって楽しくなって
人生がとても光り輝いてくるんです

ピンチはチャンスだ 人生はドラマだ

人生がとても素敵に素晴らしく
より一層光り輝きだすんです
ますます光り輝く人生を
ありがとう の心と共に


いかがでしょう!
未来に勇気とエネルギーが沸いてきませんか?

コメント

有難い友人達

2009-10-19 12:32:34 | Weblog
 先日、お山の喫茶建設予定地へ出かけた時、下の方で何やら「ゴー、ゴー!」と音がしていた。「何だろう?」とは思ってみたものの確認まではせずに下山した。
 2~3日して山の住人(先に住人になった友人)が、「遊歩道作ってくれてるみたいで、大分出来上がっていたよ!」・・「ええー!確かに遊歩道がほしいとは伝えていたけど、まさか造ってくれるなんて!!」
 昨日、確認にいって見たところ、確かに予定地のすぐ下までユンボで遊歩道を作っていた。山の傾斜に沿って、獣道に沿って、グルリと回って行けるように造ってあった。造作者は、土地の管理をしている社長さん。

 私たちが、予定地に確定してから、色々な方たちから助言や援助のお話を頂いた。成功するかしないか全く見当も立たない事業に、わが事のように親身になって助けていただいているのである。私たちは「損しなけりゃいいわ!」ぐらいの気持ちで、気楽にはじめようとしているのに、「儲けてもらわんと、困る!」と、一生懸命応援してくれるのです。
 出会う人、出会う人、なぜか気が合うのです。不思議な縁としか言いようがありません。“人は寄り添って生きて行くので、1人では生きていけない”とよく聞きますが、まさにそのとおりです。有難さが身にしむ今日この頃・・・・・・・・!

コメント

鴨川の水はいつも新しい!

2009-10-16 17:41:34 | Weblog

ある冊子の連載コラムに「あんなあ よおききや」というのがある。

第5回「鴨川の水はいつも新しい」
老舗に伝わる商いの知恵。
老舗の当主と次期当主を担うであろう息子とある日の会話である。
場所は、鴨川べりで、父に誘われ夕涼みをしながらの父子のやり取り

「昨日、ここへ来たときと今日と、何か変わったところはないか?」
「何も変わってへん。川も家もそのままや」
「そうやな、昨日と今日の景色は、見た目は同じや。けど、川の水は違う。昨日と違う水が流れてるやろ。この鴨川は、何千年と昔から流れてるけど、いつも新しい水が流れている。同じ水は一度もないのや」
「そら、違う水が上から流れてるやん」
「そうや。水は常に変わってるけど、鴨川という川は変わらんのや。うちの家かて造っているものは水と同じように変わっているのや。」

時代は変化していく。その時代に合わせたことを考えて挑戦していかなあかん。
老舗(しにせ)は老いたらあかんのや。「老舗」やのうて「新舗」でないとあかん。
いつも新しくできた店のつもりで、商いをせんとあかん。
鴨川と同じように、商いの本質を忘れずいつも新しい水を流したらええのや。

先日、テレビで伝統芸能をで賞を頂いた人にインタビューしていた。
伝統とは、伝えられた技に新しい技を加えていくことだと語っているのを聞いた。
なるほど、通じるものがあるな~!


 

 

コメント

月のリズムに乗れば願いが叶う!

2009-10-15 17:58:22 | Weblog
サイクルがあるのです。それは、とりもなおさず太陽と月。
太古の昔から、生命を司る神秘的なリズムを持っているのです。
そして、それぞれ意識への影響が違うのです。

太陽(陽)は・・・男性・自発的な意識・公的生活
月(陰)は・・・・・女性・無意識・私生活

新月の日に、達成したい目標や願望・行動計画を記します。
満月に近づく期間は、積極的にアクションを起こす時期
満月の日は、目標や願望が達成できたかどうか結果が出る日

ようするに、無意識の中にある自分の願望や目標を引き出し、意識付け行動を起こすことで、私生活が変化し目標の達成に繋がっていくということなのでしょう。
そうすることで、人間本来持っているけれど、眠ってしまっている能力を引き出す結果になる。

記録することは大変重要で、考えただけではなかなか行動には結びつきにくいようです。
記録し、月が持っている神秘的なサイクルをパワーにしてトレーニングすれば、成功の日も近いかもしれません。
月のパワーは、きっと「人間」が「オオカミ」になるぐらい凄いんですよ!
コメント

“宇宙流”経営論

2009-10-14 12:52:09 | Weblog

ちょこちょこと目を通す「経営」に関する冊子
“宇宙流”経営論・・とある。
ふ~ん!どんなん?

 囲碁騎士「武宮九段」の連載分の中にあった。
 変化の激しい時代では、同じ業種や1つの商品にこだわっていては生き残れない。もちろんうまくいっている間はいいが、常に社会が変化していることを忘れず、柔軟に変化する準備は怠れない。
 「宇宙流」と呼ばれるのは、最初は陣地のことは考えず、基盤全体に大きく布陣することからきている。宇宙から地球を見るように、世界で何が重要なのかを見極めれば、必ず利益はついてくる・・ということらしい。

 これからはお金儲け第一ではなく、本当に人々の役に立つ製品やサービスを提供する会社が、結果として利益を得るということだそうです。

コメント

時期到来

2009-10-13 12:33:22 | Weblog

来年4月に会社を創業しようと試みています。
今月中には登記を済ませ、借入の準備を済ませなくては・・・・・

昨日、久し振りにお山の高台から四国山脈と、眼下に広がる家並みを眺め、「こんないいとこ、他にはないよ!」と、独り言。
こんなところで、小鳥の囀り・虫の声をBGMに食事をし美味しいコーヒーを飲みながらひと時が過ごせたらストレス解消間違いない・・・・
一生懸命畑を耕している方々がいます。
その方々に食材を分けていただきます。旬の食材にはエネルギーが一杯です。

友人達に、「まだか・・まだか!」とせっつかれるのも頷ける環境ではあります。
本当に自然の中なので、思いは広がるばかり。
どこまで自分の感性を取り込めるか今から楽しみなところです。

公示をWEBにしてしまったので、HP公開が先になってしまいました。
今夜、簡単なHPを立ち上げようと思います。
少しずつ進行し始めたら、都度HPでお知らせできたらと思います。

コメント