タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

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社会の変化

2008-11-24 10:38:26 | Weblog
ここ最近、心が痛む殺傷事件が続発している。
みんなの心が荒んでいることが痛切に感じられる。

社会景気がドンドン下降線をたどっている中、就職活動が始まった。
バブル崩壊から始まった「就職氷河期」なかなか厳しい状況らしい。
最初の「就職氷河期」に就職できなかった人たちの現状が取材されていた
未だに定職に就けず、人材バンクやフリーターで日銭を稼いでいる人たちが大勢いると報道されていた。
今年の求職人数昨年の2倍とか・・・倒産して行く企業の多い中厳しい状況が予想される

まともに就職できない
定職に就けず、結婚もできない
家族を養う収入を得ることができない
毎日毎日食べていくのが精一杯
こんな状況で、心が豊かになるはずもない

皆さんはご存知だろうか?
「食育基本法」に始まり、平成18年には「自殺対策基本法」が制定されたこと
国はもうお手上げです。
国民1人1人が自分を守って生きていってください。
・・・・といっているんですよね!

健康で経済が豊かなら、誰も自殺なんかしません。
どちらの基本法も、国の責務から始まりますが、最終的に「国民の責務」を求めています。
アメリカの恐ろしいほどの景気の下降に、日本への影響力の大きさを考えると恐怖すら感じます。
「国民の責務」と言いながら、方法は教えてくれません。

国民の1人1人が、今、自分が関われる方法を見つけることしかない!・・ですね。
不況不況といいながらも、出回っているお金の量は変わらないことを思うと、かたやものすごく裕福な生活をしている人たちがいるってことです。

同じ人間です。
考え方が違うことと、チャンスを掴めた人たちとの違いです。
チャンスは3度訪れるそうですが、考え方が変わらないと掴めないかも知れませんね!
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ラジエントヒーター

2008-11-15 17:11:31 | Weblog

先々週の休日、「住宅フェアー」があったので、喫茶店を建てようといろいろ試行錯誤している状況の中、それでは・・と、出かけてみた。

興味があったのが、ペレットのストーブ
「薪とどうちがうん?」と、興味津々でまず見学第1号
「ウーン、やっぱ 薪のほうが熱源と調理にはむいてるかな~!」

次に目に付いたのが、漆喰
臭いを吸っちゃうのです。
素晴らしいじゃありませんか。
「部分的にお願いしてみようかな~。金額張っちゃうよね!」

あと、特別見るところも無く、なんとなくブラついていたら、「うそっ!」
・・・てなものに、ぶち当たっちゃいました。
「スーパーラジエントヒーター」なるものです。

ちなみに、我が家はIHで、オール電化の文化生活(?)をしております。
最近、鍋を選ばない調理器がでたことは知っていましたが、「IHも似たようなものよ」と、自分流解釈をしておりました。

ところがです・・・全く違うのです。
原理はよう説明できませんが、遠赤外線で中身を熱するので鍋を選ぶことなく短時間で、少ない調味料で、出来上がってしまうのです。

「今から、大学芋を作ります」・・・手順は以下のとおり
①フライパンに100ccの油を入れます。 (少なくていいのね~!)
②適当な大きさにきったさつま芋を入れます。 (うんうん)
③次に、砂糖を入れます。 (えっ、油に直接?うそ~!)
④1回位さつま芋を裏返します。 (油から半分出てますけど・・)
⑤砂糖が大分あめ色になってきましたから、芋にくっつけて行きましょう。 (???)
⑥もう出来上がりましたから、油を元に戻します。 (えっ!100ccあるじゃん?)
⑦フライパンに残っている飴を、さつま芋に全部絡めます。 (綺麗にくっつくもんですな~)
⑧くろごまを散らして・・・「どうぞ、召し上がってください」 (おいしい~!)

一番驚いたのが、油の量が減ってないことです。
材料に油が摂られてないってことは、よう説明できんけど、「これは、いいわ!」
おまけに、砂糖入れた油が最初のまんまで透明なんです。(酸化してないってこと?)
遠赤外線で調理するので、調理時間がとっても短縮できるのです。

大学芋・・・10分経ってたかな~
この間に2合のご飯もしっかり出来上がりました。
薪でたいたご飯みたいにプツプツ穴が開いてましたよ。

いろいろ参加してみるもんです。
そして、素どおりだけではもったいない・・・と、思うことです。
私は、「スーパーラジエントヒーター」を調理器具に選びました。

あ~ 今日は一杯収穫あったね~!

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おせちの準備

2008-11-14 19:56:50 | Weblog
この時期になると書店の店頭、雑誌の付録等に「おせち」の献立がわんさか載ってくる。

みんなで新年を迎える幸せ。
家族の健康は、何よりの宝。
新年に頂く「おせち」には、家族の健康を願う母の思いが詰まっています。

最近では、スーパーや百貨店で購入し、間に合わせている家庭が多くなってきているようですが、とても寂しいことだと感じます。

私の家では、大晦日に余り上手ではないかもしれませんが、「おせち」を造ります。
家族の好きなもの、正月らしいもの、身体にいいもの、楽しみながらみんなでつつく「おせち」に、自然とお箸がすすみます。
娘と一緒に、お重に詰めて行くのも、また楽しみの1つではあります。

今年も、献立を見ながら準備を進める季節になってきました。
美味しそうなお料理見つけました。メモして忘れないように造らなくては・・・

きっちりと形にならなくても、家族への愛があれば大丈夫!
きっと、美味しい「おせち」が出来上がります。
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足の裏から出る声

2008-11-12 13:09:23 | Weblog

坂村先生 「1日一言」11月12日

念じてもなかなか花はひらきませんなあ・・という人がある。
一寸先はやっぱり闇ですなあ・・という人がある。
こういう人は大抵インテリか、自分をインテリだと思っている人である。
インテリというのは、何でも頭で考える、また頭が一番いいと思っている。

私なんかは全くそういう人種でないので、念ずれば花開く、一寸先は光だと、本気で言うのである。
そしてそういう声は頭からではなく足の裏から出てくるのである。
つまり、体験の声なのである。
原始仏教徒が礼拝したのは仏頭ではなく仏足だった。
私はそれがありがたい。

人間は、生まれ育つ間に知らず知らず自分の枠を作ってしまっているらしい。
周りの環境と自分の理想の環境とのギャップをいやというほど見せ付けられた結果、自分の住む世界を確立していってしまう。

自分の理想の世界をもう一度掘り起こし、向かってみよう。
そこに行きたい自分と向かい合ってみよう。
どうしたらその世界にいけるか、方法を考えよう。
念じて努力すれば、きっといける世界がそこにある!

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俺様社員

2008-11-01 18:08:01 | Weblog
またまた新語誕生「俺様社員」・・・・知っていましたか?

「オンリーワン世代」・・・・・これはなんとなく分かる!
この時代に成長した若者が、今、やたらと自己主張し、チームワークを乱す若手社員となって社会に増えているらしい。
この若手社員を称して「俺様社員」という。

この世代の7~8割が
①自分のことは棚に上げ、上司や会社に対する不満を延々と話す
②今後の自分のビジョンが明確になっていない
③自分を客観視できず事故認識が乏しいにも関わらず、自分以外のことには理屈や批判を評論家のように述べる
以上の3つに分類されることが分かったそうだ。

解決策は、徹底的に仕事に対する基本を繰り返し教え込むことらしい。

特に人格の大切さを教え込むこと
なぜなら、知識のなさは人格でカバーできるが、人格のなさは知識でカバーできないから
「報告・連絡・相談」俗にいう「報連相」を徹底させること

以上、貴方の会社に「俺様社員」はいませんか?
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